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石川遼 今季米ツアー3連戦の収穫と醜聞
得意のドライバーも本番では不発
石川遼(18)が今季初の米ツアー3連戦を終えて、22日に帰国した。2戦目となった
初出場のAT&Tペブルビーチ・プロアマは予選落ちするも、昨年予選落ちしたノーザン
トラスト・オープンは32位、アクセンチュアマッチプレーではベスト16に進出(9位)するなど
成長した姿も見せた。米ツアー事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏はこう見る。
「石川の持ち味であるパッティングとロングヒッターという長所が、今回はまったく
発揮できませんでした」
きれいに整備された日本ツアーと違い、癖のある米ツアー設定のグリーンに3パットを
たたいて首をかしげるシーンが何度もあった。1.5メートル以内のパットを入れる確率は
92.86%と低く163位。ショートパットを外していたのだ。
得意とするドライバーも、国内では平均飛距離292.37ヤードも、今回は262.4ヤードと
平凡だった。加えて、フェアウエーキープ率は50.52%(181位相当)で、パーオン率は
60・32%(184位相当)。これでは上位でV争いに加わるのは難しい。
「昨季の国内ツアーの飛距離も米ツアーでは53位相当で、プロアマ大会では石川を
オーバードライブする選手はアマチュアにも多い。米ツアーでは、ショットの精度を
もっと上げる努力が必要ですね」(前出の吉川氏)
石川は「ドライバーの飛距離が足りない。あと30ヤードは飛ばしたい」と執念を燃やすが、
米ツアーで同等に戦えるようにもっと飛ばしたいとスイング改造に取り組み、スランプに
陥った日本人選手は多い。危険な兆候が表れているとも見える。
●黄柄な態度のスタッフが“大暴走”
技術面はともかく、今回の米ツアー参戦で“チーム遼”と呼ばれるサポートスタッフが、
試合会場で何度もトラブルを起こしたことが発覚した。
(>>2以降へ)
2010年2月27日発行の日刊ゲンダイより
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