11/06/01 01:15:38.61 uGnb0UqD0
片想いしてるが告白できない人間が一生懸命その相手に尽くすというのは
良くあるパターンだけど、ほむほむもそういうところがある
本当はまどかのことが好きで好きでしようがないのに
「友達」にこだわって本当の気持ちを伝えられない
ほむほむが改変後の世界で世界の果てまで戦い続けるのは、
一つは自分のせいでまどかが孤独な概念になってしまったことへの贖罪、
もう一つはほむほむなりの一途な愛の表現なんだろう
ただ本人にはその自覚はなく、まどかも天然だからいまいち分かってないかもしれない
重く切ない想いなんだけど、どこか微笑ましい