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サッカーJ2のFC岐阜は16日、スポンサー関係者らを対象に開いたシーズン報告会で
現時点の収支の実績を明らかにした。収入は当初予算より約1千万円増の約4億2千万円
となる見込み。ただ最終的には2~3千万円の赤字になるという。
広告収入は当初予算より約1600万円増の約1億2500万円。
今西和男ゼネラルマネジャー(GM)が6月に経営の窮状を訴える会見を開いて以降、
新たに18社がスポンサーに加わり約2750万円が集まった。
スポンサー数は昨季より20社多い65社。J2最終節の徳島戦前には、
ユニホーム胸スポンサーに「シーシーアイ」(関市)がついた。
一方、興業収入は、6月までの入場料収入の落ち込みを取り戻せず、
当初予算の約1億を約1900万円下回るという。6月以降に入場者数が伸びたものの、
今季ホームの1試合平均入場者数は4302人で、目標の5千人を下回った。
最終的には収入は予算を上回るが、支出で経費がかさみ、今季も赤字となりそう。
また、Jリーグから受けている融資5千万円の返済期限は来年7月末まで延期された。
ソース:岐阜新聞(12/17 08:34)
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