10/04/06 23:20:31.05 koPe66QM0
自律訓練を第六公式までやれば、ごく浅い変性意識状態にはなってるはずで
続けて自己暗示をかけるためなら、それだけでも一応は効果が出る
だけど、幽体離脱のためには、それだけでは不十分で
「よし、額が何かスッと涼しくなった。自律訓練終わり」じゃダメ
もっと深い変性意識状態にならないといけない
そのためには、変性意識状態の心地よさ、気持良さを感じ続けることが大切
体はだんだん無感覚になり、浮遊感に似た気持ち良さが感じられ
頭は冴えているのか、ぼーっとしているのかわからない心地良さがある
こんな状態を維持しながら観察していると、少しずつ少しずつ深くなっていく
こういった受動的集中でなくとも、積極的に前兆を起こそうとしたり、他の離脱法に繋げるのでもいい
とにかく、第六公式で終わってしまってはダメで、そこから、さらに深くなり抜けるための
いわば『第七の公式』を作り繋げていかないと、離脱には至らない
そこが離脱の難しさでもあり、自分で離脱法を開発していくことの楽しさでもある
それと、全ての方法に共通していることだけど、あくまで自分の意識の状態と
離脱感覚が大事なのであり、『正しい方法』通りであるかどうかはさして関係ないと思う