09/08/13 21:42:02 oRyXdwxe0
本日、幸福実現党が撤退を表明した後、撤退を撤回した。
しかし、当初は300選挙区全てに候補者を立てる予定であったのが、
一部の選挙区では候補者を立てないことになった。
まだどの選挙区で候補者を立てないのか表明されていないが、
与野党接戦区ではこれが大きく影響する可能性が高い。
なぜなら、大川隆法氏は民主党を敵視しているので、自民党に票が流れるからである。
幸福の科学の票は多くはないが、一選挙区あたり千~二千票前後があると見込まれる。
1000票単位でまとまって自民に動けば、接戦区では民主有利の情勢を一気に逆転する可能性がある。
特にその可能性が高いと見られている選挙区の代表が、
東京1区の与謝野馨氏と、東京8区の石原伸晃氏である。
これらの選挙区では与野党が伯仲しており、ここで幸福実現党が候補を下ろせば、
一気に自民有利となる可能性があるのだ。