11/09/02 17:39:27.67 5KekASYBO
秀吉が後十年生きたら何とかなった気もするがな。
秀頼は聡明だったようだし、暫く秀吉が後ろ盾になってれば、諸大名の二代目を側近に使うなどして秀頼政権が出来たかもしれない
719:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 17:44:34.93 DrYhWobD0
茶々が早死にするか どこぞのローマ皇帝ばりに秀頼みずから暗殺しない限り無視
どっちにしろ内紛の材料にことかかないが
720:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 17:47:50.37 ifS/y15g0
秀吉があと数百年生きたら何とかなった気もするがな
721:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 17:58:16.32 Lx6vTySJ0
ところで、織部が秀頼の後に座って、長益がベビーカー?引っ張ってるときの絵で
織部の後にいる二人って誰?
722:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:00:59.72 mcfnXX4b0
>>721
ゲヒとマツゲの息子
723:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:04:08.34 Lx6vTySJ0
なるほど、サンクス
724:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:15:34.76 6z+yfsmj0
源氏の金看板があった足利家ですら
恩賞をばらまきすぎたのが災いして統治基盤は脆弱だった
成り上がりの豊臣家は秀頼の出来が良くても
所有する金山・銀山が
枯渇したら速攻で衰退滅亡しそう
725:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:20:53.48 5KekASYBO
そこで大政奉還ですよ。
国軍を復活し、徴兵制を敷く。
軍役を怠った大名は取り潰す。
726:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:29:03.29 DrYhWobD0
どこぞのニート保守みたいなことを言っていたらそれこそ滅亡一直線だろ
727:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:30:58.51 5KekASYBO
天皇の代理として全政治の権を委ねられている関白秀吉頼なら出来る。
一万石につき三百人の兵隊を政府に供出しなくてはならない。
すると五十万からの常備軍が秀頼の指揮下に入る。これで徳川を潰す。
徐々に大名の軍事権を奪い、警察権と内政だけを委任する。
728:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:33:14.63 5KekASYBO
秀吉頼→秀頼
729:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:42:12.93 5KekASYBO
側近として
左大臣 徳川秀忠(家康寿命で死亡)
右大臣 毛利輝元
大納権 真田昌幸
大納権 上杉影勝
中納権 石田三成
中納権 加藤清正
中納権 福島正則
730:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:44:53.00 GMj4KV3P0
>>720
秀吉は基本「自分のために」天下を取ったようなもんだからね。
とったあとの政治運営も信長の延長線上だし。
そこがよくも悪くも先々の安定まで考えた家康と違うところだし、同時に
今なお家康より愛される由縁でもあるんだろう。
731:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:45:09.28 Z5+4/SAo0
続きは三戦板ででもどうぞ
732:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:48:49.27 djU/fbBg0
>>729
真田昌幸ってそんなに上に立つ存在なの?
733:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 18:59:37.87 s3wjTT3e0
いや、昌幸が豊臣政権の中枢に居たらかなり面白い展開になるじゃん
少なくとも軍事に置いては最強だろ。徳川に対する究極の抑止力になる。
昌幸は床の間に秀吉の掛け軸を飾って拝んでいたというくらいの豊臣信者だから
いい働きを見せてくれるだろう
734:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 19:03:19.37 djU/fbBg0
どうでもいいけど家康が寿命で死んでるなら昌幸だって寿命で死んでそうなものだ。
735:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 19:05:34.16 s3wjTT3e0
そこはゲヒ殿に一服盛ってもらうのさw
736:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 19:11:37.64 GMj4KV3P0
しかし、「思いもよらぬモノと引き換えに大戦の調略を任される」という構図は
同じなのに、小牧長久手の時と今回でこうも違うのは面白いな。
秀吉の時は「褒美につられた」感じだが、今回は「褒美をもらうという形で縛られた」
という印象がある。
「伊達に銅貰ったんだって?」の一言で完全に嵌められた格好だな。
737:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 19:19:18.07 5KekASYBO
織部が理解不能な徳川に対する反乱を企てたのは数寄者の意地と秀吉への友情っいう方向で完結させるんだろうな
確かに織部の意味不明な行動の謎は一応説明がつく訳で、歴史の新解釈といえよう
今までの織部は芸術家としてしか評価されて来なかったが人間織部、武将織部としての新しい評価が確立したと言えるな。
738:名無しんぼ@お腹いっぱい
11/09/02 19:22:04.94 2+R72L/Y0
最後の一文のような過度な持ち上げは、なんというかこそばゆうなりますな