09/11/10 13:12:07 g93H0bTn0
>>491>>506
四死球による出塁をカウントせず、長打も単打と等価値と記録されることから、
打率は「欠陥のある統計」「最も過大評価されているスタッツ」という意見がある。攻撃の目的は打率を上げることではなく、
得点を挙げることにある。そして、得点との相関性が高いのは打率ではなく、出塁率と長打率である。実際、1980年代以降の
日本プロ野球における打率と得点の相関関係は低いこと、出塁率と長打率は得点相関が比較的高いことが統計学的分析によってすでに解明されている。
URLリンク(www.hardballtimes.com)
URLリンク(baseballconcrete.web.fc2.com)
URLリンク(www.baseballprospectus.com)
URLリンク(baseballsns.jp)
打率はナリーグ規定到達者77人中62位でかなりどん底でも出塁率(安打+四死球の割合)は22位、長打率(得点相関度の全く違う単打と長打を区別する総合打撃指標)は50位、
OPS(出塁率+長打率)で37位、RC27(ある1選手で戦った場合平均何点獲れるか)では43位で平均クラスだから
今年の序盤にメジャーでの福留の評価が高かったのも打率よりも驚異的な出塁率を記録していたからだし、いい加減打率中心で見る時代遅れの考え方は改めた方がいいよ