10/03/18 00:38:35 JvKVUu5q0
さて、ここで日惨ヲタのお馬鹿さんたちのタメに、スポーツカーの定義、基本認識(世界共通)
みたいな話しをして、少し話しを整理しましょうか。
ガソリン車が金持ちにしか買えなかった時代、イギリスの貴族同士が自分の車の性能を競うことが
流行、それが現在のレースの起源である。
競う事で、移動の手段でしかなかった自動車が、ドンドン高性能化し実用性が無くなった自動車を
「スポーツカー」
と言う。「スポーツ走行」それは競う相手が居る、比べるタメの走行であり、個人の雰囲気を味わう
ための走行スタイルでは無い事は、歴史が物語ってるし伝統でもある。
「スポーツカー」そこには常に「競う」「スピード」「速くありたい」という願望の元で、進化し続けた車
である。
さて、「楽しい車」?これは人によって、多様化する価値観であって千差万別である。
はたして、これは本当の話なのであろうか?
軽自動車~スーパーカー この中では確かに、移動の手段だけではなく、乗って楽しい車があるだろう。
しかし、「スポーツカー」と限定したばやい、「楽しい車」となれば、意味が変わってくるし、そこには共通の
方向性、ベクトルが発生するのは、上記で説明した通りであることは分かってもらえるはずである。
そう、
「速い」「速く走れる」
これがすべてである。つまり「スポーツカー」の「楽しい」は「=」イコール「速く走れる」なのである。
速く走れるようになるためには、いろんなノウハウが存在し、究極はやはりレーシングカーに行き着く。
そこで初めてロードカーという言葉が出てくるのだが、スポーツカーはレーシングカーとロードカーの
中間的位置づけにあり、もちろんロードカーとしての快適性を求められてるのも当然である。
しかし、「速く走れる」というベクトルがぶれたわけではない。