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2010年に南アフリカで開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の
1次リーグの組み合わせ抽選会が12月4日に行われた。
抽選の結果、日本の1次リーグはE組となり、
2010年6月14日にカメルーン、19日にオランダ、24日にデンマークと対戦することが決定した。
中国のウェブサイト新浪スポーツは速報で抽選結果を報じている。
記事では、アジアから出場する日本、韓国、北朝鮮、オーストラリアの4チームのうち、
1次リーグを突破する可能性の『最も低いチーム』として北朝鮮を挙げ、残りの3チームには突破の可能性はわずかながらも存在するとした。
記事では、日本のここ数年における国際親善試合の結果を挙げ、「驚くべき成績であり、
日本代表は世界の精鋭であるかのように感じさせる」と高く評価する一方で、
「輝かしい戦績は、すべて日本国内で行われた試合ばかりだ」と指摘し、
国外で戦っていた場合は異なる結果となっていただろうとの見解を示した。
続けて、ヨーロッパ遠征にて、日本代表がオランダと親善試合を行い、3対0で負けたことなどを挙げ、
「日本代表はアウェイでの戦いに弱い」と指摘。
さらに、日本代表の中盤を支配する能力はアジアでは抜きん出ているが、
アウェイでの戦いになるとパフォーマンスは低下するばかりか、戦い方も淡白になり、
身体能力の差が表面化してしまうと指摘している。
中国でもサッカーの人気は高い。多くの中国人ネットユーザーが今回の抽選結果に注目していたようで、
多くのコメントが寄せられている。
「日本の一次予選突破が最も可能性が高いのでは?」、
「北朝鮮は頑強な民族だ。北朝鮮なら1次リーグを突破できるはずだ」といったコメントのほか、
「中国代表はゴミだ」など、2010年ワールドカップに出場できない中国代表を蔑(さげす)むコメントが多く寄せられていた。