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「会いに行けるアイドル」として名古屋・栄のサンシャインスタジオを拠点に活動を続ける
女性グループSKE48。オタク系男子だけでなく中高生や女性にも人気が広がり、
東京・秋葉原を拠点とする先輩のAKB48を追って、紅白出場を狙う。過熱する人気の舞台裏に迫った。
「タイガー、ファイヤー…!!」。大声援の中、制服風のミニスカート姿の華奢(きゃしゃ)な
少女たちが登場した。SKE48のトップグループ「チームS」(14人)の劇場公演。
メンバーの中には、昨年の紅白歌合戦にAKB48と一緒にステージに立った松井珠理奈(じゅりな)さん(13)
や松井玲奈(れな)さん(18)らがいる。黒髪を激しく揺らして歌い、踊る。トークコーナーの失敗談では、
満席の250席から大歓声があがった。
「その日しか聴けないトークが魅力。Jリーグの地元チームを生で観戦するのと同じ」と
愛知県安城市の会社員福田健一さん(35)。特に応援しているメンバー「推(お)しメン」は
中西優香さん(21)。紙袋には中西さんの写真などのグッズがぎっしり詰まっていた。
スタジオはパチンコ店などがある商業ビル「サンシャイン栄」の2階。ビルの持ち主である
遊技機器メーカー京楽産業が、集客を目的にAKB方式の全国展開を図ろうとしていた
秋元康プロデューサーと交渉、2008年夏にSKE48を誕生させた。
それから2年弱でビルの来場者は10倍近くに増えたという。
メンバーは12~23歳の45人。「チームS」と「チームK2」(メンバー16人)の二つの正規グループと、
舞台に上がれない研究生(15人)に分かれる。
大半が地元出身で自宅から親の送り迎えでレッスンに通う。AKB48のファンがメンバーあての
郵便物を盗む事件が昨年9月に起きているだけに「メンバーの身を守るのが最大の使命」(SKE48のマネジャー)と、
レッスン場所は極秘扱いだ。
(>>2以降に続く)
ソース:中日新聞(05/08 19:14)
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