14/11/02 19:20:45.82 yA9IhfMX
熱血演奏に陶酔するシロート向けの演奏でないことは確か
494:名無しの笛の踊り
14/11/02 19:30:03.11 Ml3ytA+i
アンチさん?
486 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2014/11/02(日) 13:17:04.31 ID:vQktNjQY
過大評価だよね。
487 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/11/02(日) 13:17:29.62 ID:vQktNjQY
せやな
492 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/11/02(日) 16:53:20.28 ID:vQktNjQY
そりゃ大地は血のかよってない糞演奏だからな
495:名無しの笛の踊り
14/11/02 20:20:22.28 vQktNjQY
>>493
こうやって自分が玄人ぶってるのがクレソヲタが気持ちわりいんだよwww
テンポが遅くても稠密なチェリとは比べ物にはならんな
しかも音響を聴かせる体で売ってるにも関わらず縦の線はばらばら
それを指摘すると、「そういう重箱の隅をつつくようなスケール小さな指揮者じゃねえから」
というダブスタぶり
どっちにしろ中途半端
496:名無しの笛の踊り
14/11/02 20:28:00.97 Ml3ytA+i
チェリヲタか
497:名無しの笛の踊り
14/11/02 20:44:41.28 vQktNjQY
俺の中のベスト3
1バッハロ短調ミサ
2マーラー7番
3ブル8、9(順不同)
あ、ブル5もいいな・・・クレソのブルックナーは不遇
498:名無しの笛の踊り
14/11/02 21:05:40.51 pNgXgTzn
>>492は棚に上げる玄人気取り ID:vQktNjQY
499:名無しの笛の踊り
14/11/02 21:16:15.59 n4Gvcpnc
チェリは張りぼて、がらんどう
500:名無しの笛の踊り
14/11/02 21:22:43.04 n4Gvcpnc
>ダブスタ
wwwwwwwww
>音響を聴かせる体で売ってる
チェリは音響でなく何を聞かせるの
音響を聴かせる - 縦の線が合わない指揮(緻密は期待してない) - 重箱の隅を突くようなスケール小さな指揮者じゃねえ
>音響を聞かせる体で売っている
ここが浮いてるな
501:名無しの笛の踊り
14/11/02 21:31:17.33 u2B0lBnH
誤爆った。こっちね
スレリンク(classical板:648番)
502:名無しの笛の踊り
14/11/14 23:49:10.37 vVh3/ylk
もう未発掘録音ないのかなぁ
503:名無しの笛の踊り
14/11/15 01:32:22.30 vFO8KlGn
ストックホルムPOとのブラ4、ドンジョヴァンニ序曲、モツ40、幻想交響曲
ケルン放響とのバッハ組曲第2番、モツ35、幻想交響曲
NPOとのモツ25、ブラP2、ブラ4
POとの1958年エジンバラ音楽祭(ベト5、6、ハイドン101他)
等々
504:名無しの笛の踊り
14/11/16 17:47:35.46 /RZ487fC
70年ベトツィクルスは遅すぎて滅多に聴く気しないのだけれど、
アダージョ楽章の深さは、いつ聴いても前人未到の領域だと感じ入る。
最晩年はことごとく、遅すぎ違和感の中に至福の時を迎えるこのパターン。
第9も50年代のマッチョなやつが一番好きだけど、この3楽章は凄い。
505:名無しの笛の踊り
14/11/18 22:17:23.62 KtGNSifp
57スタジオ第9と64動くクレソはテンポその他ほとんど同じだな。
桶をちょっと劣化させて臨場感を増したのが後者。
506:名無しの笛の踊り
14/11/21 23:39:34.40 TgQ9lfcQ
ドイツロマンチック序曲集は神!
魔弾の射手他←最高、フンパーディンク←最高、そしてグルック←トンデモw
507:名無しの笛の踊り
14/11/22 08:41:36.86 rDxSFV9E
バイエルンとの放送録音が廃盤で困ってたんだが、今日から
ナクソスの配信(ミュージックライブラリ)で聴けるようになった。
ちなみに、楽曲はマーラーの「復活」とか、改編した「スコットランド」とか、
ベートーヴェンの4・5番
これらは音質も非常に良く、廃盤にするにはあまりに惜しい演奏。
ネットでいつでも聴けるようになったのは有難い。
もともと会員だけど、情報提供しておきますね。
508:名無しの笛の踊り
14/11/22 16:21:36.94 0XGshfgT
レコ芸立ち読みしたら
山崎コータロー氏が『クレンペラーとの対話』を紹介してたよ。
40年前日本ではほとんど顧みられなかったクレ本が何の需要があって出たのか不思議だった。
されどこれほど40年で評価が正反対つまり大巨匠として揺るぎない地位を占めるようになるとは
感慨深いだってさ。逆のパターンは多いけどね。読むたびに今でも尽きせぬ教示を受けるとも。
白水社さんと佐藤章氏GJにつきノーベル出版翻訳賞あげちゃいます。それに知識人の牙城、敷居の
高いみすず書房さんまで売れそうもないクレ本だしてくれて深謝。あと指揮者の本懐の春秋社さんもGJ。
こういう地味な積み重ねってデカいよね。
509:名無しの笛の踊り
14/11/22 17:36:14.82 XlTTfw2e
>>508
当時もそれなりに評判になったと思うが。
俺が大学(最果ての総合大学)の図書館に希望出して購入させたら、
結構、貸し出されてたもん。
雑誌でも紹介されてたよ。
まあ、爺の記憶なんであてにはならんかもだが w
510:名無しの笛の踊り
14/11/22 23:46:57.47 PJZw+Elr
評価が正反対になったとかいい加減なことを言うコータローの無知と無恥の方が
よほど感慨深いよw
511:名無しの笛の踊り
14/11/23 23:15:16.51 0XGshfgT
「ニューヨークでマーラーがトリスタンを振ったとき、一言も喋らなかったリハの
最後になって『前奏曲のラストの金管は強奏せねばならない』と一言指示した途端、
すべてが変わりました」
記憶曖昧だがこのようなエピが対話にある。
クレンペラー自身の前奏曲を聴くと、まさにマーラーの解釈を踏襲しているのがわかる。
超強烈。
512:名無しの笛の踊り
14/11/24 20:08:50.63 Cm1RU5/X
>>508
レコードは廉価盤でカタログにはあるが入手難だったり、ましてやライブ録音など聴くすべもなく。
熱心なリスナーはいたのだろうが、雑誌などでも取り上げる人もなく(吉井亜彦さんくらいか)。
そういう時代を知っている者からすれば「揺るぎない地位」という感覚は理解できる。
513:名無しの笛の踊り
14/11/24 20:19:20.17 IBg4piRT
俺が厨房の頃持ってた名盤案内は、ともかくフルヴェンとワルターコロンビアで
クレンペラーはたまに申し訳なさそうに挙げられているだけ。
それで、軍隊とかプラハとか田園とかブラ4とかブル9とか大地とか聴いて自分の心に素直になると、
当初傾倒したワルターとは比較にならないほどクレソのが迫ってきた。
それが原点かな。フルヴェンはいまでも2大指揮者だけど。