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在日韓国・朝鮮人が数多く住む京都市南区東九条を舞台に多文化共生を目指す祭り「東九条マダン」が3日、
陶化中(同区)であった。伝統楽器が鳴り響く会場では参加者たちが一体となってリズムに乗り、ルーツや地域の
垣根を越えて1日を楽しんだ。
有志でつくる実行委員会が毎年開き、今回で17回目。同中など4カ所の小中学校を年ごとに巡回している。
打楽器「チャンゴ」を鳴らしながら隊列を組んで練り歩く「大プンムル」が始まると会場は興奮に包まれた。民話を
基に創作した「マダン劇」や朝鮮相撲「シルム」が校庭を舞台に次々と披露され、観客が輪を作って歓声を上げた。
大津市から2人の娘を連れて訪れた金貴月さん(32)は「体でリズムを感じて、楽しいと思える瞬間を子ども
たちに実感してもらえたら」と話していた。
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