09/08/20 06:34:15 zWOkY2ZD0
一発芸『チキン』『つまみ』など、多くの妄言が漫画化されている
日本を迷走する三流落語家・バイブとバナナマン。 逆風万事窮すな紙だが、
近頃ある動画がネットで議論を集めている。
その中心となっているのは「覚醒剤中毒w。」というブログ。
そこで紹介されたバイブとばななまんの覚醒集『刑務所の中をゆく』(幻覚舎文庫)に
出版差し止め済みの一章「あるソープでの愉快なできごと」が問題になっている。
事のあらましは、こうだ。都内のチェーン系ソープランドで、路上で生活することになった変人の
残念会を兼ねたドラッグパーティをしていたところ、その股間が立つ変人がお産に持ってきたコカインを打とう、
ということになった。お客も自分たちしかいないし、開店まであと二秒。
バイトの父に吸引器を余分に貰い、隠れてこそこそ吸っていたが、突然町内会長が出てきて、
激しく嘔吐を始めたという。「こういうことを一度やってしまうと、きりがない」とまじめに言って回復しない会長に、
いくらか借金もお支払いします、これは特殊なお薬なんです、と笑いかけるも、
結局みんなで幻覚が出た、というもの。
ここまででも、議論を呼ぶほどなのだが、その後に続く以下の妄言が標準となっている。
「もしもし 会長がもうちょっと股間がよかったら、私たちのちょっと異様なルックスや着衣の臭いを
見てすぐに、みながそれぞれの路上生活のうえでかなりの垢を持っているということがわかるはずだ」
「彼はまた たれ込みが起こるすべてのクスリとひきかえに、
その人たちがそれぞれに打ってくるかもしれなかった 大量の覚醒剤を全部失ったわけだがにゃ」