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メダル量産、沸き立つ韓国 スケート新世代伸び盛り - バンクーバーオリンピック2010
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画像:国旗を掲げる韓国の牟太ボム(上)、韓国メダリスト一覧(下)
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バンクーバー冬季五輪での自国選手の活躍に、韓国が国を挙げてわいている。お家芸ともいえるショートトラックのみならず、
スピードスケート500メートルで男女とも金メダルに輝いた。メダリストの多くが、経済発展の大きな転機となった1988年の
ソウル五輪近くに生まれていることから「88(パルパル)の子」との造語も飛び交い始めた。
「ゴールデンサンデー」。22日付の韓国主要紙は1面から数ページをさき、20日のショートトラック男子1000メートルで
金、銀メダル、女子1500メートルで銀、銅を獲得した韓国選手の活躍を伝えた。21日現在、金4個を含む計9個のメダル獲得数は、
中国の5個を上回ってアジア勢トップ。ショートトラックはまだ4種目残っており、06年トリノ五輪の11個を上回りそうだ。
今大会で韓国国民が最も熱狂しているのはスピードスケートだ。勝因として韓国氷上競技連盟は「ショートトラックとの融合のたまもの」
と答えている。ショートトラックの練習をスピードスケート選手が昨年夏から採り入れ、コーナーワークを磨いたことが結果につながったとの見方だ。
ソウル近郊にある泰陵選手村は、複数の競技施設が集まった「メダリスト養成施設」。選手村内には、国際室内スケート場があり、
選手たちは1年を通じて練習が可能だ。スケート連盟には韓国最大の財閥サムスンが資金的な後ろ盾を担う。
>>2以降に続く