16/02/02 22:38:10.16 CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】昨年、韓国の大企業に正社員として就職した大卒新入社員の年収は、賞与を含め平均4075万ウォン(約407万円)だった。韓国経営者総協会が2日に公開した資料で明らかになった。
同協会は政府のデータを基に2015年の大卒新入社員の年収を推定した。
ここで言う年収は、従業員300人以上の大企業に大卒以上で34歳以下の人が入社し、最初の1年間に受け取った基本給、賞与などを合わせ推計した金額だ。
大卒新入社員の年収は、大企業(従業員300人以上)、中小企業(300人未満)、零細企業(5人未満)のうち、どこに就職するかや正社員か非正規かどうかで2倍以上の差が出る。
大卒新入社員の平均年収は、▼大企業正社員4075万ウォン▼中小企業正社員2532万ウォン▼大企業非正規社員2450万ウォン▼中小企業非正規社員2189万ウォン▼零細企業正社員2055万ウォン▼零細企業非正規社員1777万ウォン。
15年の大企業新入正社員の年収を100%とした場合、中小企業正社員は62.1%、大企業非正規社員は60.1%、中小企業非正規社員は53.7%、零細企業正社員は50.4%、零細企業非正規社員は43.6%となった。
一方、14年基準の韓国と日本の大卒新入社員(大企業)の年収を比較した結果、韓国が日本よりも39.0%高いことが分かった。
同協会によると、韓国の新入正社員の年収は3万7756ドル(現在のレートで456万円)で、日本(従業員1000人以上)の2万7105ドルを大きく上回った。
聯合ニュース
URLリンク(www.chosunonline.com)