10/02/14 23:52:21
<東アジアサッカー> 地元風切り抜けて演出した'東京大勝'
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▲太極戦士新年の挨拶でゴール祝賀
(東京=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者=14日、日本東京・国立競技場で開かれた2010東アジア
サッカー選手権大会韓国対日本の競技で韓国のイ・スンヨルの2番目のゴールが日本ゴールに入
った後、太極戦士らが監督と国民たちに向かって新年の挨拶をしている。2010.2.14
(東京=聯合ニュース)チャン・ジェウン記者=太極戦士らが日本のホーム観衆の一方的な応援とホ
ームアドバンテージを提供した主審などの地元風を吹かす態度に耐え抜いてもう一度「東京大勝」
を完成した。
14日午後、韓国と日本の東アジアサッカー選手権大会最終戦が開かれた東京国立競技場。
5万人余りの観衆が立錐の余地もなく一杯になった競技場では競技開始前から尋常でない雰囲気
が感じられた。
二十を越える大型の日章旗が競技場一面にずらりと立ち並んで、他方では岡田武史日本代表チ
ーム監督の顔が描かれた大型の垂れ幕まではためいた。
ある程度推察はしたが地元風は予想よりさらに強かった。
場内アナウンサーはこの日、競技に出る韓国選手らの名前は淡々と紹介したが、日本選手たちの
名を呼ぶ時は声が急変した。
格闘技のK-1競技場やボクシングのタイトルマッチを彷彿とさせた。
主催側は競技開始直前に太極戦士らの士気をくじこうと日本サポータの応援と叫び声にマイクを当
てて場内スピーカーを通じて再送出することまでした。
四方に日本サポータの応援と叫び声がこだまにこだまし、スタジアム全体が揺れるような感じまでか
もし出した。
両国国歌が鳴り響く時は日本陣営側の観客席を完全に覆う超大型の日章旗2枚が広げられて、片
方の隈を小さく占めた赤い悪魔と対照をなした。
競技が始まるや日本サポータの応援はより一層強烈になって、韓国選手らがペナルティエリアの近
所に接近しただけでも集団的なヤジがあふれた。
韓国が前半にペナルティーキックで先制点を決めるや叫び声のレベルはより一層高まって耳が痛い
ほどに達した。
だがやはりペナルティーキックで勝負が振り出しに戻った後からは少数の赤い悪魔の応援が少しず
つ生き返り始めた。
しかし日本応援団の勢いは韓国の逆転ゴールがさく烈するや一段と弱まった。
李承烈(イ・スンニョル)(21、ソウル)の中距離砲が守備選手のからだを迎え受けてゴールネットに吸
い込まれるやずっと騒々しかった競技場に瞬間的に寂しさが流れた。
太極戦士らはコーチ陣がいるベンチに走って行って一列に並んで合同の新年の挨拶をし、少しの間
だったがその瞬間には赤い悪魔の「テ~ハンミングク」(「大~韓民国」)が競技場を支配した。
(>>2以降につづく)
ソース:聯合ニュース(韓国語) 2010/02/14 21:12 送稿
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