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2011年10月08日 急速充電マナー
URLリンク(ecocar.asia)
電力不足が一旦遠のいたため、このところ急速充電箇所行脚なんぞ行っている。
様々な急速充電器を使った印象は「キカイによって随分違うのね」というもの。そもそも
「急速充電可能なバッテリー容量は80%まで」と言われているけれど、そうじゃありません。
いや、以前取材で使ったi-MiEVはそうだった。
「80%まで」じゃなく「80%前後で止まる」という表現が妥当かもしれない。
80%を超えることもあったし、76%で自動停止してしまうこともありましたから。
しかしリーフの場合、80%で止まったことなど一度も無し。
下の写真のように残量表示が赤ゾーンになった状態からも、30分間なら90%以上まで入る。
URLリンク(polishfactory5.sakura.ne.jp)
i-MiEVも電池容量少ない『M』タイプは普通に90%超えまで入るらしい
時間もマチマチ。電池残量2セグメントから10分で10kWh入ることもあれば、
8kWhしか入らないこともある。15分を超えたあたりからの「入り具合」になると、もっと違う。
共通するのは電池容量65%くらいから徐々に入りにくくなることくらい。
充電器だけでなくリーフのバッテリー温度なども関係あるのかもしれません。
といったことを考えると、電気自動車が増えた時の急速充電マナーが見えてくる。
急速充電に入ったら遅くとも15分でクルマに戻るべきだ。そして後続車が居るようなら、
充電速度落ちる15分で打ち切る。追加充電などカンペキなマナー違反です。
そういった充電マナー、どこで作っていくべきだろうか?
現時点じゃタクシーやビジネスユースを除き、リーフに乗っている人ってやさしい。
とは言えすでに充電待ちが居ても全く気にしないタクシーなど出てきた。
電気自動車の普及を前に何とかしなくちゃイケマセン。
そろそろ自動車メーカーも「急速充電中に食事」などとは言わないようお願いしたい。
(国沢光宏)