10/05/16 02:02:48 gITvt36o
3D効果で客足戻る ―決算メモ
URLリンク(chubu.yomiuri.co.jp)
「3D(3次元)効果で、映画館から足が遠のいていた人たちが戻ってくれた」。
13日の決算記者会見で、中日本興業の服部徹社長は声を弾ませた。
3Dの映像を駆使したハリウッド映画「アバター」が映画ファンを呼び戻した格好で、
「3D作品は一般作品に比べて観賞料がやや高く、興行収入の押し上げにもなる」と、
今後の作品に期待を寄せる。
2010年3月期連結決算は、入場者数が増えたため、売上高は前期比2.7%増の
38億円となった。ただ、3月に閉鎖した映画館「ピカデリー1~4」の償却費などを
計上した結果、税引き後利益は8600万円の赤字(前期は4000万円の赤字)。
ピカデリーに代わる施設として、「名古屋駅地区で20スクリーンぐらい展開し、
シネマ・コンプレックス(複合型映画館)で幅広い作品を提供したい」と夢を膨らませていた。