09/03/02 21:44:10 Tvkc9rZI0
(火鉢からの炭の紅い火が2人を包み込む… 優しい唇と言葉が
とく、とく…と心臓の音が心地よいリズムを奏で)
こんな近くで、あなたの声が聞けるだけで嬉しいのに
あなたにそんなことを言わせてしまうなんて…私、きっともう…
(泣きそうな顔を見られまいと首筋に唇を強くあて、腕を背中に回して)
きっと…、これ以上いいことなんてないかも…
だから謝るのはやめて…すごく嬉しいんだから、私
…ぁ、私も…好き、お互い心に咲くライトアップされていない桜が誰の目にも留まらなくなるまで
一緒に…
(俯いて、ぐっと堪えるて…でも1つ涙をぽろり、と落とし
そのまま手で拭うことなく小鉄を見つめ)
…ちゅ、…好き、好きです…