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「第56回よさこい祭り」は10日、高知市で本祭が始まった。9日の雷雨で前夜祭が初めて中止になる波乱に
見舞われたが、181チーム、約1万8000人の踊り子たちの華麗な舞に、待ちわびたよさこいファンが酔いしれた。
午前11時、全16会場の先頭を切って、帯屋町筋商店街でスタート。地元チーム「帯屋町筋」の約150人が息の
合った舞を披露した。今年から本祭でも使うようになった高知城演舞場では、午後0時半から開場式があり、
尾崎知事らのあいさつに続いて、餅投げをして会場を盛り上げ、満を持して、昨年の入賞チームなど5チームが
1日延びた<踊り初め>をした。
2年連続大賞を受賞している「ほにや」の踊り子竹田妃佐さん(25)は汗をぬぐいながら「まだ緊張が残っている。
とにかく楽しみたい」と笑顔。初めてよさこい祭りを見た千葉市の会社員須永清さん(74)は「徳島の阿波踊りは
優雅さがあるが、よさこいは迫力があり、エネルギーを感じる」と満足そうだった。
メーン会場の追手筋競演場で、最初に舞ったのは9回出場の「高知市老人クラブ連合会」の約60人。平均年齢
76歳で80歳以上の踊り子には、笠に赤い花をつけている。10月に誕生日を迎える同市西秦泉寺、主婦浅井
二三さん(79)は「よさこいは健康の源。『80歳には見えない』と驚かれた」とうれしそう。会長の川村信夫さん
(69)は水戸黄門姿で登場。「世直しの象徴。高齢者が世の中を良くしていかないと」と高笑い。
本祭は11日も続き、今年の入賞チームが決まる。
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