10/10/03 03:07:40 pxoz81ez0
ちなみに、動画
URLリンク(www.shadan-nissei.or.jp)
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講道館護身術は、1956年(昭和31年)に制定された現代護身術としての柔道
技術を形としたもの。徒手の部12本、武器の部9本からなる。拳銃を想定した
形が特徴的であり、また、一度柔道体系から削除された手首関節技(小手挫
(小手捻)、小手返)が天神真楊流から再採用されている。制定には1952年
(昭和27年)、「講道館講道館護身法制定委員会」を設けて検討した。委員
は永岡秀一十段、三船久蔵十段、佐村嘉一郎十段や、小田常胤九段、栗原民
雄九段、中野正三九段をはじめ、菊池揚二八段、工藤一三八段、子安正男八
段、長畑功八段、早川勝八段や富木謙治八段(当時七段)ら合計25名が尽力
した。
それと、平井先生と書いたが、俺の勘違いで富木先生だった。それは済まん。
また、古い柔道の本には急所とその攻撃法がある。結構少林寺とかぶっている。また、天真真揚流には18の活法があるが、その中には少林寺7種の
活法はすべて入っている。