08/01/27 02:51:04.76 2gCxRKfcO
勇「僕、ちょっと転職しようかなって思うんですけど」
武戦賢商魔盗僧遊「!!!!!!!!」
勇「・・・でも、僕は武道家や戦士にはなれそうにないなあ」
武戦「(がんっ!!あいつが武道家(戦士)になればそれこそ手取り足取り・・・)」
勇「それに賢者になれるほど、徳のある人間じゃないし・・・」
賢「(ショック・・・!彼が賢者を目指すというならそれこそ(ry)」
勇「盗賊には…のろまな僕にできるはずなし」
盗「(はぁ・・・彼が盗賊になりたいならそれこ(ry)」
勇「僧侶には…そんな厳しい道が半端な僕にどうして進めようか」
僧「(どうしてですか神様…?彼がこの道を志すならそれ(ry)」
勇「商人には…そんな中途半端な覚悟でやるな!って…怒られそうだし」
商「(まあ私ならそう言いそうだしね…でももし、彼が商人になりたいなら(ry)」
勇「遊び人になったところで…今よりもっとないがしろにされそうだし」
遊「(まあそうかもしれないけどさ…でも、私は君が(ry)」
魔「・・・あれ?」
勇「僕はどう頑張っても回復役でしょうしね…
でもいつかは…だから僕に魔法を教えてくれませんか?」
魔「!べつにいいけど・・・当分は基礎魔法しか教えないからね!」
勇「・・・覚悟は、してましたから」
武戦賢盗僧商遊「・・・なんで私たち、あいつをずっと回復役にさせてたんだろう」
なんか勇者って、まぶらほの和樹みたいなイメージない?
そして続きます