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おぞましくやりきれない広島少年院での暴行事件
URLリンク(www.news.janjan.jp)
事件当時、4人の教官が中心になって、収容少年の半数、約50人にくり返し100回くらいの暴行が加えられていた、と報じられた。
西日本新聞は、「…特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕された法務教官4人の逮捕容疑には、少年たちが肉体的、精神的な痛みをこらえ、苦しむ様子を
まるで楽しむかのような行為が並んでいる」と報じた。
「少年をトイレに行かせず失禁させたり、ズボンにシャワーの水を掛けて紙おむつを無理やり着けさせ、その姿をほかの少年にも見せた。人目に付かない
物置で、法務教官から胸ぐらをつかまれ腹を殴られた少年が『何でも暴力で押さえ付けられるくらいなら死んだ方がましです』と反論すると、『じゃあ死ね』と
言ってさらに殴り、転倒した少年に馬乗りになって両手で首を絞めた-。7、8年前に名古屋刑務所で起きた暴行致死事件が思い出される。刑務官が受刑者に
非人間的な暴行を加えていた」(一部抜粋)
日弁連は会長談話で
「…100件におよぶ暴行等が約50人の少年に加えられていたこの事件は、複数の教官が関与して長期間少年たちに暴行をくり返していたことから、
広島少年院には組織的構造的に極めて根深く存在すると言わざるを得ない。
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今回の逮捕容疑は、05年9月ごろ、当時16歳の少年の首にシーツを巻いて締め付けて遺書を書くよう迫った上、袋の中で洗剤を混ぜて塩素ガスを発生させて
少年の顔に近づけて吸うように言い、少年院に26歳までいさせるなどと言った疑い、だと報じられた。
このことだけでも驚愕するが、13日には、逮捕容疑として伝えられた事件は、向井容疑者が複数の法務教官を体育館に集め、この虐待を法務教官たちに
見せながら実行していた、と報道された。