10/01/06 09:24:09 BKd1oYSO0
社会人サッカーの九州リーグで活動しているヴァンクール熊本が本年度限りで解散することが、4日分かった。
ヴァンクールの河野忍代表によると、財政面の厳しさが一段と増したことと、仕事との両立を図りたい選手が多く
遠征などで人のやりくりがつかなくなったことが理由。チームでミーティングを重ねた結果の「苦渋の選択」(同代表)という。
2月末から始まる「タマホームカップ」が最後の大会となる。
2005年、ロッソ(現ロアッソ)熊本発足に伴い解散したアルエット熊本の主力選手を中心にできたチームで、
翌年からヴァンクール。県リーグ3部から勝ち上がり、08年1月に九州リーグに昇格し同年は7位。
昨年は9チーム中最下位になり、12月にリーグに対し入れ替え戦への出場辞退届を提出していた。
県サッカー協会の北岡長生専務理事は「国体強化チームでもあり、協会として支援もしていたが寂しい。
この経済情勢下での活動は厳しい」と話した。
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