10/12/05 16:19:08
シン二戦目をキチンと読み返せばわかると思うがケンは終始手玉に取っている
1:初手でいきなり手首をつかんでおきながら
あえて放してあげている(ケンシロウは鋼鉄すら引き裂く握力)
2:シンには見えない、もしくは察知できないほどの超スピードで
肩当てを破壊するほどの突きを繰り出しておきながら「わざと」秘孔を外している
3:唯一と言っていいダメージをケンの掌に負わせたが
その実、どういう仕組みかは全くわからないが掌を貫通してはいるものの
骨や筋肉には致命的な損傷を負わせていないようで、普通に握れているし殴ってもいる(事実上ノーダメージ)
仮にシンがやる気なしだったにしても両者には計り知れない力量差があるように思える