10/03/26 13:55:11 0i1oCBtf
囲碁はシナが起源といえば起源だけど、千年以上前に日本でも始まっている
んだし、ほとんど差がない。アメリカとキューバで野球がはじまった時期の
差みたいなもんだ。まあいい。
囲碁はその後日本でもっぱら継続的に発達し、純粋にそれが楽しいから
その楽しみを知ってもらいたいと日本人が世界に広めた。もちろんシナ
が起源だということぐらい日本人は誰でも知っていたが、そんなの関係なしに
囲碁の楽しさを純粋な気持ちで世界に広めたかったのだ。そしてその通り
世界に広まった。だから、囲碁のルールや手の名称は日本語だ。囲碁を
ここまで体系的に分析し、手を命名したのは日本人なんだからしょうがない。
ところが韓国の現代グループの御曹司のチョンモンジュンは、これが
嫉ましくてしょうがない。「囲碁は韓ミンジョクの方が倭人より先に
知っていた文化の先輩」だと必死。1970年代頃からプロ組織や育成
機関を作って強化につとめ、確かに勝負では日本人もなかなか勝てない
くらい強くはなった。
しかし、その韓ミンジョクは、じゃあなぜ日本より先に、囲碁を世界の
人々に紹介したり広めたりしなかったんだ? 理由ははっきりしている。
「こんなもん、シナ起源の遊びにすぎない」と重視することもなく、
うち捨て忘れてしまったからだ。日本人は「シナ起源」であろうがなんで
あろうが、その面白さを発見し、千年以上それを競技として発展させて
来た。
韓国の「起源」の精神病こそが、せっかく「倭人より先に伝わって
いた(?)」にも関わらず、囲碁をすてた最大の原因になったのだ。