10/09/18 16:44:36 Q+ZHQuv10
>>266
純粋な損害賠償請求であれば被害額の算定は必須です。
しかしながら、名誉毀損なると上のwikiでも引用しましたが、
被害額の算定は必要なく、裁判官が裁量で決めてしまいます。
(金銭をもって賠償することが前提だそうで)
ただ、現実なラインとして、曖昧な被害の場合100万円すらとるのが難しく、
恐らくは数万円で終了する場合も想定されます。
これまでの裁判の原因の推測が正しいと仮定するならば、
とらの考える勝訴とは金額ではなく、謝罪を表明させる和解での終了
かと思います。
しかし、被告はすべて蹴ることが可能ではないかと思っています。
金銭を賠償させるにしろ、謝罪を公にさせるにしろ、同人販売企業が
同人サークルにさせる(まだ推測ですよ)となるとかなりイメージは悪くなります。
もしこれがただの焦土作戦(わざと自己の評判を落とし、会社の価値を下げる)
だとすると狙いはもっと別にあると思います。
お時間のある方は損害賠償請求裁判の判例はネットにもあがっていますので、
色々みて、どんなケースに展開しそうか予想してみるとよいと思います。
個人的には他のサークルを黙らせるための見せしめとは思っていません。
他のサークルの中には別スレでも書いたように刑事で訴えることが可能な
サークルすら存在する中で、好戦的な裁判をすることはとらにとって致命的な
結果(多数の刑事案件を抱える状況)になりかねないからです。