09/12/15 16:06:57 0w++2nYj0
>>1
> 「北ヤードの2期開発の見通しがない」
問題は、未だに整備事業が空白と言う点なんだよな・・・。
約1年半前の記事置いとくわ。
■梅田一等地、どないしよ 北ヤード2期開発 2008年6月18日
大阪最後の一等地と言われるJR貨物の梅田駅(梅田北ヤード)跡の再開発。
その2期開発区域の使い道が、いまだ定まっていない。問題は中核施設で、
経済界からは緑地案も浮かぶが、財政難の大阪府、市には期待しにくい。
大きな商業施設も周囲はオーバーストア状態で抵抗は強い。議論に残された時間はあまりない。
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毎朝4時22分、梅田駅に一番列車が到着する。前夜、東京・品川を出発した貨物列車だ。
コンテナが下ろされ、トラックに積み替えられる。扱い量は年150万トンと全国有数、関西では
最も多い貨物駅だ。高い塀に囲まれるが、約200人が働き、1日30本前後の貨物列車が発着する。
梅田駅は11年春にも、1874(明治7)年以来の歴史に幕を下ろす。機能は吹田貨物ターミナル
(大阪府吹田市、摂津市)などに移される。87年の国鉄民営化時に決まった計画だ。いまは
独立行政法人の鉄道・運輸機構が所有するが、その跡地をどうするかは、地元にとって長年の懸案だった。
大阪市が04年に作った基本計画に沿い、東側の1期先行開発区域では、ロボットなど
先端技術の研究施設や、オフィス、住宅の建設の開発が進む。問題は、残る2期区域だ。
基本計画に含まれるが、大ざっぱなゾーニングしか固まっていないのだ。
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