【書籍】「実は朝鮮人がテロリストだった」~『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』工藤美代子著★2[12/20]at NEWS4PLUS
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09/12/20 15:51:33 XutZmBgt
朝鮮人を救った鶴見警察署長
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 一九二三年九月一日の正午、激しい地震が関東地方をおそった。この大地震の中で「
朝鮮人が暴動を起こす」といううわさが流れ、これを信じた人々や警察・軍隊などによって、
何の罪もない数千人の朝鮮人が殺された。震災後の混乱の中で、朝鮮人が井戸に毒を
入れたり、放火・強盗をやって暴れ出したりしているというデマが流れ、悲劇がそれから始まった。

 そのような殺気立った状況の中で、朝鮮人の命を守り抜いた人がいた。横浜鶴見の警察署長だった大川常吉である。

 震災後、自警団に連行されたり、警察に救いを求めに来たりした朝鮮人の数は約三百人。
署長の大川は、初め総持寺境内に収容したが、朝鮮人に対する敵がい心が異常なまでに高まったので、
警察署内に保護した。ところが、これを知った民衆は「朝鮮人を殺せ」と警察署を包囲した。
その数は数千人を超えた。

 「朝鮮人に味方する警察などたたきつぶせ」と叫びながら、暴徒化しそうな気配となった。
大川署長は覚悟を決め、群衆の前に大手を広げて立ちふさがり、大声で一喝した。「よし、君らがそれまでに、
この大川を信頼せず、言うことをきかないのなら、もはや是非もない。朝鮮人を殺す前にこの大川を殺せ」

 さらにこうも言った。「朝鮮人が毒を投入した水を持ってこい。私が諸君の前で飲むから。そして異常が
あれば朝鮮人は君たちに渡す。異常がなければ私にあずけよ!」

そして、実際にその場で井戸水を一升も飲み干した。大川署長の対応に、千人の群衆は引き揚げ、一人の
犠牲者も出すことはなかった。 命を賭してまで朝鮮人を助けようとした大川は、その理由をこう語った。
「朝鮮人であろうと日本人であろうと、人の命に変わりはありません。
自分の仕事は人の命を守ることですから、当たり前のことです。」


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