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『アバター』が大ヒットし、家庭でも3D映像が楽しめる製品も続々と増え、
今年は「3D元年」ともいわれる。2月にはサムスン電子が世界で初めて3Dテレビを出荷し、
3月にはLG電子、4月にはパナソニックが発売開始。6月にはソニ-も発売を控えており、
日韓のメーカー各社の競争は激化している。
韓国のメディアも、3Dテレビの時代が到来したと報じている。サムスン電子は、
本年度200万台以上の販売目標を立ており、3Dテレビ市場を保守的に見ているとされる
LG電子も、シェアの25%に当たる96万台を販売するという。
サムスン電子によると、初期の販売数は、昨年のLEDテレビ発売開始時に比べて、
2倍ほどの速さで拡大しているという。LG電子も、消費者は爆発的な反応を見せている
と伝えており、滑り出しはとても良い状態であることを明らかにしている。
また、日本のメーカーの追撃も見ものだとし、現在日本の各社はそれぞれ自社の
技術が最高と自負し、消費者の購買欲求を刺激していると伝えている。
一方、3Dテレビの先頭を走るのは韓国であり、それを日本のメディアも認めている。
読売新聞が 4月26日付の社説で、韓国勢が日本の3Dテレビの一歩遅れた対応に
警戒心を呼び起こしたと述べたことを報じた韓国メディアもあった。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
ソース:サーチナ(04/30 13:18)
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