10/05/23 03:01:58 7cjaCLTi0
いずれにせよ、
母親と署長、誘拐犯、息子は全員がグルだったということしかありえない。
誘拐事件では、身代金を出してもらえる場合と出してもらえない場合、
身代金を奪った犯人が逮捕される場合と逮捕されない場合との類型がありうる。
事前にそれらのすべてに対応した作戦を練っておく必要がある。
A説 身代金奪取がうまくいった場合→全員で山分け
B説 身代金奪取がうまくいかない場合、もしくは、うまくいっても警察が逮捕がありうる。
そこで、B説として、誘拐犯人に自供されないようにするために、
署長が犯人を絶対に射殺しなければならない。
この時点で、母親と署長との関係は愛人、ただの金の関係とが成り立つ。
愛人であれば、母親は2人の愛人がいたこととなる。
それもありうるが、署長は金が好きなので、金だけの関係もありうる(その後に結婚)。
いずれにせよ、
あの誘拐事件では絶対に犯人を射殺する必要はあった。
そうでないと、母親との共謀を自供される恐れがある。
誘拐の時点で署長もグルだったということは間違いない。