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新型インフル、終息に自信=初動遅れの批判一蹴-メキシコ大統領
【サンパウロ4日時事】メキシコのカルデロン大統領は3日夜に放送された地元テレビとのインタビューで、
同国で多くの死者を出した新型インフルエンザについて
「まだ勝利したとはいえないが、ウイルス感染の速度を抑え込み、うまく対応してきた」と述べ、
猛威を振るった感染拡大が終息に向かいつつあるとの認識を示した。
大統領は、同政府の初動の遅れが新型インフルエンザの世界的な感染拡大を招いたとの批判が出ていることについて、
「メキシコが疫学的警戒を世界に発したから、他の国は予防措置を講じることができた」と一蹴(いっしゅう)。
米政府はメキシコより早く新型インフルエンザの症例を国内で確認しながら発表は遅れたなどと指摘し、
「われわれは透明な形で世界に情報を伝えた。正しい措置を取った」とメキシコの対応を自賛した。
(2009/05/04-14:49)