10/04/11 16:00:44 ZoK18Jba0
>>502
ボランチには大きく2種類あって、アンカー型とワイパー型
アンカーはバイタルにどんと構えて相手を潰すのが仕事、フォアリベロといわれたりもする
現在の日本で言うと稲本、ジーコ時代なら福西がこれ
アンカーはCBとトライアングルを形成して相手の中央の攻撃を防ぐ守り方をする場合に必須
ワイパーはワイドに動き回って相手のフリーの選手、つまり次にボールをもらう選手を潰す
現在の日本で言うと長谷部、オシム時代なら鈴木啓太がこれ。
ワイパーを置くサッカーはポゼッションに向いている。理由はカウンターの備え。
じゃあ岡田はどのサッカーなのか
どちらかといえば後者のポゼッションだと思うが、この場合長谷部はやはり必須。
自陣近くまで下がって守るのは、何度も書いているが中村の仕事だよ。
まあ遠藤でもいいけど。
中村と遠藤を並べるとダメなチームになるのはこれが理由。