【中国ブログ】「トヨタよ、なぜ謝る必要があるのだ?」/作家・陳希我氏 [10/03/28]at NEWS4PLUS【中国ブログ】「トヨタよ、なぜ謝る必要があるのだ?」/作家・陳希我氏 [10/03/28] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:星空φ ★ 10/03/28 09:15:44 http://image.news.livedoor.com/newsimage/6/7/67cba_226_8e0695102b46f2a912caed614d70d402.jpg 2010年3月24日、作家・陳希我 (チェン・シーウォー) 氏はブログで「トヨタよ、なぜ謝る必要があるのだ?」を発表した。以下はその抄訳。 トヨタ自動車の豊田章男社長は米公聴会に出席した後、中国・北京を訪問。リコール問題について謝罪した。責任を負おうという姿勢を見せたのだ。 この点は我々中国人とは全く異なる。中国人は何か問題があれば、まずは誰かのせいにしようと思うからだ。言い訳ばかりするダメ学生のようなものだ。 先日、米メディアはトヨタの今日の苦境が米自動車メーカーが10年がかりで取り組んだ「陰謀」だと伝えた。「国家機密」級の陰謀まで報道するとは米国の透明性は恐ろしいほどだ。 さて、「陰謀」と知った日本人は大喜びしているに違いないと思ったが、日本の報道を見ると、これまで同様、自国企業のトヨタを批判している。 日本は集団意識が強い国と言われる。ましてやトヨタは国家経済の牽引車ではないか。しかし日本人の集団意識とはむやみにかばうことではなく、批判し本当の意味での責任を負わせることなのだ。 ひるがえって中国人はというと、孫文が「ばらばらの砂だ」と表現したように集団意識が欠けているといわれるが、しかしある時には日本人以上に集団的であるようにも思える。海外に批判され、団結して立ち向かう時がそうだ。 しかし、各人の心理はというと、自分も他人も同じ不満を抱えているので一時共闘するだけ。外敵がいなくなれば、すぐにお互い殴りあいを始める。人と対立する気性が骨髄にまでしみこんでいるのだ。これのどこが愛国と言えるだろうか。 いわゆる愛国とはつまり権力の謀略、一般市民の責任を負わない態度でしかない。 ●陳希我(チェン・シーウォー) 1960年代生まれ。1990年代に日本に留学経験あり。教員や編集者、さらにはカジノや埠頭での仕事も経験した。帰国後は作家、コラムニストとして活躍している。比較文学・世界文学の博士課程に身を置きながら、雑誌の編集者を務めている。 ■ソース <中国人が見た日本>トヨタよ、なぜ謝る必要があるのだ?=日本人と中国人の集団意識 http://news.livedoor.com/article/detail/4684042/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch