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ドコモ子会社、携帯向け次世代放送計画
2010/6/4 16:14
NTTドコモやフジテレビジョン、伊藤忠商事などが出資するマルチメディア放送(東京・千代田)は4日、
2011年度にも始まる携帯端末向け次世代放送サービスの事業化を目指して、総務省に事業計画認定を申請したと
発表した。ドコモは総務省が1社を認定する同サービスのインフラ事業を巡ってKDDI陣営と争っている。
KDDI側も7日午後に申請する予定という。
次世代放送サービスはアナログ放送終了に伴い空きができる周波数を活用するもの。携帯電話のほか、パソコン、
カーナビ、電子書籍端末の機器を使って、映画、スポーツ、ニュースなどのコンテンツを利用できる。
ドコモは国産技術である「ISDB―Tmm」方式を活用する。地上デジタル放送技術を発展させたもので、対応端末などの
開発コストが抑えられるメリットを打ち出している。一方、KDDIは米半導体大手クアルコムが開発した
規格「メディアフロー」の活用を主張。同規格は米国を中心に商用化の実績がある。〔NQN〕
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