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フットサルの聖地から未来のコンサ戦士を発掘する。屋内外3面のコートを備える
「サッポロ・イーワン・スタジアム」(札幌市白石区)の設立会見が14日、札幌市内で行われた。
10月10日のオープン(予約は15日から)に先立ち、運営に携わる元コンサドーレ札幌の
野々村芳和氏(37)は「フットサル、サッカーの普及だけでなく、コンサやエスポラーダの
OBとサポーターが集まる新しいコミュニティーになれば」と抱負を口にした。
野々村氏が代表を務めるスポーツマネジメント会社「クラッキ」が首都圏で手がける
小学生を対象にしたサッカー教室を「サッポロ―」でも展開予定。メンタル面強化など
独自のノウハウを生かし、「コンサ(の下部組織)に可能性を持った選手を紹介することも、
もちろん将来的に考えている」と連携に期待。道内クラブと歩調を合わせることで、
競技人口増に貢献するだけでなく逸材供給源としての役割も果たす。
世界的に見ても、幼少期のフットサル経験が多くの名サッカー選手を生み出している。
ブラジル代表FWロナウジーニョ、FWロビーニョらは、屋内で高度なテクニックを培った。
フットサルの新聖地が原石を磨き、道産のクラッキ(ポルトガル語で最高の選手の意)を輩出する。
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)
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