【韓国食品】韓国酒造メーカー、日本製マッコリ製造の動きに危機感「キムチのようにはやられない」→農水省「そんな動きは無い」[10/04]at NEWS4PLUS
【韓国食品】韓国酒造メーカー、日本製マッコリ製造の動きに危機感「キムチのようにはやられない」→農水省「そんな動きは無い」[10/04] - 暇つぶし2ch883:ぱぱ ◆wZHoJNsNCSAv
09/10/04 16:15:14 MVsoXTQu
マッコリと日本酒のルーツ
現在の日本の酒文化/醸造文化及び、日本酒のルーツは諸説あり、日本への南方系稲作文化の九州北部への流入
と同時に紀元前6~500年頃の直接伝来に由来し、既存の大陸系醸造法と異なった独自の醸造法が発展したという説と、
紀元前300年頃の北方系稲作文化の伝来の時期から始まるというもの、納豆の類や乳製品の発酵技術のように世界
各地で多発的に個別の発展をしたものであるという説がある。

特にどぶろく系の酒は、米と水を放置したままでも発酵が進み、偶発的に発見されたものが多いといわれており、マッコリ
も日本酒もそれぞれの国において、自然発生し、独自に発展した可能性が高い。そのため、現在は両酒とも後者の多発的
独自発展説が有力である。

『古事記』には応神天皇(『新撰姓氏録』によれば仁徳天皇)の時代に来朝した百済人の須須許里(すすこり)が大御酒(おおみき)
を醸造して天皇に献上したという記述があるので、朝鮮半島から日本に何らかの醸造技術が導入/移入された可能性は高いが、
『日本書紀』応神天皇19年条には在来系の非農耕民である吉野の国樔(くず)が醴酒(こざけ)を献上したという記述もあり、
麹による醸造法は当時既に全国的に普及していたことも窺える。須須許里が実在の人物であったとしても、彼がもたらしたものは
せいぜい酒造技術の向上レベルのものであったと思われる。日本酒の歴史参照。

また、口嚼ノ酒などの唾液による糖化や供え物に生じた米のカビ(米麹)を用いての醸造に関する文献も多数あり、日本独自の
醸造文化の歴史を紐解くことができる。

これらの点より、マッコリは日本酒のルーツではなく、全く別系統の酒であると考えるのが自然である。




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