10/11/02 11:38:52 dTI5aqdr0
翌年、父親が亡くなったという連絡が弁護士から入った。
なんで弁護士が連絡してきたのかと思うと、
亡くなる前まで一緒に居た女性が、諸々遺産などの事で
仲介役として弁護士を雇ったみたいで、義母を訪ねてきた。
義母は相当ショックで、遺産とか愛人とかの事より父親が
この世から居なくなった事のショックが大きく
弁護士の話も上の空。
そんな義母より俺の方が意外と冷静というか第三者の気分で、
父親の死を見つめてた。
ショックで上の空の義母の代わりに弁護士の話を聞くと、
父親の残したものは、諸々1000万円ほどの財産と
水道工事請負の会社があるとの事、
葬祭等は、愛人がすでに執り行ってすでに父親は墓地の中
愛人は、最期を看取ったのは自分で
遺産等全てを貰いたいと言ってるらしく。