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>>756
炭酸カルシウムが主成分である、貝殻や石灰石の粉であれば、
土の酸性を中和したりするのには使えますが、消毒にはなりません。
この粉は多少手があれる事はありますが、触って火傷するような物ではありません。
焼成石灰は、それを焼いた物で、主成分は酸化カルシウムです。別名、生石灰とも言います。
これは水にいれるともの凄く激しく反応して煙が出ます。
反対に焼成石灰に水が入ると、袋などが燃え出す程高熱が出ます。
もちろん粉を手で触ればやけどします。
焼成石灰を水に溶かした物が消石灰です。
主成分は、水酸化カルシウムです。
焼成石灰程ではないですが、粉を触ると火傷に近い状態になります。
これは殺菌作用があり、土壌の消毒や農薬として多方面で用いられます。
コピペ丸写しで悪いけど、消毒に使われるのは、消石灰です^^