14/08/23 09:32:58.99 owTrfaOV
FMの連続放送。モーツァルトのピアノ協奏曲の解説のなかで、
「第1楽章はソナタ形式。これはモーツァルトをもってしても変えることの
できないもの、憲法みたいなもの。もっとも憲法もこのごろいろいろなし崩し
にいろんなふうになるけれども」
と言っていたのにちょっとびっくりした。これが放送されたのは1984年だったかな?
当時からそんな論調が存在してたんだ。まるで今年の録音なんじゃないかと思った。
そして、こんなことをまさか吉田さんが放送で言っていたとは……
792:名無しの笛の踊り
14/08/23 09:38:49.65 RL99dUbd
>>791
自民党は首尾一貫して憲法を変えようとしてきた政党だからね
793:名無しの笛の踊り
14/08/23 09:53:04.85 owTrfaOV
>>792
いや、憲法を変えずに解釈改憲であれこれしてた、ってのが「なし崩し」って
ことなのでは?
794:名無しの笛の踊り
14/08/23 11:38:42.33 CiwtDP6K
実は改憲論者にとっても余計な真似だった
795:名無しの笛の踊り
14/08/23 13:39:48.57 e3WmwLrx
改憲より前に解釈改憲するのが正しい。
内閣法制局のおかしな解釈が正しいとされたまま改憲されることになる。
潰してから改憲しないとね。
796:名無しの笛の踊り
14/08/23 13:47:08.31 e3WmwLrx
吉田が言ってるのは「憲法」というのはメタファーであり、モーツァルトも変えられなかったソナタ形式という憲法をロマン派後期には色んな風に改変させて行ったという意味に俺は取るがね。
797:名無しの笛の踊り
14/08/23 13:48:52.43 Viitp1SY
>>796
ても、「このごろ」と言ってたからねえ。
798:名無しの笛の踊り
14/08/23 14:22:11.49 e3WmwLrx
そうこの頃
799:名無しの笛の踊り
14/08/23 14:23:56.89 e3WmwLrx
モーツァルトの時代と比べれば後期ロマン派は随分最近
800:名無しの笛の踊り
14/08/23 14:26:33.76 Viitp1SY
>>799
無理があるよ、それ
801:名無しの笛の踊り
14/08/23 14:35:31.72 e3WmwLrx
無理があるというのはあんたの単なる主観ですな
当然「このごろ」を含んだ上で俺は普通にそう読んだけど
802:名無しの笛の踊り
14/08/23 21:44:48.39 7mgCdrW2
え、ツッコミどころはそこなの?
第11番は3楽章ともソナタ形式じゃないぞ!
って話じゃないのか?
803:名無しの笛の踊り
14/08/23 22:31:57.06 e3WmwLrx
ピアノソナタのトルコ行進曲付きの話?
ピアノソナタという場合のソナタは、
ソナタ形式のソナタではなくてソナタ・ツィクルス、
或いは一般に器楽曲という意味のソナタ。
トルコ行進曲付きの場合、ソナタ形式の楽章がそもそも無いのだから
吉田が言う意味の「憲法」の土俵にそもそも上がっていない。
つめりソナタの第1楽章にソナタ形式を使うべきだという意味で「憲法」の喩えを使ったわけでは無い。
804:名無しの笛の踊り
14/08/23 22:32:47.93 e3WmwLrx
つめり→つまり
805:名無しの笛の踊り
14/08/24 00:06:54.87 hsEBClAB
ごめん、元発言は協奏曲だったのね。
憲法はピアノソナタには適応されないのか^^
806:名無しの笛の踊り
14/08/24 00:49:09.93 3eYRnzdD
モーツァルトの回でも別に悪くはないんだけど、
個人的には、20世紀の作曲家の回のほうが聴きたいなあ。
ラヴェルとかショスタコーヴィチとか。
807:名無しの笛の踊り
14/08/25 00:17:25.18 YHuOVKJd
しかし、モーツァルトの回はどうしようもなくつまらなかったな・・・
勉強のつもりで聞いてみたが苦痛でしかなかった
午前にやってた西村の番組の方がずっとおもしろかったなあ
要は吉田ってやつの良さが今聞き返してみても分からんかった
808:名無しの笛の踊り
14/09/04 11:49:05.51 VsC+big/
682 :名無しの笛の踊り [sage] :2014/09/03(水) 23:21:33.43 ID:KyF76/XP
9月7日(日) 00:25~01:56 NHK教育 Eテレセレクション・お願い!編集長 ETV8「音楽を語る・吉田秀和」
809:名無しの笛の踊り
14/09/05 02:13:09.63 ra+WmkBN
本を読めよ
出来れば全集を読んでほしい
ラジオはおまけなんだから
古いと言って批判するのは自由
読まなきゃ何も始まらん
810:名無しの笛の踊り
14/10/08 09:31:46.51 uwTUCRHx
『永遠の故郷』
文学と音楽の融合した作品として、至高の境地に達している。
811:名無しの笛の踊り
14/10/08 13:50:05.63 DLBZDzRh
それじゃ、また