09/10/01 20:14:13 GFVmHN0G0
ブロガーの「rairin(ハンドルネーム)」さんはこのほど、自身のブログで「日本人
女性のコンプレックス」と題した論評を掲載、「かつての日本人女性は『善良、従順、
やさしい、辛抱強い』イメージだったが、現代の日本人女性には「白人コンプレックス」、
「年齢コンプレックス」、「ブランドコンプレックス」などの劣等感がいっぱいで、イメージ
とは少し異なる」として、日本人女性に潜む「危機」を訴えた。
「rairin」さんはその中でも、「白人コンプレックス」などの「欧米崇拝」の傾向を
取りあげ、それが容姿にも表れていると主張した。「黒い瞳に黒い髪。これは黄色
人種の特徴だ。しかし日本人女性は、約8割以上が髪を染めており、染めていないと
“田舎者”、“イモくさい”などと見られるようだ」、「最近は、彼女たちの“白人コンプレックス”
に迎合するかように、カラーコンタクトまで登場した。日本の若い女性は、瞳の色まで“変化”
つつある」などと評した。
このほか、「欧米崇拝」は交友関係にも垣間見えると指摘し、「彼女たちには“黒人コンプレックス”
まであるようだ。黒人男性を彼氏に持ち、連れ立って歩く彼女たちの姿は、とても誇らし気だ」
などとつづり、なぜか「信じられない」との見方を示した。
しかし「rairin」さんは、そんな日本人女性の“欧米崇拝”に、「彼女たちのコンプレックスの深刻さ
を実感した」などと、主観を交えた感想をつづり、「私はかつて、旅行でハワイを訪れた際、日本人と
間違えられ、黒人米軍兵に日本語で話しかけられた。しかし日本人の友達からその後、“その兵士が
日本語を話せたのは、ハワイに日本人旅行客が多いせいもあるけど、日本人女性のナンパ目的も
あるかもしれないよ”などと教えられ、びっくりした」と実例を挙げ、日本人女性の「危機」を訴えた。