14/11/13 12:05:09.35 0d9LL6nJ
>>188
派生、というか「落とし前」企画というのはいろいろとあるみたいだね。
(押井周辺に限ることなのか、邦画界では少なくないけど表沙汰にならないだけなのかは分からないけど)
URLリンク(ja.wikipedia.org)押井守
>『押井版強殖装甲ガイバー(実写映画)』
>実際に制作された実写映画とは別企画で、台湾にあるオープンセットを使用して撮影する計画だったが、
>結局流れてしまい落とし前として『ケルベロス-地獄の番犬』が制作されることになる。
>『D』(脚本・伊藤和典)
>樋口真嗣曰く「巨大怪獣もの」だという。大筋は「翼竜の大群が襲ってきて、
>自衛隊の新兵器がそれを撃墜する」というもの。樋口によると「とある怪獣映画の因縁を感じる」とのこと。
>この企画が流れたことで落とし前として5千万円の予算を出すから好きな映画を撮ってもいいという条件で
>『トーキング・ヘッド』が制作されることになる。
上記の例から、「『ガイバー』と『ケルベロス』は同一世界観・同一設定の話だ」とか、
「『巨大怪獣映画』と『トーキング・ヘッド』が同一世界観・同一設定」だなんて
バカなことは言わないだろ?w
「G.R.M」と「アヴァロン」も同じことだよ。