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やっぱりダルビッシュの登板は微妙?日本ハムは28日、31日に開幕する日本シリーズに向け、札幌ドームで
練習を行った。前日梨田昌孝監督(56)がリリーフ起用を示唆したダルビッシュ有投手(23)もブルペン入りした
が、見守った吉井理人投手コーチ(44)は「20%くらい」と現状では厳しいことを明かした。
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中の状況が誰にも分からないように“厳戒体制”が敷かれたブルペン。全変化球を投げた様子で、投球を
見守った吉井投手コーチは「(状態は)20%ぐらい。球速?ワシの見立てやけど130キロぐらいかな。シート
打撃で投げたスウィーニーと多田野の方がいい球を投げていた」と説明した。
左臀部痛で離脱しているダルビッシュ自身も、26日に行ったブルペンでの投球と比べて「変わりません」と話した
だけ。クライマックスシリーズ第2ステージ前は先発での復帰しか考えていなかった梨田監督が、27日に
「リリーフだって可能性はある」と中継ぎでの復帰を示唆したが、現状は決して明るくない。
ただ日本シリーズで全く投げられないかと言えば、そうでもないらしい。吉井投手コーチは「無理やと思うけど、
今の状態でも(内容はともかく)投げさせることはできる。130キロでも顔と名前で抑えてしまうかもしれんし」と
語った。
今後はリハビリとともに、試合での登板に向けた調整も続けていく。中垣チーフトレーナーは「来季に影響が
出ないように準備は続ける。(投げられるのは)6、7戦になるかもしれませんが」と話すように、慎重に状態を
見守っていく方針だ。これまで何度もチームを救ってきたダルビッシュ。驚異的な回復力を見せることはできる
のか。
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