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【ソウル共同】韓国の柳明桓外交通商相は14日、共同通信と会見し、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について
「沖縄の基地は(朝鮮半島)有事に在韓米軍の後方基地として重要な役割がある。
大きな関心を持っており、円満に解決されることを望む」と述べた。
韓国政府高官が同問題について公式の立場を明らかにしたのは初めて。
日韓関係については、今年が日本が朝鮮半島を植民地にした「日韓併合」から100年
となることを踏まえ「歴史を直視し今後の100年に関する立場を表明してほしい」と歴史問題での進展を期待。
天皇陛下訪韓については「いつでも歓迎する」とした上で、時期などについては日本側の判断を待つ考えを示した。
また、北朝鮮が朝鮮戦争(1950~53年)休戦協定を平和協定に転換する会談を提案したことについて
「そういう話をしたいのなら6カ国協議に出てくるべきだ」と同協議への復帰を要求。
中国が「議長国として招集する義務がある」と述べ、同協議の早期再開に向けた中国の努力を求めた。
ソース 共同通信 2010/01/14 18:03
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韓国外相の発言要旨
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