08/01/28 22:31:39.09 5aPkpeK60
賢「世界も平和になり、同棲もしているのだから、
私たちもそろそろ次のステップに移るべき」
勇「なにが・・・ですか?」
賢「スキンシップ・・・但し、性的な意味で」
僧「ちょぉぉぉぉぉっとまったぁぁぁぁぁぁぁ!」
賢「・・・アストロン」ピシッ!
賢「・・・まさに文字通り鋼鉄の処女」
僧「(あ~ん!勇者さんが、よりによって目の前で犯されるぅ…)」
武「おーい勇者遊びにきたぜ~あと賢者場合によっては殺す」
賢「アストロン・・・手拱いて見てなさい」ピシッ!
武「(なんで俺がーっ!)」
勇「あ、あの?意味が分かりかねます・・・」
賢「五文字で簡潔に表すと…「やらないか」」
勇「・・・僕の一族には代々伝わる格言がありましてね・・・」
勇「据え膳の前にブービートラップあり!三十六計逃げるにしかずってのがよォォォ」
賢「あしばらい」
勇「うわっ!?」
賢「つめたいいき」
勇「――――!?」
賢「・・・耳に息を吹き掛けられると腰が抜ける、あれ本当だったんだ」
勇「・・・落ち着いてください!」
賢「何もかわらないその態度、私を飽き飽きさせる。
だったら、私が強行策をとっても、いいと判断した」
勇「だからってこんなこと・・・」
賢「・・・ダメ?」
勇「いや、その、あの・・・」
思えばあの時、既になす術はなかったんだ―――