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西武のドラフト1位、雄星投手(18)=菊池雄星、花巻東高=が8日、社会人の日本通運との
練習試合(西武第2)に先発し、3回無安打だったが、7四死球1失点と制球が乱れた。
散々な投球内容に、今後の登板予定は白紙となった。
ストライクとボールがはっきりしていた。一回の先頭から2者連続で四球を与え、一死二、三塁から、
一ゴロの間に1失点。三回も先頭から2連続四球とパッとしない。
この日は、65球中スライダーは4球のみで直球で押した。最速は前回登板より4キロ速い
139キロを計測したが、ストライクが取れた球は、130キロ台前半にとどまった。
ふがいない内容と試合中の態度に、小野2軍投手コーチが激怒。試合後、ドラフト3位の
岩尾(別府大)とともに、居残りを命じられ、ゴロ捕だけでなく、グラウンドに座って約20分間の
説教も受ける始末とあって、雄星は取材に応じず「特にないですよ」と足早にグラウンドを引き上げた。