09/11/19 23:50:09 iMDB8uQz0
日本プロ野球組織(NPB)は19日、導入2年目で初めて権利が行使された国内フリーエージェント(FA)資格について、
12球団のいずれとも来季契約を結べなかった場合はルール上、当該選手がプレーできないとする見解を示した。
FA宣言選手の各球団との交渉は19日に解禁された。
12球団と契約を結べる国内FAに関し、NPBの下田邦夫コミッショナー事務局長は同日、
12球団と契約できない場合は野球協約の解釈により、「プレーする道はない」とした。
契約締結できない当該選手は、前所属球団の契約保留選手とみなされる。
国内FAの有資格者では今オフ、日本ハムから藤井秀悟投手(32)、阪神から藤本敦士内野手(32)
が移籍を目指してFA宣言した。
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