09/09/23 08:30:51 0
毎週、高視聴率を叩き出しているお化け番組『笑点』(日本テレビ系、毎週日曜17時30分~)。
43年も続く長寿番組を支えるのが、大喜利のコーナーだ。大喜利では、
桂歌丸=髪薄い、林家木久扇=おバカ、三遊亭楽太郎=腹黒い、などといったキャラクター
設定がなされ、それを各々がイジる。この形式が人気を支える要因ともなっている。
なにかと「腹黒い」とネタにされる楽太郎だが、素顔も腹黒いのか?意外なエピソードが、
意外な本に隠されていた。
漫画『キン肉マン』の作者であるゆでたまご先生が半生を振り返った自伝『生たまご
ゆでたまごのキン肉マン青春録』(エンターブレイン)によれば、
後楽園ホールへプロレス観戦に行った際、中井と嶋田は「試合が終わったら、ちょっと顔貸せや」と
若者5~6人に絡まれた。嶋田は「(手を)ケガをしちゃあかん。悔しいけど、ここは逃げよう」と
絵を担当していた中井を気遣い、2人は会場を後にした。だが気が付くと、嶋田がいない。
嶋田だけ会場に残り、1人でケンカの相手をしていたのだ。
そのとき、ケンカを止めに入ったのが、楽太郎だった。
「ちょっと、君たち何をやっているんだ! 一人に対して5~6人でやるなんて卑怯じゃないか!」
この仲裁で嶋田は救われた。ちなみに、楽太郎は嶋田が『キン肉マン』の作者・ゆでたまごとだとは
知らなかったという。普段は、腹黒とメンバーから突っ込まれる楽太郎だが、
男気のある一面を持っているようである。
URLリンク(news.ameba.jp)
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