09/04/14 01:05:11 NVuSL0Dq
【既存の女装関連スレ】
強制女装少年エネマ調教 ネオ×5
スレリンク(eroparo板)
ニューハーフ・シーメールでエロパロ3
スレリンク(eroparo板)
↑のシチュに該当するSSはこちらのスレでお願いします。
「偽装彼女」(~の中の人◆CpBvBAxqv. 様個人作品まとめサイト)
URLリンク(10.mbsp.jp)
【隣接ジャンル】
女にお尻を犯される男の子6
スレリンク(eroparo板)
強制女性化小説ない?Part36
スレリンク(eroparo板)
男装少女萌え【10】
スレリンク(eroparo板)
【女体化】TS系小説総合スレ【男体化】6話目
スレリンク(eroparo板)
3:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:05:29 NVuSL0Dq
!注意!
このスレにはさまざまな女装シチュエーション愛好家が集います。
スレの流れによってはあなたとは異なる嗜好の作品が投下される場合もあるかもしれませんが、
自分はその女装シチュは好きではないからと言って否定的な発言をするのはやめましょう。
スレから作者を追い出すなどというのはもってのほかです。
気に入らない作品は専ブラのNG機能等を利用し、黙殺するようにしてください。
あなたが気に入らない作品を好む方もおられますし、その逆もあり得ます。
どうか、このスレに集う皆のことを考えて下さい。お願いいたします。
4:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:06:11 NVuSL0Dq
前スレ
スレリンク(eroparo板:676番)-686
の続きです。
5:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:06:28 NVuSL0Dq
「あーあ、ショーツはもう使えないわね」
彼女はショーツのウエストのゴムを広げ覗き込むと、
ショーツの中のドロドロぐちゃぐちゃの状況を
実況した。
「で、でも、洗えば……」
「これ、持ち帰ります?言っておきますけど、
私はビニール袋など都合よく持ってませんよ」
確かにこんな精液臭い布切れなど、そのまま生では
持って帰れない。勿論、履いたまま帰る気もしない。
「じゃあ、ここに捨てておくわね」
彼女はそう言ってドロドロのショーツを脱がすと、
隅の汚物入れの中に捨てた。
「後からこれを見つけた人が居たら、何て思うでしょうね、ふふ」
と彼女は楽しそうに、意地悪っぽく笑う。
「ガードルもこんなに湿っていてはもう履けないし、
どうしましょう。あ、ちょっと待ってて!」
そう言うと、彼女は個室から飛び出した。
休み時間になってしまわないかとヒヤヒヤしながら
待っていると、しばらくして「コン、コン」とドアを
ノックされた。
「大丈夫、私よ、入れて」
ガチャリと鍵を開け、狭い個室に彼女を迎え入れた。
6:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:06:44 NVuSL0Dq
「私の予備のショーツを貸してあげる。でも、もうガードルは
無いの。で、考えたんだけど、バレー部の部室から
これを借りて来たの」
と、白くて幅の広い布製のテープを彼女は見せる。
「バンテージテープ……?」
「そう、バンテージテープよ」
自分がそれを何に使うのか分からずにキョトンとしていると、
「要は、勃起してもバレなければいいんでしょ?
おちんちんを下に折り曲げて固定しちゃえばいいんじゃない?」
勿論、反論は大有りだったが、もう彼女に逆らえるような
立場ではなかった。ヘタをすれば、何処ぞに突き出されてしまう。
彼女は玉を巧妙に下腹部の下あたりに押し込めると、ペニスを
無理矢理股間の方に折り曲げ、バンテージテープでガッチリと
固定してしまった。
その上でキュッ、とショーツを上まで持ち上げられる。
余程見た目にもこだわったのか、恥丘部にうっすらと筋みたいな
ものまで出来ている。
彼女も仕上がりの良さにご満悦の様子だ。
「あら、これならスカート捲り上げ検査を受けても、男って
バレないんじゃない?」
確かに、自分の股間にあるべきものがなく、つるりんとしている
姿は違和感さえ感じる。心無しか、股間まで軽いようだ。
「ごめん……オシッコしたくなっちゃった……
せっかく貼ってくれた所悪いんだけど、一度剥がしてもいい?」
射精してホッとしたのも束の間、尿意が込み上げて来たのだ。
「大丈夫、そんな事もあろうかと、ちゃんとオシッコが出る部分は
塞いでないから。勿論、男のように立ちションなんて
下品な事は出来ないわよ。ほら、ショーツ下ろしてしゃがんで、
しゃがんで!」
「ええ、でも……」
躊躇していると、
「大丈夫、ちゃんと君が女の子のおしゃがみオシッコが出来るか
ちゃんと見ててあげる。ほら、早く、早く!」
彼女は好奇心で目をキラキラさせている。こうなったらもうダメだ。
7:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:06:59 NVuSL0Dq
諦めてショーツを下ろすと、しゃがみ込む。男の時だって
大の時はしゃがんで小をするのだが、何か妙な感覚だった。
股間からだらりと垂れ下がるモノが無く、逆にオシッコの穴を
全て塞がれているかのような感覚に襲われる。
「だ、大丈夫かなぁ?ヘンな所に飛び散らないか見ててね」
正直、どういう風に出るのかわからないし、自分でも良く
見えない。
恥ずかしいが、ここは彼女に観察をお願いするしかなかった。
彼女が異常を言ったら、すぐにでも放尿を中断するつもりでいた。
意を決して尿道を緩める。
始めに襲った感覚はあまりにも異様だった。
まるでオチンチンの尿道を摘ままれたまま、オシッコをしたかの
ように、ぶわっ、と尿道が広がった。
ワンテンポかツーテンポ遅れて、「チョロロローー」と力無く
尿が便器に滴り落ちる音がする。
そう、ペニスが折り畳まれているから尿道が潰され、勢い良く尿が
出ないのだ。
そんな自分とは裏腹に、彼女は嬉しそうに報告する。
「あー、出てる、出てる、大丈夫、何処にも飛び散ってないよ!」
嬉しそうな彼女とは反対に自分はブルーだった。
尿意が溜まって幾ら勢い良く放尿しようとしても、
チョロチョロしか出ないもどかしさ。
しかし、本当のブルーはこれではなかった。
長い長い時間をかけて放尿を終えると、キュッ、と尿道を
引き締める。しかし、尿道口からの放尿は終わらず、しばらく
糸を引くような細い放尿になってしばらく続いた。
止まる時は、出る時以上のタイムラグを感じる。
8:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:07:19 NVuSL0Dq
「さぁ、拭いてあげる」
「……」
しかし、いつまで経っても拭かれなかった。
「ねぇ、ちょっと、ちゃんとオシッコ止めてよ」
「えぇ!」
自分では止めたつもりであったが、慌てて下を覗き込むと、
まだピチョン、ピチョン、と水滴が止まらずに滴っていた。
圧倒的に尿のキレが悪くなっており、
いつまで経っても尿道の中の尿が掃けないのだ。
「しょうがないわね、これじゃあ拭いても意味ないし、
これを貸してあげる」
彼女はそういうと、ポケットから何かを取り出した。
「そ、それって、もしかして……」
「そう、ナプキンよ。いつまでも股間からだらだらと
尿を滴らせている男の娘には丁度いいでしょ?」
彼女は尿が垂れ続ける股間をナプキンで包むと、
ショーツを上げてしっかりと固定した。
溜まった尿がじわりと漏れ出す感覚があったが、すぐに
吸収されてさらさらとなった。改めて女性の生理用品の
凄さに感嘆した。
「ショーツは次合う時に返してくれればいいから。
後、その時まで絶対テープは剥がしちゃダメよ?」
「え……?」
唐突にとんでもない注文を押し付けられてしまった。
「ああ、それと携帯番号教えて」
といっても、一方的に番号を伝えるだけで、
彼女からの具体的な情報は何一つ教えられなかった。
個室から出ると、彼女は洗面台の下の扉を開け、
何かごそごそと取り出していた。
「はい、後これあげる。お下の緩い男の娘には、
大量に必要でしょ?」
彼女はニコリと笑って嬉しそうにナプキンの束を
押し付ける。
9:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:07:34 NVuSL0Dq
それからの生活は、彼女からの連絡を一日千秋の思いで
待ち続ける事になる。
男性の姿でも立ちションが出来ないの生活は、
想像以上に面倒だった。
例えオシッコであっても、小便器を恨めしそうに横目で見ながら、
個室に入らなければならない。
そして、憂鬱な放尿……
勿論、放尿後はナプキンを当てなければならない。
しかも、使用済みのナプキンを捨てる場所も男性トイレには
存在しない。放置する訳にもいかず、自分でビニール袋を用意して
持ち帰るしかない。
その上、男性用下着は股間に密着しないので、ナプキンを
着けるには適しておらず、ショーツを下に穿くしかなかった。
そろそろ貰ったナプキンも切れそうで、女装して自分で
買いに行くしかないのか、それともティッシュを厚めに
当てようか、迷っている頃に、彼女からの連絡は来た。
なんでも今度の日曜に彼女の自宅に直接来なさい、というのだ。
写メには、行き方を簡単に記した手書きの地図が写されていた。
勿論「女装して」という一言も忘れられてはいない。
「ガチャリ、」
「良く来たわね、お疲れさま、さぁ上がって」
「お、お邪魔します……」
「今日はパパもママも出掛けていて居ないから、一人だけなの。
安心して」
彼女の部屋へ通されると、忘れないうちにこの前のショーツを
返した。
「こ、これどうもありがとう……良く洗っておいたから」
「いいわ、このショーツは記念に上げる。呼び出す為の
きっかけが欲しかっただけだから」
「あ、ありがとう……」
何が記念なのか良く判らなかったが、彼女の機嫌を損ねないよう、
好意はありがたく頂く事にした。
10:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:07:55 NVuSL0Dq
「さぁ、ちゃんとテープを剥がさないでいた?」
「あ、ハイ……」
「じゃあ、ベッドに四つん這いになって。チェックするから」
チェックするのに四つん這いになるなんて大袈裟な、と
思いながらも彼女の命には従う。
四つん這いになると、手を後ろ手に回され、紐で軽く縛られる。
そして彼女の手でスカートが捲り上げられると、ショーツが
顕(あらわ)になり、更にショーツを下ろされる。
「臭いわね、ちゃんと洗っているの?」
「い、いや、洗って剥がれたりするといけないから……」
布製のテープは尿を吸い取り、なんとも尿臭さと汗くささが混じった
独特の臭い匂いがしていた。掃除の行き届いていない公衆便所の
匂いとも似ていた。
しかし、良く洗って剥がれたともなると、どういった罰が
課せられるかわからないので、なるたけ水に濡らさないように
我慢して生活するしかなかったのだ。
「ふふ、わかっているわよ、良く頑張ったわね、これはご褒美よ」
そういって彼女が引き出しから取り出したのは、白い妙な物体。
長さは十数cm位だが、何か人間の内臓でも型取ったかのような
奇妙な形をしている。
「これ、何だか知ってる?」
「始めて見ます……」
「これはねぇ、こうやって……」
彼女は透明でぬるぬるした液体をその白い物体に塗りたくる。
そして、肛門の入り口に尖った部分を押し当てられた。
11:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:05 NVuSL0Dq
ヒヤッ、とした感触を肛門に感じる。
「い、イヤ、何を、」
「これを肛門に入れるとねぇ、男の人は気持ちいいんだって。
エネマグラ、って言うんだよ。
ね?男の娘にはぴったりでしょ?」
何がピッタリなものか!あんなヘンテコで気持ち悪い形を
したものなど、決してお尻の穴から入れるものなどではない!
そんなヘンな形のものを入れられたら、直腸がどうにか
なってしまいそうだ。
「だ、ダメ、そんなの入れたらダメ……」
「ふぅ~~ん……」
彼女はこちらの反論など全く意に介さずに、ずぶずぶと先端を
押し沈めて行く。
せめてもの抵抗に肛門を引き締めたが、その努力をあざ笑うかの
ように、透明のヌルヌルが塗りたくられた物体は、いとも簡単に
肛門に進入してきた。
肛門が無理矢理広げられ、異物感のある物体に犯されて行く。
「イヤ、ヤダ、やめて、お願い!」
「あらあら、まるで処女の娘みたいね」
「そ、そうだよ、お尻は初めてなんだよ、お願い、やめて!」
「でも、もう遅いみたい」
彼女は手を離したが、既に一番太い所は過ぎていたのか、
肛門が締まるにつれてにゅるん、と残りを飲み込んでしまった。
「あらあら、よっぽど嬉しかったのね。自分で飲み込んじゃった」
「ち、違うって、お願い取って!」
「いいわ、但し、自分で取れたらね」
そう言うと、腿まで下がっていたショーツを上げて、再び
穿かされてしまった。
手を後ろで縛られているので、自分の手で直接抜いたりとかは
出来ない。
後はちょっと汚らしいが、ウンコをする時のように息んで
押し出してみるしかない。
「ウーーーン……」
思い切って息んでみる。最初はズルッ、と抜け出してきて
容易に抜けるかと思ったが、やがて肛門から飛び出した
エネマグラはショーツに行く手を阻まれて、ニッチもサッチも
動かなくなる。
(そ、そうか、その為にまたショーツを穿かされたのか……)
今更気付いた所で遅かったが、幾ら力を入れてみた所で
ショーツの布地を突き破る事など出来なかった。
諦めて力を抜くと、良く伸びるショーツの布地の弾力に
押し戻されるように、ズボズボと沈んでくる。
まるでエネマグラに犯されているようだ。
「ぁぁ、、、」
そんな無駄な努力を、彼女は面白可笑しく眺めていた。
12:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:17 NVuSL0Dq
そんな事を何度も繰り返しているうちに、自分の想像も付かない
ような感覚を感じてきた。
何かお尻の穴が気持ちいいのだ。
エネマグラ本体に付いた緩い溝が肛門の内側を擦り付けるうちに、
何か排泄時に便が肛門内側を擦り付けるのと同種の快感を
呼び起こしていた。
これが彼女の言ってた気持ちいい、って事?
いや、違うよな、これは……
「どう、気分は?」
「べ、別に大して気持ち良くなんてないんだからね!」
「あら、そう、残念」
と口では言うものの、対して残念そうでは無かった。
何度も試みてみたが、無駄と悟ったので、作戦を変えてみる。
何も起らなければ、彼女も痺(しび)れを切らして、
この行為を止めるだろう。
とりあえず、そのまま何もしないまま待つことにした。
そんな様子を彼女はニヤニヤしながら見守っている。
何もしない、と言っても、肛門の異物感が無くなるワケでは
無い。
丁度ウンチを千切りかけのような、何とも中途半端な
落ち着かない感触を与えてくれる。
それなので、ついつい、肛門を引き締める動作をしてしまう。
肛門をギュッ、と引き締めると、エネマグラから前方に
出ている腕みたいな部分が、ギュウッッ、と肛門のちょっと
前あたりを押さえ付ける。
そうすると、押さえ付けられるのに押し出されるように、
ジュワッ、と我慢汁が尿道の中を駆け上がる。
勿論、ペニスは後ろに折り畳まれたままだから、すぐには
蜜が溢れでる事は無い。
(つ、次をしなければバレる事はないから……)
と思っても、ついつい肛門を引き締めてしまう。
肛門を締める度に、エネマグラも僅かに動き、
後ろから眺めている彼女からは、丸判りであろう。
それでも止められない位、中途半端な感触を肛門に感じていた。
13:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:24 NVuSL0Dq
「あらあら、肛門ひくひくさせて、気持ちいいのかしら?」
「ち、違うよ、ただ、ちょっと何か、」
「何か?」
彼女に問い詰められると、
もう何度も肛門を引き締め、さんざん前立腺をエネマグラで
マッサージされた自分は、肛門からペニスの深い奥にかけて、
なんとも気持ちよさというか、切なさを感じていた。
「な、何でもないよ!」
と口では言いつつも、肛門がヒクッ、とエネマグラを
咥え込む。同時に直腸の内側と会陰に挟まれた前立腺が
ジワッ、と液を垂れ流す。
「あらあら、この染みは何かしら?もしかして、濡れているの?」
しまった!もう我慢汁は折り畳まれた尿道の圧迫に打ち勝ち、
尿道口から溢れ出ていたのだ。
しかも、この頃になると、何ともペニスがじんじんと切ないような
物足りないような、奇妙な感覚を伴っていた。
居ても立っても居られず、しかし手を縛られた自分に出来る事は
限られているので、切なそうに腰をもじもじと動かす事しか
出来ない。
腰を動かすと、ショーツの布地がまた微妙にエネマグラを
動かし、一層肛門周辺を気持ち良くする。そうすると、
反射的にアナルを引き締めて、またジュワッ、と汁を
搾り取られる。
「ぁ、ぁ、ぁ、」
我慢できずに小さい声を上げ始めていた。
この前のガードル締め付けと同じように、快感のポジティブ
ループに陥っていた。
この前と違うのは、高められているのは射精感というより、
アナル周辺からペニスのずっと奥深くのもやもやして何とも
切ない快感であり、勿論ペニスも気持ちいいが、射精感自体は
あまり高くない。むしろ、寸土めされたような何とも言えない
切ない感覚がする。両手が自由ならば、思い切りペニスを
扱きたいような中途半端な切なさを感じていた。
このまま射精が無いままこの感覚を高められてしまったら、
どうなってしまうのか?
ちょっと怖くもあったが、もう身体の動きは止められなかった。
14:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:33 NVuSL0Dq
肛門から電動でも無い単なるプラスチックの道具を入れられ、
ショーツの船底を汚す位我慢汁を垂れ流し、
切なさに腰をフリフリしている姿は彼女の目に
どう写っている事だろうか?
「どう?そろそろ認めたら?」
「は、ハイ、認めます、気持ちいいのは認めます、
だからお願いですから、あそこを擦って下さい」
「そう、素直ないいコね。じゃあ、質問に答えて上げたら
望みを叶えてあげるー」
「は、はい、何でも答えます」
「気持ちいいのは何処が気持ちいいの?」
「あなる、アナルです、アナルが気持ちいいの、
エネマグラがじゅぽじゅぽするのが気持ちいいの!」
もう快感に頭を犯された自分はまともな受け答えが出来なく
なりつつあった。
「そう、じゃあ擦って欲しいのは何処?」
「あそこ、アソコです」
「アソコ、じゃわからないわ。ちゃんと答えて」
「ペ、ペニ、ペニスです」
「女の子なのにペニスはおかしいわね、クリペニスでいいわ」
「はい、クリペニスが切なくておかしくなりそうなの、
お願い、擦って下さい!」
「はいはい、しょうがないわね、わがままお姫様は」
彼女は蜜でぬるぬるになったショーツの上から、
アソコを擦り始めた。
「あ、あ、あ!」
あまりの唐突の快感に思わず声を上げてしまう。
ヘンな所に力が入ったのか、腹筋がヒクヒクとし始める。
「何?ここがいいの?それともここがいいの?」
彼女はクリペニスを擦ったり、はたまたエネマグラを
手で持って揺すったりした。
15:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:43 NVuSL0Dq
「だめ、ダメ、そんな事したら、ダメ……」
「何?何がダメなの?言ってご覧なさい」
「だめ、ダメなの、しんぢゃうよ……」
何かろれつまで回らなくなってきた。
「ほら、ほら、ホラ!」
彼女はこっちの都合などおかまいなしに責め立てる。
「ぁ、ぁ、だめ、アーーーーーーッ!!!!」
唐突に身体中に電流が走ったかのようになると、
全身がビクンビクン、と痙攣し始める。
身体を動かすと、エネマグラも動いて快感が
高まり、それがまた気持ちよくて身体の痙攣を
招いていた。
「ア、ア、アーーーーッ」
もう恥も外聞も無く大声を上げていた。
エネマグラはペニスのようにぐにぐにと蠢き、
まるでエネマグラに犯されているようだった。
「お願い、許して、許して、お願い!」
何に許しを乞うているのかはわからないが、
エネマグラに突かれ続けている限り、
永遠に終わりそうもなかった。
それでも長時間イキ続けると、何とか一段落した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
肩で息をしていた。
もうショーツの底は漏れ出した我慢汁でべっとりだったが、
不思議と射精はしていなかった。
「あらあらあら、まさか本当に女イキするなんてね……」
「だっ、だってぇ……」
疲れきってまともな反論さえ出来ない。
「マジイキしてたわよ、あなた。素質があるんじゃない?」
「そ、そんな、素質だなんて……」
16:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:08:51 NVuSL0Dq
これで終わりかと思っていたが甘かった。
そう、女は何度でも絶頂できるのだった。
肛門が名残惜しくヒクッ、とすると、またエネマグラが
動き、あの快感のループが始まってしまう。
しかも今度は前程の時間はかからない。
すぐに、身体がビクビクとし始める。
「お願い、止めて、気持ち良くて頭おかしくなっちゃいそう!」
「アーーー、アーーー、アーーーーッ!!」
「なっちゃえ、なっちゃえ、おかしくなっちゃえー!」
彼女は人事だと思って好き勝手な事を言っている。
「とはいえ、このまま騒ぎ続けられるのも困るものね。
抜いてはあげないけど、ヌイてはあげる」
と、何やら禅問答みたいな事を言うと、股間のクリペニスを
擦り始めた。
絶頂しても不思議と射精しなかったものだが、
直接ペニスに刺激が加えられると、みるみる射精感が
高まる。
エネマグラに犯されて全身でイキながら、彼女の手で
高められる射精感、というダブルの快感に本当に頭の
ヒューズが焼き切れてどうにかなってしまいそうだ。
「アーーーッ、アーーーッ、出る、出ちゃう、お射精出ちゃう!」
「いいのよ、あなたは男の娘だから、お射精していいのよ、
さぁ、ショーツにビュルビュルとお射精お漏らししまちょうね」
最後は幼児言葉のようなあやされながら、全身でイキまくってる
最中に射精を迎えた。
この快感は言葉では言い表し難いものだった。
「あ、あ、アーーーーーーーーーッッッッッ!!!」
びゅるびゅると尿道に精液が放たれるが、例によって尿道の
行く手が塞がれているので、すぐに尿道口から放つ事が出来ない。
尿道が精液でぶわっっっと広げられ、まるでいつまでも
射精が続いているかのような感覚を与えられていた。
ベッドの上でのたうち回り、とってもはしたない
アヘ顔を彼女に晒していた事だろう。
いつまでも続く女イキ、いつまでも続く射精の快感、
女の快感と男の快感を同時に与えられていた。
17:名無しさん@ピンキー
09/04/14 01:09:11 NVuSL0Dq
それでもショーツの船底に精液を垂らし始める頃になると、
射精感も薄らいでいき、同時に女イキも収まってきた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
まるで1500mを全力疾走したかのように肩で息をしていた。
全身がぐったりと疲労感を襲い、ベッドに仰向けになったまま、
だらしなく彼女に大股を開いていた。
もう、疲れきって指一本動かす気もしなかった。
「ほら、凄い、こんなに大量にお漏らししちゃって……」
彼女はぐちゃぐちゃとショーツの二重底の部分を弄る。
幸い、一度射精したせいか、もう快感が高まる事はなかった。
しかし、その代償に凄い疲労感が襲い、眠くもなってきた。
「ご、ごめんなさい……」
最後にこれを言うのが精一杯だった。
:
:
:
:
:
:
気付くと、あたりはもう夕暮れだった。
ハッ、としてベッドから半身を起こす。
彼女がニコニコと優しそうな笑顔で見守っていた。
「凄かったんだよ、君……」
あの時の事を指摘されると、あまりの恥ずかしさに
顔が真っ赤になる。我ながら弁明の仕様のない痴態を
晒してしまった。
「あ……」
気付くと、下半身は綺麗にされていた。
ショーツは見た事が無いものに交換されていた。
きっと彼女のだろう。
テープは依然として張られたままであるが、
新しく張り替えられ、ナプキンもあてられていた。
ナプキンは先程の名残りの精液がネバーーッ、と糸を
引いていた。さしものナプキンもドロドロで粘性のある
液体は吸い取り切れないらしい。
「またショーツ返しに来て貰わなくっちゃね?」
コクリ、とうなずいた。
(完)
18:名無しさん@ピンキー
09/04/14 05:44:39 YGV+Asup
おつかれさま
19:名無しさん@ピンキー
09/04/14 08:37:50 UjmFyoZO
GJ!ニヤニヤしながら読ませてもらいました
20:名無しさん@ピンキー
09/04/14 20:00:57 igOiac7v
再教育の続きはまだかー。
21:名無しさん@ピンキー
09/04/14 23:21:04 MUPR9cq9
GJGJ!
22:名無しさん@ピンキー
09/04/17 21:20:34 QPJehnTe
乙でした。ツカわせてもらいます
23:名無しさん@ピンキー
09/04/17 21:23:13 +3h6zIj5
ちょっとエネマグラ買ってくる
24:名無しさん@ピンキー
09/04/18 09:25:14 4b30bDeG
保管庫のURLをテンプレートに入れ忘れました……
URLリンク(mywiki.jp)女装SS%20保管庫/
(相当先ですが)次スレ立てる方、もし忘れてなかったら
入れておいて下さい。
こんな目立たないスレ番号の所にスミマセンです。
25:名無しさん@ピンキー
09/04/18 16:08:06 fKUs3ufl
URLリンク(mywiki.jp)
な
26:名無しさん@ピンキー
09/04/19 22:28:25 QfZWnZEE
>>22は女性でそういうことをしたい男の娘がいるということでつか?
27:名無しさん@ピンキー
09/04/19 23:43:23 ykDQd2Hn
俺は普通にオナネタに使うのかと思った
28:名無しさん@ピンキー
09/04/26 21:52:15 AeB3XDbT
さてはて、みんなどうしたものか
1週間も書き込みがないとさみしいですねー
29:名無しさん@ピンキー
09/04/26 22:52:26 R69Cg2JK
かわいい女装っ子とのデートで忙しくて……。
嘘だけど。
30:名無しさん@ピンキー
09/04/26 23:20:22 /euAlHPG
うちのカミさんに精液絞られまくりで筆が進まないッス
もちろん脳内女装嫁だけど
31:名無しさん@ピンキー
09/04/27 00:43:30 iYlq3r+/
今唐突に思い付いたんだけど淫乱女装嫁って良いよね
朝はフェラで起こしてくれて、
全裸で犬耳+首輪+尻尾バイブ装備で旦那の帰りを待ってて、
旦那が帰ってきたら玄関で押し倒してお尻で逆レイプするような女装嫁
そんな嫁さんが来てくれたら俺の負けで良いから働くよ
32:名無しさん@ピンキー
09/04/27 23:04:19 wTq8vcl6
女装っ娘もいいけど(鑑賞するには)
やっぱりホンモノのオンナだぜ!
33:名無しさん@ピンキー
09/04/28 00:06:35 7qLNUuL7
ここは君が来るような所じゃないよ
34:名無しさん@ピンキー
09/04/28 17:44:40 R2V/BGXq
まぁそんなに邪険にするモンじゃないよ。
ココは一つ>>32の体験談を大いに語って貰おうじゃないか。
我が脳内女装嫁とのプレイの参考になるやも知れぬし。
35:名無しさん@ピンキー
09/04/28 23:21:56 LIyoZWHn
スクエニの女装アンソロジーが凄いよかった
1本目だけで買った価値があったよ
36:名無しさん@ピンキー
09/04/29 00:36:23 3BbQV9R0
麻雀アニメ見てて思いついたんだけど
脱衣麻雀ならぬ着衣麻雀っていうのはどうかな?
裸から始まって負けると女装させられるんだ
37:名無しさん@ピンキー
09/04/29 08:42:19 yxff08uq
>36
プロジェクトJでも似たようなアイデア提示してるね
向こうは着衣野球拳だけど
新規にシナリオライターやネタを募集してるようだし書き込めば採用されるかもよ
38:名無しさん@ピンキー
09/05/01 00:07:04 tnZrG8uO
前スレ落ちたな
39:ながいよー
09/05/02 00:50:42 NGKEyyH3
SS(前編)投下します。
内に溜め込んで暴発するタイプの女装っ娘×どっかぶっとんでる美人(♀)で一丁。
精神的レズみたいな感じなのでえろにいくまでが長くなった…。
1レスが異常に長いと言われなければ前編は全10レスです。
えろの導入部分は6から、女が脱ぐのは7、おっぱい責めが9・10です。
女装っ娘があんあん喘いでる描写がまだ出ないので物足りない予感がする方は
スルーでお願いします。
40:前編(1)
09/05/02 00:52:29 NGKEyyH3
受験をして高校に入ったところで、周りにいるのは地元の中学校からの
寄せ集めばかりで、同じ出身校でなくても皆何となく顔見知りのような、
似たような生温い空気を共有しているものだ。
僕の隣の席の石川紗夕美さんを除いて。
ちょうど進学の時期に遠方から引っ越してきた彼女には、
中学からの友達なんか一人もいない。
けれども彼女は誰に話し掛けるでもなく、休み時間は耳と目をイヤホンと
本(カバーがしてあってタイトルは分からない)で塞いで、割と快適そうに
一人の時間を過ごしている。
別に他人と馴れ合うのを極端に嫌うキツい性格ではないのだと思う。
最初の自己紹介やクラスメイトと交わす事務的な会話では、笑顔で、
結構フランクな話し方をしていた。
でもそれは、シチュエーションを理解した上でこちらに合わせている、
とても大人っぽい態度のように感じられた。
無駄や隙が無いのに強がりではない自然さ。
そういう寂しさを感じさせない、自分一人で世界が完結しているような
石川さんの姿に、僕はたぶん、すごく憧れてしまっている。
そして憧れたまま何の接点も持たずに過ごしていくのだとばかり思っていたのに。
石川さんは、僕にまとわりつく間延びした馴れ合いの空気を、
一瞬にして吹き飛ばしてくれたのだ。
「マジで女子じゃねえの!?この顔で!」
「っつーか高校生男子としてこの体型はヤバくないか!?」
「なあ、身体測定何キロだったか教えてやれよ、ハルカちゃん」
サッカー部の練習試合で知り合っていた他校の連中を引き連れて、訳知り顔で
僕を"見せびらかす"矢崎は、中学生から何の進歩もない奴だった。
生まれつき色素が薄く、女顔で筋肉がつきにくい貧弱な身体つきのせいで、
僕は散々彼らにオカマだとからかわれている。
僕の綾瀬春樹という名前も、同姓の女優と一文字違いということでよくネタにされた。
「おいシカトすんなよカマ野郎」
彼らに何と言えば理解し合えるのか途方にくれる僕は、
口を開く気にもなれずに黙っていた。
矢崎たちも本気で僕を苛め抜くつもりではなく、あくまでも"イジり"の範囲で
済ませるつもりなので、答えないぐらいで暴力を振るったりはしない。
せいぜい頬をつねられたり、髪をぐしゃぐしゃに掻き回されたりするだけ。
それだってしつこく続けばかなりのストレスになる。
41:前編(2)
09/05/02 00:54:33 NGKEyyH3
「…あの、もう少しだけ静かにしてもらえないかな。
そばで大きい声出されるとびっくりするから」
まさか彼女がここで口を開くとは思わなかったので、僕と奴らこそ、
びっくりさせられた。
けれども僕が黙って時間が過ぎるのを待つ間、奴らが僕の席を取り囲んで
騒ぐものだから、隣の石川さんが本から顔を上げて、よく通る声で注意するのは
時間の問題だったのだ。
ごめんね、とにこやかに駄目押しする彼女は決して高圧的ではなく、
非の打ち所がないので、奴らは反発する気力も封じられて、「わかった」と
返事をする他なかった。
いつも僕を上から押さえつけるように取り囲んでくる"普通の男子"の壁を、
ノックでもするかのように軽やかに崩してしまった"女の子"。
ここまでで終わっていれば、この出来事は僕にとって、胸の内に爽やかな風が
すっと吹き抜けていくような思い出になっていただろう。
けれどもその爽やかさは、
エターナルフォースブリザード(相手は死ぬ)の前触れでしかなかったのだ。
彼女はニュースの原稿を読み上げるアナウンサーのように落ち着き払って、
笑顔でこう言い放った。
「あとここは 神 聖 ガ チ ム チ 帝 国 じゃないんだから、
漢らしさが多少足りないからってオカマに吊し上げて非国民扱いはどうかと思うよ」
教室中が一瞬静まり返った後、笑い上戸の女子が「神せ…ぶふぁっ!!」と
吹き出したのを契機に、噛み殺した笑い声が全体に広がっていった。
ちなみに矢崎はこの後しばらく神聖ガチムチ帝国(または始皇帝)という、本人にとっては
間違いなく不名誉なあだ名で半笑いの相手に呼ばれることになる。
「余計なことをしてごめんなさい」と滅相もないことを言う彼女に慌てて礼を述べると、
またとんでもないことを言われた。
「こんなこと言われても嬉しくないかもしれないけど、綾瀬くんは美しいか
醜いかでいうなら、文句なしで美しい寄りだから!自信持ってね」
僕がオカマっぽいと言われて傷ついているのだと、石川さんは思っている。
その気遣いは嬉しい。
でも石川さんが誉めてくれた言葉そのものを、僕は素直に、もっと嬉しく思ってしまった。
自分のためにここまでしてくれた彼女を、僕は騙してしまったのだ。
(ごめんね石川さん。あいつらの言うことはたぶん、間違ってないんだ)
42:前編(3)
09/05/02 00:56:37 NGKEyyH3
そんな己の卑怯さを反省する間もなかった。
"悪い嘘ほどすぐバレる"
どこかで聞いた標語が真っ白な頭の中で繰り返されていた。
その日は朝から翌日まで両親が家を空けることになっていたので、
僕は無断で学校を休んで滅多にない機会を"満喫"していた。
まさかそこで今時クラスメイトがプリントを持って訪ねてくるとは
思わなかったのだ。
しかも、よりによってインターホン越しに聞こえてきたのが
「××高校の同級生で石川と申します」。
「いま、出ます!」
憧れの女の子が自分の家にやって来て、僕は舞い上がってしまった。
冷静さは持ち合わせていたので着替える余裕はあったが、
しかしそれは明らかに"欠けて"いたようだった。
慌てて玄関を開けると、彼女はプリントを差し出しながら
「…妹さんですか?」と妙なことを尋ねてきた。
「え?」
「綾瀬くん、なの?」
「うん…」
噛み合わない会話の後、彼女は言い辛そうに、気遣い気遣い、指摘する。
「あの…髪がね、いつもよりちょっと、長いかなーって…」
ちょっとどころではなかった。
妙なのは彼女ではなく僕の方だった。
夜中にトトロが踏ん張って伸ばしてくれなければ2・3日で
こんな長さにはならないだろう。
背中まで届く、毛先だけ緩くウェーブした栗色の髪は当然、かつら、
もといウィッグだった。
僕が大好きな、フリルがたっぷりのロリータ服を着たとき
少しでも似合うように、被るものだ!
「…っ!」
僕は咄嗟のことで無遠慮に、ばん!と扉を閉めた。
扉を背に、持ち手にすがった姿勢のまま、身動きが取れない。
喉の奥が渇いて痒く、心臓の音が全身に響き渡る。
「もうだめだ」と「ごめんなさい」が血の巡りと同じスピードで頭の中で繰り返す。
そこへすぐに虚しさが加わる。
男のくせにこんなかつらを被って浮かれて、ジャージの下にはバルーンの絵が
織られた卵色のニーハイソックスまで履いてるんだ。
平気でひとに嘘をついて、女の子の格好をして喜んでいるなんて、最低だ。
(もう消えてしまいたい!)
43:前編(4)
09/05/02 00:59:14 NGKEyyH3
ぴったりと背にもたれた扉に、とんとん、と向こう側から控えめな衝撃が加えられた。
呆れたり途方に暮れたりせず、扉越しに、彼女は囁いてくれた。
「綾瀬くん、まだそこにいる?
…誰にも言わないから。面白がるつもりもない。
だから元気になったらちゃんと学校に来てね」
僕が答えずにいると、「今日はこれで帰ります、さよなら」という声が聞こえた。
(あ、駄目!)
このまま黙っていたら、僕はもう二度とこの人に謝れない、話しかけることさえ
できない気がした。
「待って石川さん!」
恥や虚しさを飛び越える衝動で僕は再び扉を開け放った。
彼女を居間に通して、キャラメルの香りの紅茶を出すと、なぜか物凄く感動された。
ちょっと生意気な男の子みたいに、照れて俯きがちに「それ、すっごく可愛い」と
彼女が言ってくれたので、僕はロングヘアのウィッグをそのまま被っている。
「…ごめんなさい。せっかく石川さんが庇ってくれたのに、本当に僕なんかオカマだって
笑われても仕方ない奴だったんだ。
皆を騙すのに利用してしまって、ごめんなさい…!」
テーブル越しに向き合って、僕は開口一番ずっと石川さんに対して
抱えていた思いを打ち明けた。
けれどもその行為は彼女の優しい声が聞こえると、
随分自分勝手な振る舞いのように思えた。
「…あの子たちが本当のことを言ってたとしても、それが綾瀬くんの嫌がることなら、
私がしたことは無駄じゃなかった、と思ってもいい?」
「うん…」
「他人にぺらぺら話すことじゃないし、カムフラージュに一役買わされたって
怒ったりしないよ。綾瀬くんあの後ちゃんと"ありがとう"って言ってくれたんだから、
もう謝らなくてもいいの、ね?」
「うん、ありがとう…」
はじめから石川さんはこんなことで怒ったりする人じゃないと分かっていたのに、
僕は自分の気持ちを吐き出したい一心で彼女にぶつけてしまった。
たぶん彼女はすっかりそんなことを見透かして、僕を甘やかしているんだと思う。
(男だとか女だとかじゃなくて、僕はもっと大人にならなきゃいけないんだ…)
「じゃあ綾瀬くんはどこか具合が悪いわけじゃないんだ、良かった。
連絡がないから先生が心配してたよ」
「うん…今日は家に誰もいないから、その…ずっと女の子の格好が、できると思って…」
「やっぱり私が来てから着替えてくれたんだ。邪魔しちゃってごめんね」
「いや、石川さんが謝ることじゃないから…」
44:前編(5)
09/05/02 01:00:58 NGKEyyH3
一度話が途切れたところで、石川さんはううんと唸って何か考え事をする様子の後、
ためらいがちに切り出した。
「嫌な思いをさせちゃったらごめんね、でも、私…
綾瀬くんのもっと可愛いところ、見せてもらえないかな?」
(何かその台詞は誤解を生みそうだよ石川さん…)
もっと可愛いところ、もといさっきまで着ていたスカート姿に着替える間少し待ってもらって、
僕は彼女を自分の部屋に招き入れた。
この栗色の髪のウィッグに一番似合うコーディネート。
ソックスが柄物なので、アップルグリーンのベビードール風ジャンパースカートは無地で、
凝ったレースの白や控えめなビスチェがアクセントになっている。
勿論スカートの下にはパニエを重ねてシルエットをふんわりと膨らませてある。
ヘッドドレスにはスカートと共布の大きなリボンをカチューシャで斜め付けにしていた。
姿見で眺めると、制服の黒い学ランなんかよりよっぽど僕にしっくりくる服装。
中学に入ったばかりのとき親類の集まりで、ハトコに当たる本家のお姉さんにふざけて
ワンピースを着せられて、「ハルくんよく似合うよ!」と満面の笑みで何度も頷かれた。
僕自身も「あぁ、こっちの方がいいな」、とすとんと納得がいった。
視覚的に極めて違和感がない状態、というのが僕の女装だった。
だから馬鹿にされることはないと思いつつ、期待が外れて失望されるのも怖かったので、
この姿を眺めた彼女の顔に祝福するような笑みが広がったことに僕は安心した。
「かっわい…綾瀬くん、可愛い!アリス!不思議の国のアリス!
これぞ少女という人類の命題の解ですよ!もう…拝んでもいいですか!?」
「石川さん落ち着いて。…あと、自分で言うのも恥ずかしいんだけど、
こういう服を着ると"女の子のスイッチ"が入るから…できればあんまり
男扱いしないでくれると嬉しい…」
「あ、じゃあ今は女の子のお友達なんだね」
彼女はふふっと笑って、遠慮がちに指先で僕の手に触れる。
僕はいつか彼女の笑う仕草が自然とできるようになりたい、と思いながら、恐るおそる
握り返して、僕らはようやく手をつないだ。
僕が女の子のときは、彼女に、ハルちゃん、と呼んでもらうことになった。
逆に女の子の僕は彼女を、さゆちゃん、と呼ばせてもらう。
学校ではたぶん、"石川さん"のまま。
女の子の友達は特別だから。
僕はスカートを着ているとき女の子でありたいと思うけど、男に恋なんてしたくないし、
ましてや彼氏が欲しいとは思わない。
ずっと欲しかったのは仲良しの女の子の友達だった。
45:前編(6)
09/05/02 01:03:27 NGKEyyH3
そうは言っても石川さんとの関係を"女の子のときだけ"なんて割り切ったわけでもなく、学校での
僕は、友達と呼べるようなクラスメイトがいなかった石川さんの、唯一の雑談相手になっていた。
今彼女が読んでいる本のタイトルや内容を僕は知っている(ローマ法王が足にできた膿を
叩き潰したら一気に開放的な気分になって世の矛盾と戦って死ぬ話、らしい)し、
お勧めの音楽もCDに焼いてプレゼントしてもらった。
休みの日にはさゆちゃんと出掛けたり、お化粧を教わったり。
通販で服がそろってからは、外で着替えてロリータのお店に自分一人で行くことも
あったけど、やっぱり女の子のさゆちゃんが一緒にいてくれると心強かった。
さゆちゃんも可愛いもの好きなのでロリータのお店に行くのは楽しみに
してくれるんだけれど、そういう種類のお洋服を着るには、彼女の顔立ちは
大人っぽすぎて、少し違和感がある。
お揃いの格好ができそうにないのは、ちょっと残念なところだ。
僕らはたぶんお互いに一番の仲良し、そして女の子同士では親友といえるような
関係になっていると思う。
でもそんな関係をこれからも続けていける自信が、もう僕にはなかった。
彼女に不満があるわけじゃないし、今すぐ離れなければならないわけでもない。
ただ、いつか何かのきっかけで、突然駄目になってしまう予感がしていた。
土曜で正午前に学校が終わった日、さゆちゃんは制服のまま家に来てくれた。
僕は女の子になるためにすぐ着替えてしまったけど。
今日はお菓子の柄の黒いスカートの上にリボンタイ付きの半袖ブラウス、
それに生成り色でネコの刺繍入りのニットカーディガンを羽織っていた。
二人で学校帰りに買ってきたぶどうのタルトを食べながら、雑誌をまわして
新作の化粧品についてあーでもない、こーでもないと話していたときだった。
「そうだ、ハルちゃん!女子の制服着てみない?」
さゆちゃんが突然、それまでの会話とは何の関係もないひらめきを提案した。
「え?」
「あんまり趣味じゃない服は着たくないかな?
でも案外こういう身近なものを身に着けると"女の子になった!"って実感が
わきやすいと思うんだけど…」
そう言われてみれば、制服というのは身近だけど、男子には男子の、女子には女子の
コーディネートが校則でも、社会的にも決められているものだ。
今まで手に入れるルートがなかったし、僕自身ロリータに夢中だったから
気付かなかったけど、女の子としての実感を味わうにはうってつけの材料だろう。
(若干コスプレの域に入ってる気はするけど…)
「うん、着てみたいかも…」
「やった!ふふ、実は私が見たいっていうのが本音だったの。
でも絶対似合うよ、こんな女子がいたらたぶん告白する!」
一瞬ひやりとした。
今の僕にはさゆちゃんの冗談を笑う余裕などなかった。
46:前編(7)
09/05/02 01:09:03 NGKEyyH3
「じゃあちょっと待ってね!」
彼女は待ちきれないというようにしゅるん、と勢いよくリボンを解いた。
僕はようやく、今女子の制服を着るということは、さゆちゃんが着ているものを
身につけるのだと気付いた。
さゆちゃんは僕の目の前で、衣替えしたばかりの長袖のセーラー服を脱いでいく。
(駄目だ。外に出て待ってるって、ちゃんと言わなきゃ…)
心では焦っているのに、身体が動かない。
さゆちゃんがスカートのホックに手をかけているのを、ぼんやりと眺めてしまう。
既に上半身はブラが端から覗いている紺のキャミソール一枚だ。
"やっぱり"身体の中で胸の部分が大きく布地を押し上げて丘を形作っていて、
"あいつら"の言う通りだったことが悔しいのに、結局僕も同じように興奮してしまった。
さゆちゃんはお辞儀をするようにこちらに谷間を向けて、薄手の黒いタイツで覆われた
脚をプリーツの波から抜き去る。
キャミソールは案外丈が長くて、裾からタイツ越しにショーツの淡い色が小さな三角形で
見えるか見えないか、という具合だった。
さゆちゃんの身体は僕にないものの集合体だ。
まだ雌雄のはっきりしない時期の細く薄い少女の身体だからこそ誤魔化せる僕に比べて、
大きくて瑞々しい乳房、腰で一度くびれて、また円を描くお尻に、嫌味でない程度に
むっちりと柔肉で覆われた腿を持つ彼女は、全く大人の女性の身体だった。
僕も肌の色は白いと言われるけれど、灰色がベースの僕と違って、肩紐以外完全に
露出した彼女の首筋や鎖骨、二の腕の部分は黄みがかった明るいバター色をしていた。
一目見てしまうと、本当に歯で齧りとって食べるのではないけれど、
しっかりと押さえつけて一心にむしゃぶりつきたくなるような欲を駆り立てられた。
心臓の音が大きく、速くなっていくのを止めることができない。
下半身がむずむずして、喉の奥が掻き毟りたくなるほどに乾く。
(さゆちゃんの前で…大きくなっちゃ駄目なのに…)
スカートの下にはドロワーズ、その下には普通のボクサーパンツを履いていたけれど、
いつ押し上げてきたり染みができたりしてもおかしくなかったし、本当は今すぐあそこを
撫でさすってこの発作を鎮めたかった。
「はい、じゃあこれどうぞ。
…っていうかさっきまで着てたやつでごめんね…さすがに人肌で気持ち悪いか」
「ううん、そんなことないよ!
…ねえ、さゆちゃん」
簡単に畳んだ、まだうっすらと温もりの残るセーラーの上下を片手で受け取って、
落ちないように抱かかえて、もう片方の手で彼女の手首を握る。
乱れそうな息を落ち着けて、僕の、ハルの出せる限りの低い声で語りかけた。
「僕がこれ着てるところ、見たいんだよね?」
「え、うん、できれば見せて頂きたいけど乗り気じゃなければ…」
「そうじゃないんだけど、"ご褒美"、欲しいな、と思って」
僕の今までしたことのない急なおねだりに、彼女は純粋に不思議そうな顔をする。
「ふ、ふ…そんな可愛い顔でお願いされたら、何を言われるのか怖いなあ。
まあハルちゃんのセーラーのためならこの身も惜しくありませんが」
「ふふ、惜しくないの?
…じゃあ、ちょうだい」
あ、今の笑い方ちょっとだけさゆちゃんに似てたかも、という思いが
僕の頭を一瞬過ぎった。
47:前編(8)
09/05/02 01:13:31 NGKEyyH3
受け取った制服をベッドに放り投げるとき、申し訳ないなんて考えている余裕はなかった。
僕は空けた両手を彼女の肩と頭の裏に回して押し倒し、胴体を挟んで四つ足を着けた。
イミテーションの栗色のロングヘアが彼女の顔の上に天蓋のようにかかり、薄い影をつくる。
「…制服、汚しちゃ駄目だから。着替えは後でね。
先に、さゆちゃん、ちょうだい」
自然と出た精一杯の、吐息交じりの掠れた声は、自分でもいやらしく感じられた。
それとも荒い息を抑えられないただの変態みたいだったかな。
彼女は一瞬切なそうな顔をして目を逸らした後、下がり眉の笑顔で誤魔化すように言った。
「ロリータ女装っ子に騎乗位で襲われるってソレナンテ=エ=ロゲ?」
「残念でした。さゆちゃんの常套手段はもう知ってるもんね。
そんなこと言ったってやめてあげない」
前から思ってたけどさゆちゃんって結構なオタクだよね、とか、いつの間にかエターナル
フォースブリザード(相手は死ぬ)に耐え得る心臓を手に入れていたことにびっくりだ、
とか言いたいことはいっぱいあったけど、
結局おでこをくっつけて「いやって言うまでやめてあげない」とだけ囁いて、
唇に触れるだけのキスをした。
離れた後、さゆちゃんに触れた部分だけが痺れるように温かくて、幸せなんだけど、
たぶん僕は不安な顔をして、待っているのだろう。
さゆちゃんが「気持ち悪い」とか「嘘つき」と言って、僕を突き飛ばして
抵抗するに違いない、それなら早くしてくれ、と。
「何で、したの?」
感情の読めない顔で、彼女がぽつりと尋ねたことに、僕は質問で返した。
「…何でさゆちゃんは僕の前で服、脱いだの?」
「あ、…私が変に刺激、しちゃったの?男だって思い知らせるようなこと、して、
ハルちゃんのこと傷つけたの?」
それは駄目だ、ごめんなさい、と彼女は僕を見据えて、謝る。
彼女のこういう潔さに、僕は必ず反省させられてしまう。
こればっかりは、常套手段を知っていても逃れようがなかった。
「ごめんね、それはちょっとだけ。本当の理由じゃないんだ。
…僕の方が悪い。いやらしいことをするきっかけに、
さゆちゃんのごめんなさいっていう気持ちを利用するつもりなんだ」
吸血鬼のように彼女の首筋に顔を埋めて、濃紺のキャミソールの裾から手を入れる。
脇腹を直に、くすぐるように撫でていくと、背中に近いところで彼女が「あん…っ」と
甲高い声で鳴いて、びくんと腰が跳ねた。
「あの、違うの…脇腹、くすぐったいのに、あぁっ、弱くてっ、あはははは…んんっ!」
最後の声と、目をぎゅっと瞑って何かに耐える表情で説得力がゼロだ。
「何と違うの?えっちな声?」
「そ、そう…」
「脇腹触られてもえっちな気分にはならないもんね、くすぐったいけど」
「うんうん…」
「じゃあほんとにえっちなところ触られたら、さっきとは違う声が出るのかな?」
「え…」
48:前編(9)
09/05/02 01:25:46 NGKEyyH3
僕は下着の中に入れた手を滑らせてブラのホックを外した。
布製のお椀のような二つのカップが解放された乳房の上に乗っかってキャミソールを
ふわん、と持ち上げる。
「…体育のとき、男子が更衣室で集まって、さゆちゃんのこと何て言ってたか、
教えてあげようか」
話しながら肩紐を落として、膨らみの全てを露にする。
彼女の先端は漫画のような桜色ではなく、オレンジがかった淡い茶色をしていた。
「"あの人胸でかいよなー"だって。ほんとだね。あとねー…」
左手で腕を押さえつけて、空いた手でまずそっと乳房を覆って、徐々に指を沈めていく。
もにゅ、もにゅ、と同世代の女の子の平均からすると明らかに豊かな、手のひらに余るほどの
乳房を、円を描くように揉み解す。
「ん…、ふぅ…」
まだ若干息が早いくらいで彼女に大きな反応はない。
(やっぱりこっちなのかな)
突き出した人差し指で色の違う先端をくるくる、するすると撫でる。
するとむしろそれまで一番柔らかくふかふかとしていたそこが、つんと上を向いて
頂に小さな丸いかたまりを形作った。
かたまりと元の乳房の間にうっすらとできた溝を、傷つかないように気をつけながら
爪でカリカリと引っ掻いてやる。
「…あっ」
「さゆちゃんのおっぱいの気持ちいいところ、ここ?」
「やあっ…ん、さっきの、続きは…?」
「"あーいうお堅い女とセックスしたい"、"優しくリードしてくれそう"、あと何だったかなー」
反り返る下乳から舌を這わせていって先端をぺろん、と舐め上げる。
ふるんと乳房が揺れる刹那に彼女は「ふぁ…っ!」と背筋を震わせた。
「今のがえっちなところ触ったときの声でしょ?さっきのとあんまり変わらない気がするけど」
「もう…一緒でいいから…片っぽだけ弄るの、やめてぇ…!」
(片っぽだけ弄られるのが、嫌、なんだ)
"あの"石川さんがこんなことになるんだなあ、と僕はどこか冷静に感心してしまった。
まともに見据えられると大人でも緊張を強いられる、長い睫毛に縁取られた切れ長の目や、
すらりとした高い鼻筋、潔癖そうな薄い唇、誰もが振り返るような絶世の美女といえる
ものではないけれど、それらは確かに彼女の凛々しさの源になっていた。
でも、今は。
「もう、変になるからっ、あぁん、わたし、なんか・・・、あっ!ああぁん!こんな…んんっ…
こえだすの、おかしいのにぃ…」
誰かに甘えきった、すごく幼い話し方になってる。
凛々しくなんかない、今のさゆちゃんはただの淫らな女の子だった。
もう抵抗するつもりなんかないんだろう、僕の頭を抱えてしがみついて、絡みついた舌の上に
更におっぱいを押しつけてくる。
49:前編(10)
09/05/02 01:29:16 NGKEyyH3
普段の思慮深い彼女を知っているだけに、このとろけきった美人の耳に聞こえるのは
僕の意地悪な声と、ちゅばちゅば・ぴちゃぴちゃという肌の上で他人の唾液が泡立つ音だけ、
目に見えるのも頭の中にいるのも僕だけだと思うと、どうしようもない満足を覚えてしまう。
さゆちゃんが、自分だけのものになったみたいな、満足。
赤ちゃんのようにしゃぶるだけじゃなくて、さゆちゃんがいやらしい声で
たくさん鳴いてくれるように、意地悪な刺激も加える。
乳房の他の部分に力が分散されないように、先端の小さな丸いかたまりだけを、舌先で、
指先で、くにくに・くりくりと浅い根元を支えに弄り回す。
「あっ…あぁっ…だめ、それだめっ、弱いところ、ばっかり…やぁんっ!
…いじめちゃ、だめだってば……んっ…」
「弱いところを触らないと、気持ちよくなれないでしょ」
最後に彼女の一番弱いところに柔く歯を立てて、ぢゅうっと吸う。
「ひゃん…っ!」
一層高い声で短く喘ぐと、彼女はびくんと大きく跳ねて、萎れるように静かになった。
「はぁ…さゆちゃん、おっぱいだけでいっちゃったんだ、可愛い…」
尊敬ともいえる、あの憧れの気持ちは今の僕にはなかった。
ただひたすらこの人を可愛い、可愛がりたいと思ったのはこれが初めてだ。
満足感で一度収まったはずの興奮が忽ち身体を巡り始める。
「…思い出した。"案外いじめると可愛い声で喘いでくれそう"だ。これも当たってたね。
さっきの台詞、全部違う奴が言ってたんだよ。さゆちゃん人気者でうらやましいな。
…でも、さゆちゃんの可愛いところは…絶対他の奴に…、見せてあげない」
胸をいじめるのをやめて、さゆちゃんをぎゅっと抱き締めてまた首筋に顔を埋める。
どんな表情をしているのか見るのも怖かったし、それについて考える余裕もなかった。
さゆちゃんの息も上がっているけれど、僕の方も限界だ。
どきどきして、身体が熱い。
唾を呑んだり背筋を伸ばして必死に射精を堪えるけれど、もう目の前は白い光で
チカチカと点滅していた。
「…はぁ…、だって、僕が一番さゆちゃんのこと…大好き、…なのに、
誰にも…取られたく、ないよぉ・・・っ」
「ハルちゃん…苦しいの?」
「苦しい…けど、…んっ、出すのはいやぁ…っ。出したら…ほんとに男の子になっちゃうよ…」
今にもスカートの下に潜りそうになる手を戒めて、彼女を抱き締める力を強くする。
彼女は自由にならない身体で頬をすり寄せて応えてくれた。
「ならない。ハルちゃんが自分を信じていれば、男の子にはならない。
…大丈夫、苦しいの、治すだけだから。お手伝い、させて…?」
優しいのに、同時にすごくいやらしい声でそう囁かれて、僕は背中がぞくっとした。
50:ながいよー
09/05/02 01:40:55 NGKEyyH3
前編以上です。
規制にも引っかからずあっさり投下できました。
機会を見て後編投下できればいいな、と考えてます。
長々と失礼しました。
51:名無しさん@ピンキー
09/05/02 02:04:25 MwrN1rZ3
GJ!
続き期待してます
52:名無しさん@ピンキー
09/05/02 08:52:57 NSXYkKTp
前半だけでももうGJの嵐を贈りたい
つーかハルちゃん羨ましいなあもう!!
53:名無しさん@ピンキー
09/05/02 13:01:57 xNB4yw1p
何という寸止め
続きにwktk
54:名無しさん@ピンキー
09/05/02 13:34:04 cwUIQyhX
GJ!と言わずして何と言おう
55:名無しさん@ピンキー
09/05/03 11:37:58 GdYQSTAJ
女装小説とか読んでてさ、たまにホルモンとかまでエスカレートしちゃうことってあるじゃん?
あれ、お前ら的にアリ?
56:名無しさん@ピンキー
09/05/03 11:46:46 2u4s74gl
あたしの嗜好的にはおk
57:名無しさん@ピンキー
09/05/03 14:15:09 yuiPaJax
場合によりけりかな
そこで切る事もあればそれでするときもある
58:名無しさん@ピンキー
09/05/03 15:46:30 CECcxz22
ナシ。
女性化までいっちゃうと冷める。
あくまで「男」であることにはこだわってほしい。
59:名無しさん@ピンキー
09/05/03 20:10:27 iysXUysb
男が女の格好して虐められるのが最高のシチュエーションだから
女体化はいらんね
60:名無しさん@ピンキー
09/05/03 20:32:17 kd2Y3vIL
果たしてそれが女装小説かと聞かれると、難しいとこだけど、個人的にはそーゆーのも好きだよ
この辺は、もう好みの問題なのかもね
61:名無しさん@ピンキー
09/05/03 21:01:00 YS+j/+94
>>55
状況によりけり
62:名無しさん@ピンキー
09/05/04 00:27:01 iFwl+2H5
物理的手段に置ける性転換ならあり。女装の延長上にあると、捉えている。
ただSFチックやオカルトな性転換はだめかな。
63:名無しさん@ピンキー
09/05/04 08:45:05 X1ae9ZGr
>>55
まあ……女装にはまりすぎてそこまでエスカレートとかなら……
ところで前々スレ以前のログってどっかに残ってないかな
もしくは保管庫
64:名無しさん@ピンキー
09/05/04 10:55:58 qU2vIZg3
>63
URLリンク(mywiki.jp)
じゃダメか?
1スレ最初の作品(◆5MQX3IqBgo氏)から入っているが。
65:名無しさん@ピンキー
09/05/07 01:45:39 ZZ7LxBTJ
自分から女装したがる系。
させられる系。
断然後者。
66:名無しさん@ピンキー
09/05/07 20:18:57 wIwpXe/w
こっそり女装してたのがうっかり見つかっちゃって
黙っててあげる代わりにおもちゃにされちゃう系
67:名無しさん@ピンキー
09/05/07 23:30:37 4NTpexmf
興味本位だった女装という弱みを握られ、次第に強要される事と
支配される事に目覚めていってついには自分から女装して徘徊するようになり、
お兄さんやお姉さんに体を売るように命じられて犯されているうちに
女装した姿を想像すると射精するようなレベルまで調教された少年が
男の娘として売り買いされる世界を描いた近未来長編系。
68:名無しさん@ピンキー
09/05/07 23:53:56 rQunbD2/
>>67
今すぐそのプロットを文章化する作業に戻るんだ!
69:名無しさん@ピンキー
09/05/08 00:55:59 wOX5Hm0P
GGXXのぶりたんが同ゲームの女性キャラクターに悪戯されてるところ
よく妄想するからこれを文章にしようと思ったが文才がない
それ以前に元ネタ知らない人にはさっぱりだろう
70:名無しさん@ピンキー
09/05/08 01:04:05 UJpNiHCr
この業界では定番じゃないの
71:名無しさん@ピンキー
09/05/08 01:07:15 gVfckRWH
一時期は大はやりしたからねー
72:名無しさん@ピンキー
09/05/08 19:52:47 hWTygwk1
そういえばゲーキャラ板の鰤スレにSSうpされてたぞ
73:名無しさん@ピンキー
09/05/09 01:21:31 a7xiDvSR
やっぱこういうの書いた経験がないから難しいな…
落ち着いて読み直すと酷い文章だわw
74:名無しさん@ピンキー
09/05/09 08:29:52 qY2vjFr1
やっぱこういうの着た経験がないから難しいよ…
落ち着いて見直すと酷いカッコだ……
に見えた。
75:名無しさん@ピンキー
09/05/09 17:31:11 SDjSTPty
そんな事無い!お前は可愛いよ!
と、続くんだな
76:名無しさん@ピンキー
09/05/09 20:19:54 sNsgedFG
URLリンク(jososho2.hp.infoseek.co.jp)
一番右の時をかける女装子を文章にして欲しい
77:名無しさん@ピンキー
09/05/10 22:12:39 xgbRZ31z
>>75
そして押し倒される男の娘・・・
78:名無しさん@ピンキー
09/05/11 22:26:56 tSjS07X8
そろそろ前スレで止まってる作品の続きがほしい
79:名無しさん@ピンキー
09/05/12 01:19:15 lPdRKV4e
止まってるやつって何があったっけ
80:名無しさん@ピンキー
09/05/12 01:21:03 Sli9iK5Z
晶の行方が気になってしょうがない
81:名無しさん@ピンキー
09/05/13 13:14:36 LKKI5miF
晶も前スレか・・・
他にも途中で終わってるの多いな。
82:名無しさん@ピンキー
09/05/14 03:29:44 BS8wErMb
セツ子さんや、○○彼女の中の人の更新はまだですかいのぅ……(;´・ω・`)
もー!ついさっき読み返してきたトコロでしょう?(;`・д・')
83:名無しさん@ピンキー
09/05/19 00:41:16 omTpp4Qu
女装インフルエンザで何か書いて下さい><
84:名無しさん@ピンキー
09/05/19 01:03:59 bWfBI5+X
まず女装インフルエンザが何かを教えてくれ
85:名無しさん@ピンキー
09/05/19 01:28:12 HAf6Zi6l
弱毒性だと、男の娘が好きになる。
強毒性だと、男の娘がしたくなる。
可愛いければ可愛いほど感染力と致死性が高い。
何百年かに一度爆発しかけるが、その度に社会的に囲い込んで防いでる。
ただ、ここんとこどうやら水際防御に失敗したらしい。
とりあえず、外出時は唇に当たらないマスクをつけて、
帰ったら手洗いネイルな。
86:名無しさん@ピンキー
09/05/19 23:05:46 F+S2oZw4
つづきまだか
87:名無しさん@ピンキー
09/05/19 23:56:30 ykVRq7CH
Hな小説を書くのなんて初めてなのですが、どなたかお題をくれないでしょうか。
文才はあまりないので、ご期待にかなえられるかはわかりませんが、どうぞ賭けてみてくださいませんか。
88:名無しさん@ピンキー
09/05/20 00:51:42 6e7sKHT4
>>87
それじゃあ、
×ゲームかなんかで女装する羽目になった男の娘が
女性専用車両に乗って(or乗せられて)
同級生の女子生徒にばれてあんなことやこんなこと・・
というシチュでお願い
89:名無しさん@ピンキー
09/05/20 00:52:35 vlnrFntp
>>88
わかりました。がんばってみます。
早ければ明日投稿できると思います。
90:名無しさん@ピンキー
09/05/20 00:58:55 ZbeiJxqk
そりゃ早いな
91:名無しさん@ピンキー
09/05/20 02:15:35 vlnrFntp
>>90
少し早すぎかもしれませんね。
第一話です。失望させてしまいましたか?
キャラの名前に特色がありすぎでしょうか。
「春の春」
東京、深夜4時。
暗闇を烏が鳴き飛ぶ中、深夜の闇は、多くの男子諸君に平等を与えた。
宮美春(みやみ はる)という青年は、己のモノをただ獣のようにしごいていた。
いやらしい音を立てながらカウパーが飛び散り、彼の手の中でローションのような役割を果たす。それと共に彼の動きは更に激しくなる。
より激しく快感を感じると共に、彼は左手を右の乳首にあてがい、激しくこする。
そしてついに絶頂を感じた。
"イクっ!"
白濁液が噴出し、見事に縦に伸びた。春の顔が白く塗られる。
彼は汚らしい臭いが嗅覚を支配するのを感じながら、唇の周りを覆う精子を舐めた。彼のモノは射精したというのに、まだ雄雄しく立っている。
もう一度射精したいといわんばかりなそれだったが、春はオナニーの友である、"賢者タイム"に入っていた。
すでに頭の中にあるのは自分のケツの穴が知らない男性に犯される妄想ではなく、数学の方程式である。
残った精子を取るため、春は街で貰っていたポケットティッシュをつかんだ。
一枚だして精子をふき取ると共に、机においていた携帯がなる。
春はティッシュを精子が付いた部分を中心にくるみ、それをゴミ箱に投げ、携帯を取った。新着メールの項目をクリックすると、そこに先輩である武真賢(ぶま けん)の名前が見えた。こんな時間にいったいなんだろうか。
「やらないか?」
春は思わず吹いてしまった。先輩らしいネタだ。彼はよくゲイネタを使うのである。
真面目そうな雰囲気の中にそれがあり、二人は非常に楽しい日々を過ごしている。
春の中に歓びが広がる中、もう一度ボタンを押す。
一行目には、こう書いてあった。
「女装ゲーム、やらないか?」
"女装"、性癖がばれたのだろうか?
春は緊張すると共に、全ての内容を読もうとした。
「お前と賭けがしたい。今日学校でくじ引きだ。お前がハズレを引いたら、帰宅の電車内で女装しろ。詳しいことは学校で話す。」
女装はばれていないようだったが、それでもこの二文字を見てしまったことによりまだ緊張している。
しかしそれと共に、春は自分が持っていたある欲望が現実味を帯びていると思った。
さらにそれは、"自分から行うことではなく。罰ゲームだ"。
罰であるという点は、彼の直感的な言い訳になった。それは欲望を果たすことのできる、いいわけだ。
しかしその一歩を踏み出すには、まだ暗く不明瞭な点があるのを春は知っていた。このことについては、しばらく吟味する必要がある。
「お前が勝ったら、秀夫から貰った抜きゲーをやる。やりたいって言ってただろ?」
その通りだった。
少し周りと性のことに合わせようとして言ったのだ。それとほんの少し、その抜きゲーをやりたかった。
「ルールは簡単なんだ。お前に徳がある。俺はお前が女装するのを見て笑う。お前はただ女装して電車に乗る。お前は背が小さいし、女に見えるからすこし恥ずかしいだけだろ?」
その通りだったが、それ以上である。
「お前が勝てば、俺は抜きゲーをわたす。なんなら、お前が負けても褒美でやるよ。簡単だろ。メールはいらない。学校で答えてくれ。じゃあな。」
春は少し興奮していた。自分の欲望が果たされるか分からないが、その可能性が自分の視界にあるのだ。
92:名無しさん@ピンキー
09/05/20 08:21:40 6e7sKHT4
イイヨイイヨー
wktkしながら続き待ってる
93:名無しさん@ピンキー
09/05/20 19:10:31 Uvtd+Ruz
続き期待
94:名無しさん@ピンキー
09/05/20 19:25:30 vlnrFntp
>>92
>>93
ありがとうございます。
ちょっと気持ちが落ち着いた頃に書くとうまく書けるのですが、今日は微妙でした。
もしかしたら深夜に更新できるとおもいます。
95:名無しさん@ピンキー
09/05/21 12:53:05 r1qVQHa7
続きwktk
昨日、何を思ったかガン●ンONLINE読みに行ったら
ナチュラルに女装メイド読み切りが載っててフイタ
女装アンソロに載ってる作品の1つみたいだけど
出来のいい妹に好き勝手扱われるヘタレショタ兄萌える
96:名無しさん@ピンキー
09/05/21 17:44:26 DDnBAhu9
>>95
自分ちょうど今見てきたばっかりだ…
奇遇だ
97:名無しさん@ピンキー
09/05/21 17:45:58 Rzeblhr1
>>95
俺もさっき読んだ
すばらしかった
98:名無しさん@ピンキー
09/05/21 22:58:21 AdP3cGrc
>>95-97
何を今更
99:名無しさん@ピンキー
09/05/22 02:49:48 qVVWyu2E
>>95
ありがとうございます。
遅くなってしまって申し訳ございません。第二話です。題名を少し変更しました。
春ノ春
春は少し肌寒い街中を、いつも通りに歩いていく。
まだチャイムが鳴るのに2時間ある。学校に付くまで十駅、五十分だから、全く急ぐ必要はなかった。これならとてもすいている、各駅停車に乗れるだろう。
そう思いながら、切符売り場への階段を上る。
駅はいつも通りがらがらだ。ここは少し、通勤ラッシュというものには関わっていないらしい。
少しずつ視界が改札を迎えると共に、またいつも通りのことが起きた。
といっても、とても素晴らしいことなのだ。
同じクラスの女子生徒、役道天華(やくどう てんか)だ。
彼女も15歳だったが、既に春よりも、精神的にも肉体的にも大人びていた。
小学校に通う頃からAが並び、学級委員が必要となると、常にその立場に立っていた。
更に発育途中の円錐型の乳房に、180cmの身長、モデルのように少し張った体は、女性でも男性でも、憧れの対称だろう。
春は彼女が近所に住んでいるということと、彼女がツンツンとしてくること以外、何も知らなかった。
春が改札機を通ろうとしたとき、天華は春に挨拶をした。
「おはよう。」
「うん、おはよう。」
意地悪そうに放たれたそれは、独り言のようだった。
天華は春を見ることもせず、ただホームへの階段を降りて行くからだ。
春も改札を通り、同じ階段を降りていく。
その後は2分で電車が止まって、二人は同じ両で学校へと向かった。
ドアの前で姿勢良く立っている天華の瞳は、どこか憂鬱そうに外の町並みを写していた。
四時間目の授業が終わると共に、一斉に生徒たちは食堂へと向かっていく。
春もその波の一部となり、食堂に向かう。
好物のフランクフルトと主食のざるそばを頼むと、右の肩を賢が叩いた。
「またチ(ピー)コ喰うのか?」
声に手をかぶせて(ピー)を作り出しながら、賢は笑った。
「そう...ですよ。好物ですから。」
グスリと"演技"する春に賢は肩を掛け、「座ってる」と言い放ち席のほうに向かっていく。
賢はもう自分で頼んだうどんを食べ始めていた。足元に怪しげな黒い袋がある。
春がフランクフルトとざるそばを持ち、賢の横に座ると、早速賢はしゃべりだした。
100:名無しさん@ピンキー
09/05/22 02:50:09 qVVWyu2E
「朝の事、覚えてるよな?」
「ええ。」
「やるのか?」
「やります。」
春は電車の中で答えを出していた。
自分の容姿と、周りの目は理解していた。
そして性癖もである、さらにその上に位置する、いや、一番上にある、女性になりたいという気持ちも理解できたのだ。
春は、本気で女性になりたかったのだ。
公然的な問題では、少しおろかかもしれない。でも周りに痴態や欲情を見せないという自信もあった。
性という垣根を越えて、春は女性になろうとしていた。
しかし少し恥ずかしいことに、誰かに命令されてやりたいという気持ちがあったのだ。
そしてその一歩を口に出したのである。
賢はにやりと笑い、説明を放った。
「じゃあくじ引きだ。見てくれ。」
賢は割り箸をポケットから抜いた。一本の先端が赤く塗ってある。それを春に見せると、二つを割って腰の後ろに隠し(赤く塗っていない方の割り箸を一回転させた。その箸の先端は、もう一本と同じく赤く塗られていた。)た。
「くるくるくるくるくる。」
賢は箸を回転させて、箸を前に出した。春がきりださなければ、"ショウ"の成功だ。
「引け。」
春はただ願った。当れ。当れ。当れ。
しゅっと春から見て左側を引き抜く。見えたのは―
(やった!赤だ!)
「先、輩...」
「ざんねーん!じゃあ春詳しいことを教えよう。
春は悔しそうに賢に割り箸を返した。早速説明が始まる。
「よし、詳しいことを教えよう。まずお前は女子車両に乗る。そして、おまえは俺の妹を知ってるな?」
「はい。知ってますよ。中学校に通っている...」
「ああ。そうなんだ。そこで妹はバレー部をやってる。で、だ。」
少し賢は間をおき、一つ演出的に春に迫る。
「バレー部のユニフォームが新しくなる。古いユニフォームは処分されることになった。だから妹に頼んで、一つ貰ってきたんだ。Sサイズの、まだ使われてなかったやつをな。」
賢はそういうと、うどんをどかし、足元から袋を机に乗せた。
袋を中が見えるように開くと、そこに白い半そでのユニフォーム、その下に履くブルマ。そしてすこし厚いセーターと、いわゆる私服である半ズボンが入っていた。
春はとにかくユニフォームを来て女子車両に乗り込むということを理解した。説明は続く。
「お前は6時間目が終わったら男子トイレにこれを持ち込んで、着替えろ。俺が「来い」と合図したらでてこい。いいな?その後は電車に乗って帰るだけだ。いつもと変わんないだろ。そして駅のトイレでセーターと半ズボンだ。近くの公園で制服に着替えろ。」
「はい。ありがとうございます。」
「なんでありがとうなんだよ。」
春は何も言わず、フランクフルトにぱくついた。
賢の股間のフランクフルトはその傾斜を高めていた。
101:名無しさん@ピンキー
09/05/22 22:02:09 qVVWyu2E
春の5、6教科目は、信じられないほどの早さでおわった。
小学生の時も、中学、そして今通っている学校でも経験した事が無い事だ。
しかしその数少ない素晴らしい事も、この後することにとっては小さく見えてしまった。
春は例の袋といつものリュックを持って、トイレに向かう。
トイレの前では賢が待っている。ビデオカメラをいじりながら、ニヤニヤとこちらを眺めていた。
大の所は、やはり全て空いている。その一つのコンパートメントに入ると、空気が変わったような気がした。
とにかく急ぎたかった。"焦りは禁物"という言葉を覚えていたが、落ち着いて一秒でも考えるのは無理だった。
パンツ以外裸になると、春は自分の体が華奢だと改めて思う。
皿形の胸に、"可愛い"程度の脂肪で覆われている身体、引き締められた臀部。
思い出すのはうっすらと毛が生えた股間、そしてその上の、男根だ。
その姿が見えても、特にひどく思う事はなかった。"私は男で、女なのだ"
(うわぁ・・・)
ユニフォームを着ると、まさに"部活帰りの着替え忘れた女子中学生"となった。
今考えてみると、そのようなシチュエーションは春にはいささかおかしく思えた。というか、おかしいだろう。
しかしユニフォームの右側には、宮実春と女の子らしく書いてあった。服や場面はどうにしろ、春は女の子なのだ。
「終わったか?今だ!今だ!来い!」
賢の声が響くと、春は大きくドアを開く。
鏡に美しい少女が写り込んだ。
ちょっと顔を赤らめ、鏡を見ている。
「来い!」
賢の声が春を引き戻し、春はトイレを走って飛び出た。
トイレに入ろうとした賢が春にぶつかる。
まるで少女漫画の一場面のようだった。
春はまだ顔を赤らめ、賢は春の美しさに見とれている。
その次は一転して、賢はまたニヤニヤと笑い出した。
おかしな事に、春はいつもと同じような帰宅を味わった。
違うのは服装と、賢だ。
周囲はいつもと同じく、春を好奇の目で見た。
いつもは男子の制服、今はユニフォームだ。
賢はずっとビデオカメラをまわして、賢の火照っている顔を撮っている。
「あの?公開しないでくださいよ。」
「分かってるよ。これは俺用の」
「いまなんて・・・」
「いや、何でも無い。何でも無いんだ。可愛いぞ。」
またざわぁと恥ずかしさが押し寄せた。少し早く歩き出す。
102:名無しさん@ピンキー
09/05/23 03:13:17 +0JlU9IV
夕暮れ時―。
二人は改札を通り、駅のホームへと出た。
「分かってると思うけど言っとく。俺はいつも通りお前の一個前の駅で降りるからな。」
「はい。分かりました。」
賢の家は、春の降りる一つ前の駅の近くにあった。
「それと、時刻表だと次の電車の一両目が女性専用車両だ。」
「じゃあ、そこに乗りますね。」
会話の後、二人の間にぎこちない空気が流れた。それをどうしようとしても、形すらつかめない。
どこから生まれているかも分からなかった。
もう少し賢がからかうはずだったのだが、それは見当違いのようだ。
そして電車が止まる。
「じゃ。」
「…はい。」
春と賢は別れた。春は一両、賢は二両だ。
春が車内に乗る。すぐに扉がしまる。
どこからか、とても大きな恥ずかしさ、そしてとても大きな快感が襲う。
周りは女性、自分もだ。誰も不思議そうに見ない。いや、不思議そうに見る目があった。
第一、少しも汚れていないユニフォームで帰ってきている"女子中学生"だ。
しかし素晴らしいことだった。車内はとてもすいており、特に緊張するということもない。
素晴らしい感覚の中、春は最後の列から二番目の奥の席に座った。
一方賢はシルバーシートの奥の席に座る。そこからは、春の事が簡単に見えた。
彼はひじを壁に預ける。そしてその内側のV字になるところに、ビデオカメラを伏せる。
春を見た。可愛い。笑っているところが―。ん?
春は賢がこちらを見ているということを思い出し、あわててニ両目をのぞく。こちらを凝視している姿が目に入ると共に、すぐに顔が引きつる。
とても楽しい。それは顔に出さなくても味わえるのだ。とても、気持ちがいい。
次の駅に到着した。
何人かが乗ってくるが、相変わらずすいていた。それが八駅続いていく。
その八駅間は、春の"電車に乗っている時間"では最高の評価なのは間違いない。
九駅目につくと、賢が立ち上がり、春に向かって軽く手で挨拶をする。
春は少しうなずいて返した。次には満面の笑みだ。
しかし、なにげなく人が出入りしていくのを見ていると、そこに見慣れた姿が現る。
天華だ。
こんな事がばれてはまずい。公然的な問題では、それを学級委員が治さないはずがない。
その通りだ。天華は"ユニフォーム姿の女子"を見ると、誰にでも分かるようにあからさまに驚きを顔に浮かべた。
103:名無しさん@ピンキー
09/05/23 03:42:01 +0JlU9IV
春は幸せな時が一気に引いたというのを感じたし、その通りだった。
色々な考えが頭を回るが、そのどれもが先に進まない。
体は緊張で固まりかけている。
しかし天華は近づいてこなかった。また扉の前に立ち、外を眺める。
少し顔を赤らめているのと、白いエコバックを持っていること以外行きの電車と全く姿は同じだった。
あっという間に時間が過ぎて、春の家の最寄り駅に付いた。
アナウンスと共に、扉が開く。
もしかしたらこのままここに座っていれば、次の駅まで何もおきないかもしれない。
そう思ったとき、誰かが春を強く引っ張って駅に連れ出した。
間一髪だった。
春を連れ出したのは、天華だった。
「宮美君、何で女装なんてしたの?どういうことか、説明しなさい。」
天華は少し大きく息をしながら、大きな声で放つ。
春はただ思ったことを吐いた。
「僕は女の子になりたいんだ。」
天華は何も返さなかった。春は言葉を続ける。
「変かもしれないけど、僕は女の子になりたいんだ。ただHな事をしたいって思って乗ったんじゃない。Hな事もしてみたいけど…。これとは関係ないんだ。楽しもうとしたわけじゃないんだ。」
息が続かない。
「でもこれが女の子にとって嫌だったんなら謝る。でも僕はなにもしようと・・・」
春は自分の考えの欠点について考えた。女性になっているけど、女性な訳ではない。
男の目で女性を見るのを、女性は嫌がるかもしれない。
でも春は女性になりたかったのだ。
「すみませんでした。」
春は天華の顔を見ることができなかったが謝る。
「私はあなたを認めるわ。でも罰よ。うちに来て。これはば、罰だからね。」
「え?・・・」
最後の方は少し緊張して聞こえた。しかし同時に威厳というものもあった。
春は天華の横について歩いた。天華は春と共に歩いた。
104:名無しさん@ピンキー
09/05/23 05:42:44 kAe/CHia
寝たの?
105:名無しさん@ピンキー
09/05/23 08:28:21 BKjzoKnE
がんばってくれてるのは分かるが、なぜか萌えない……
106:名無しさん@ピンキー
09/05/23 11:17:41 GZ2F3w8S
いやいや、十分萌えるよ!
続き待ってる
107:名無しさん@ピンキー
09/05/23 15:15:55 +0JlU9IV
>>104
昨日は切羽詰って調子が悪かったので寝てしまいました。
>>105
すみません。恋愛、というかこのようなものを書くのは初めてなので。
>>106
ありがとうございます。
自分が急ぎすぎたのがいけなかったのでしょうか。無理に書いてしまってすみません。
108:名無しさん@ピンキー
09/05/23 15:21:37 +0JlU9IV
二度連続の投稿申し訳ございません。
最後の場面を考えたら勢いがあまりすぎてここまで来てしまいました。
次からは何度も吟味して投稿いたします。本当に申し訳ございません。
109:名無しさん@ピンキー
09/05/23 15:48:25 KlJlRt7H
萌えるか萌えないかは個人の嗜好もあるのでどうしようもないな。
個人的には好きな部類だ。がんがれ。
110:名無しさん@ピンキー
09/05/23 16:25:30 YkAXstAk
同じく好みの部類なので楽しみに待ってる
でも、ぶつ切りよりはメモ帳にでも書き溜めて複数レス分一気に投稿する方が好感もたれると思うよ
書き手は貴重だし、がんばっておくれ
111:名無しさん@ピンキー
09/05/24 09:58:43 ouYfkAzg
多分文章が固いからじゃないかなぁ…。
俺は好き。
112:名無しさん@ピンキー
09/05/24 15:35:32 IqIbvyse
文章悪くないから勿体無いね。
多分一番ドキドキする所があっさりしてるからじゃ無いですか。
一々謝んなくていいです、初めてですは言い訳にしかならないから。
知らん顔で次投下して下さい、あなたが勃起しながら書いた物なら次の投下は絶賛の嵐でしょう。
期待しながら気長にまってます。
113:107
09/05/31 16:19:48 LxaWROEh
いろいろなコメント、ありがとうございます。ついに書き終わりました。遅くなってしまいすみません。
114:名無しさん@ピンキー
09/05/31 16:21:42 LxaWROEh
天華の家に着き、二人は彼女の部屋に入り、机に向かい合わせで座った。
これからさっきの事が学校や親に知らされるのだろうか。
「ねぇ、宮美君。」
「はい…。」
「今からやる事秘密にしてくれたら、さっきの事も秘密にしてあげる。」
「やる事?」
「罰、よ。」
意味を理解できなかった。誰もが固まってしまう状況だろう。春もそうだった。
単純な疑問が言葉に出る。
「えっ…?」
「これは罰よ。あんたのアナル、犯すから。」
唐突すぎる。アナル?犯す?"罰をやる"?どういう意味だ。
天華が立ち上がる。威厳があるが、少し顔を赤らめている。そしてその股間には・・・。ペニス?
春が考えているも無く天華は春の襟を引っぱり、顔を引き寄せた。
「やるの?やらないの?」
答えはほとんど明白だった。
「やり、ます。」
「よろしい!ベッドに四つん這いになりなさい!」
春は天華のベッドに乗り、四つん這いになる。柔らかな女の子のベッドだ。
じわーっと身体に汗が出て、恥ずかしさに震える。しかし春はその一部に快感がある事を感じた。少し、少しだけだが気持ちいい。
「お尻を突き出して。ブルマとパンツ脱ぎなさい!」
早すぎる流れに春は着いていけなかった。
「脱げって。言ってるの。」
言う通りにする意味は無いはずだが、感覚的な感情がなぜか服を脱がせていく。
ブルマを外し、パンツを・・・脱ぐ。
すると、股間にいつもの硬さを感じた。
「あら?勃ってるけど?これはなんでかしら。女の子にお尻の穴犯されちゃうから?」
春はさらに恥ずかしさに身を震わせた。いつもよりひどく冴え、亀頭が股間の肌に張り付いている。
説明できなかった。なぜ勃っているのだろうか。ただいえるのは頭の中が真っ赤に燃えて、おかしくなるほどの興奮を溜め込んでいる事だ。そしてそれは解放を待ち望み、強く大きくなっている。
「お尻の穴可愛いわねぇ。男の子なのに桃色よ。」
どうにかなりそうだった。天華がアナルに顔を寄せ、小さく笑っている。鼻孔がなんども動いている。
脳がまだか、まだかと訴える。それが喉を超えようとする。春はそれを抑えた。はずだ。
「お尻の穴、早く犯してください!」
春はベッドに顔をうずくめた。もう何も理解できない。勝手にお尻が上に上がり、天華に更に近づく。そして更に淫らになる。
アナルが開くのを感じ、そこに少し冷たい空気が差し込む。するとさらに興奮した。
天華はくすっと笑って、小さな手鏡を取ってくる。
115:名無しさん@ピンキー
09/05/31 16:23:36 LxaWROEh
「顔真っ赤よ。ほら、見て。」
春の顔の横に手鏡が置かれると、春は何も考えずただその鏡を見た。
トイレで見たときよりも、ずっと可愛い女の子だ。
「可愛いわ。だから言って、エッチに、"挿入てください"って。」
「エッチな穴に、チンチンぶち込んでください!」
「あらぁ。もっとエッチに言えないのかしら?」
「春の汚らしいウンコ穴に、天華様のギンギン極太勃起チンポ挿入てください!」
「そこまで言えとはいってないわよ。でも挿入てあげる!」
天華はすくりと身体をあげると、春の腕をつかんで仰向けにさせる。
スカートを捲し上げると、そこにペニスバンドが現れる。その先端をつかみ、それを春の尻の溝に何度も振って当て続ける。
アナルはさらに大きくなり、ペニスバンドより一回り大きくなりながら、"頂戴"といいたそうに呼吸のような動きを続ける。
時計回りに当て続けると、春が小さく喘ぎ出す。モノはカウパー液をダラダラと出し続けている。それがアナルに流れ、ペニスバンドを潤滑する。
春が快感に溺れそうになるとき、天華のペニスがついにアナルに入った。
「アアッ!!!!!!」
春は痛みと快感が混じるのを叫ぶ。
アナルが痛みに閉じ、ペニスの締まりが強くなる。天華の笑い声の中カウパーが精子のように溢れ出る。
止まらないピストンの中、春はその快感に犯されていく。
「チンポ気持ちいい!気持ちいぃぃぃぃぃぃ!」
自ら腰を振り、天華のパンツにアナルが当たる。天華はすぐに春の腰を抑えて、股間を密着させる。
「停止よ。どう?痛い?気持ち良い?」
言葉では答えられない。
そのかわりに春は淫らにだらしなく右手で自慰を始める。滑稽なのは分かっていたがその事実にも興奮する。
カウパーが更に漏れ出る。ペニスバンドや天華のパンツ、ベッドを濡らし、あの独特の臭いが部屋一杯に広がる。
春はしごき続ける。手が乱暴に動くが、気になど出来ない。
射精感が迫る。快感は更に上に上っていく。
「イキます!イク!イクッ!イク!イク!イク!イク!イクイクイクイクイクイクイクぅっ!!!」
白濁液が天華の顔にかかる。朝とは違い、とても量が多く、どろどろし、まだ出ている。
春はアナルの快感を感じながら、少し衰えた快感に変わり理性を思い出す。
少し恥ずかしかったが、天使のような天華の顔で再び笑う。
モノが再び巨大になり、春はそれに触ろうとした。
「罰、終わりよ。」
しかしまだアナルには、しっかりとペニスバンドが入っている。
「これからは、お楽しみ。」
天華の笑顔はまだ続いていた。春はそれに返した。
-終わり-
116:名無しさん@ピンキー
09/05/31 23:16:24 pOmNuZDI
う~ん?
117:名無しさん@ピンキー
09/06/01 02:36:47 Y2E+5tAd
…
118:名無しさん@ピンキー
09/06/02 00:01:45 dWM5NQnD
乙でした!
こんなこと言うのはアレだけど、せっかくの投稿に対して冷たすぎやしないか
乙くらいすべき
119:名無しさん@ピンキー
09/06/02 00:18:06 vikzLqjt
>>118
なにげにお前もひどいぞ。
しかし同意して乙。
>>114-115
焦らなければ、たぶんいいもんできる。
じらしたほうが快感m
120:名無しさん@ピンキー
09/06/02 21:18:01 3iqitnLn
>>114
乙です。
多分あなたはこのジャンルか、ひょっとしたらエロ自体に向いてないかもしれない。
121:名無しさん@ピンキー
09/06/02 23:25:22 pYkYJ023
>>114
まぁ乙?イイ物書きたきゃ妄想力を高めて、読んで書いて推敲してを
ひたすら繰り返すしかないと思う。頑張れ。
>>120
歩き始めた赤ん坊に向かって
「あなたは陸上選手にはなれない」
とか言わない方がいい。
122:名無しさん@ピンキー
09/06/03 00:38:37 cFbcwzeK
住人の好みには合わなかったも知れないが、十分良いものですよ。
女装っ子で言うと、はじめて女装して貰ったデートの別れ際に、その場の勢いでキスしちゃうくらいのレベルだ。
それ以上の関係になるには互いの相性とか容姿の好みとかのしっかりとした一致が必要かもしれないけれど。
123:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:26:42 Sf4cTp2j
初投稿失礼します。
女×男的なバカップルアホエロ。
携帯からなので読みにくいかもしれませんが
「ぃよっしゃ!あたしの勝ち!罰ゲェーム!!」
「うおぉマジかー!マジでマジかー!」
ドン☆なんて効果音がしそうな勢いで白くすべらかな指が眼前に突き出された。
今日は何故だかいつもよりテンションが高いな。つられて俺もテンションアゲアゲになってしまうのである。
「んふふー、罰ゲームはねー、なんとなんとー?」
美弥はなんとも嬉しげに顔をほころばせながら大きなバッグの中をごそごそと探りだした。
なんか荷物多いと思ったら罰ゲーム用か。準備のいいことだ。
さて、この隙にこの状況がよく理解できていないであろう読者諸君に詳しく事情を説明するとだね。
この目の前でバッグを漁りながらニヤニヤしている気持ちの悪い、
でも可愛いほんと可愛いおにゃのこは俺の彼女だ。名を美弥という。ああ可愛い。
俺と美弥はまあ学生らしく普通にやらしいこともしつつお付き合いしている中で、
たまに罰ゲーム付きの勝負をしたりする。
勝負の内容は様々。今日はぷ○ぷよでの勝負だったがテストの点数だったり影踏みだったりトランプだったり。
なんて可愛らしいカップルなんだろう俺たちは。
罰ゲームの内容も様々だ。肩を揉みやがれとか、まあ……俺は健全な男子だからやらしいアレも多い。
ちなみに今日俺が勝ったらプチSMをしてみようと思っていた。
ファー付きの手錠なんかも買ってベッドの下に仕込んでいたし。
「ジャーン!これなのです」
おっとどうやら罰ゲームの内容が発表され……
「え?」
「んふふふふー、可愛いでしょー?」
ニマニマと笑う美弥が手に持っているのはあの、アレだ、メイド服と呼ばれる奴。
しかもコスプレ用のピンクでやたらめったらフリフリしてる。
それが罰ゲーム?よくわからん。というか分かりたくない。違うよな、そういうアレじゃないよな。
124:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:30:44 Sf4cTp2j
「これを着ていただきます」
そういうアレでした。
「え、ちょ、ま、マジでかwww」
語尾に草も生えるさ。
いや俺、男だし。サイズが合わんだろJK。
確かに身長も美弥と数センチしか違わないけど。
細身なのは引き締まった肉体なだけで断じて、ええそう断じて華奢とかではないのですよ。
男にしては長めの髪はファッションですよ。あんまり短いの似合わんのですよ。
体毛薄いのは遺伝ですよ。
睫長かったり眼が大きかったりどちらかというと可愛い系なのは母親似だからですよ。
つまりちょっと女っぽくても俺は男、いや漢なので女装とか無理。マジ無理。
「……ダメ、なの?」
俺の全身から発される拒否オーラを敏感に感じとったのか、美弥が首を傾げながら俺の顔を覗き込む。
さらりと揺れた焦げ茶色をしたセミロングの髪から甘い匂いが漂った。
大きな瞳が潤んでいる。ああ、ああもう、そんな顔をされたら抵抗なんてできませんよ。
俺は美弥から一式を受け取り、深呼吸をした。
とりあえず美弥には一旦部屋から出てもらい、メイド服と向き合う。
可愛らしい丸襟の、あちらこちらにリボンやらフリフリのついたピンク色の半袖ミニ丈ワンピースに、
これまたフリフリの白いエプロン。
そしてお決まりのフリフリが付いたカチューシャに、真っ白なニーソックス。
どうしよう、なんか変な汗がでてきた。
こんなの美弥が着ればいいじゃないか。きっと似合うしエロいし大興奮(←俺が)間違いナシだ。
俺が着たって気持ち悪いだけだぞ。
勇気がいる。羞恥心(けしてアホの子三人組ではない)と闘う勇気が要る。
大勢の前でネタとしてやるならなんかまだいけそうな気もするけど、好きな子にだけ見せるとか…なんかガチじゃん。
……深呼吸、深呼吸。
こうしていてもしょうがない。とりあえず潔く俺は今着ている衣服を脱ぎ捨てた。パン一だ。
うん、勝負に負けたのは俺だ。今まで俺が勝ったら美弥にご無体なことをしてきたのだ。
俺が美弥からの罰ゲームを拒否するなんてフェアじゃない。
大丈夫、彼女の好みの服を着て見せるだけ。それだけ。
そうして幾ばくか逡巡した後……俺はメイド服に手をかけた。
このワンピースは、どう、着たもののか。美弥に聞く訳にもいくまい。
125:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:35:45 Sf4cTp2j
ポロシャツみたいなものか?胴部分のボタンを外し、頭から被る。
ああ、服を着たはずなのに何かを脱ぎ捨てた気分だ。
頭を出し、袖を通し、ボタンをとめる。すべすべとした生地が存外肌に心地よい。
サイズがほぼぴったりなのがなんだかショックだ。
……そして予想以上にスカート丈が短い。ボクサータイプパンツの裾がギリギリ見えない程度の長さ。
股がスースーする。とりあえず最初の、一番の難関はクリアした。
フリフリのエプロンにカチューシャ、白ニーソ……それぞれの小物も躊躇いを捨てて着用する。
……完成だ。
何故だか無性に笑いだしたいような気分。
とりあえずおかしいところはないか……いや、まず男がこんな服を着るという時点でおかしいのだが、
とりあえずちゃんと着れているか確認するために姿見を覗いて……、絶句した。
意外と、様になっているというか、似合っているというか……可愛い?
いやまさかそんな。男だぞ、俺は。
けれどもう一度鏡を見てもやっぱり、可愛いと感じる。
ふわりとした黒髪、白い肌、長い睫の奥のくりくりとした瞳に、ふっくらとした唇。羞恥に上気した頬は薔薇色。
鏡に映るのは…媚びたメイド服姿の可愛い女の子。
……どうしようなんで、なんか、勃起した。
今まで自分の女みたいな容姿に嫌悪しか感じていなかったというのに、こうしてみると……悪く、ない。
そろそろとスカートの中に手を入れて、いきり立った股間に触れてみる。
『どうー?着れた?』
不意のノックと美弥の声に体がびくりと跳ねた。
「あ、ああ、着れたよ!」
急いで手を離してドアへ向き直る。何をやっているんだ俺は。
『あ、ほんと?』
ガチャリ、ドアノブが捻られて美弥が顔を出す。と同時に、その顔はみるみる驚きと歓喜に満ちたものとなった。
「やーー!可愛いぃぃ!!」
赤くなった頬を押さえ、飛び跳ねるような勢いで美弥は俺へ距離を詰める。
「うわー、うわー、前からこういうの似合いそうだなぁとは思ってたんだけど、なんていうか予想以上ー!写メっていい?」
「いや写メとか無しな」
126:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:41:17 Sf4cTp2j
「えー?」
そういいながらも美弥はいつのまにやらスタンバってた携帯でしっかりと写メを撮る。
許可を問いながら、結局は否定したってお構いなしだ。答えは聞いてない。
俺はスカートの裾を掴んでちんこを隠そうとしていたため、美弥の鮮やかな手際には上手く抵抗出来なかった。
「おい!」
「うわぁぁ、萌えー」
しかしそんな画像を携帯に残させるわけにはいかない。
スカートから手を離し、美弥の携帯を奪うべく腕を伸ばす。
「大丈夫鍵つきフォルダにいれるから!」
「そういう問題じゃねえよ!」
しかしそれは間違った判断だったのかもしれない。
「隙有り!」
美弥の白い手が、メイド服のスカートを掴み、勢いよく捲り上げる。
一瞬、世界が止まった気がした。
「………っ!!」
急いでその手を振り払い、スカートの裾を下に引っ張り隠すが時すでに遅し。
「ねぇ……今、勃ってた?」
やはり、見られていた。顔中に血液が集まる。どうしよう、どうしようもなく恥ずかしい。
「そっかー、女装して興奮しちゃったんだー……変態さんだねぇ」
美弥はニマニマと笑いながら俺にキスをした。
「でも、あたしもなんか興奮してきちゃったー。ね、このまましようよ」
そう言ってベッドに押し倒された。美弥が俺の上にのしかかって、ついばむような可愛らしいキスを繰り返す。
普段とは立場が全く逆だ。なんかえらく気恥ずかしい。
「んふふ、緊張してる?可愛いねぇ可愛いねぇ」
オヤジみたいなことを言いながら美弥の手はメイド服のスカートの中へのばさされ、
色気の欠片も無いボクサーパンツの上からまるで形を確かめるように俺の勃起ちんこを撫でさする。
「あは、可愛いメイドさんなのにここにはご立派なものがついてますねぇ」
パンツがずり下ろされ、中から息子が元気よく飛び出す。
気のせいかもしれないがいつもより硬いというか……。
「うわぁ……なんか、エッチだねぇコレ。あ、ほら自分でも見てみなよ。すごくエッチぃよ」
そう言って美弥が俺の上から退くと、姿見に映った俺の姿が見えた。いや、本当にこれは俺か?
そこには少女が一人。頬を上気させ、快楽に目を潤ませる愛らしい少女。
けれど、その少女の捲れ上がったスカートからはグロテスクな男根が覗いている。
そのあまりにもエロティックな光景に、こくりと喉が鳴った。
127:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:43:24 Sf4cTp2j
「ね……エッチでしょ?」
再び美弥の手が勃起ちんこへと伸びる。にちゃにちゃといやらしい音を立てながら擦りあげられ、快感が背筋を這い上がる。
「おちんちん、スッゴく濡れてる。本当に女の子みたいだね。鏡見ながらこんなにお汁たらして、変態さんな女の子だね」
「あっ……美弥……」
ぐちゃぐちゃとわざと大きく音を鳴らすような手コキと、恥ずかしくて仕方のない言葉の数々に思わず喘ぎ声が漏れる。
元々あまり低くない声ではあるが、快楽で上擦ったそれはまさしく少女のようで、自分の耳を疑った。
「うふ、本当に可愛い。……ねぇ、こっちもしてみようか」
そう言って美弥は濡れ濡れちんこから手を離し、何をするかと思いきや……
カウパーにまみれたその指を俺のアナルへ挿入させた。
「あっ……!?」
異物感、としか言いようがない。細いけれど確かな質量を持ったものが流れに逆らって潜り込んでくる。
「美弥……やめっ」
「なんで?嫌?」
「嫌だよ……!そんなとこ汚いし、気持ち悪い……」
「大丈夫、汚くないし気持ち悪いのも今だけだよ!」
そう言って美弥の指はアナルの中を探るように動き始める。
今だけだよ、と言われても気持ち悪いものは気持ち悪い。
体内を這う得体の知れない感触に、俺はただ眼をぎゅっと瞑って耐える。
そして更に奥へと入り込んだ指が、ある一点にふれた時だった。
「ひあっ……!?」
体中にびくりと電流が走る。
「あ、ここなんだ」
美弥は何かを確信したように呟くと、その一点を集中して攻めだした。
「あっ、あっ!?美弥、そこ……やっ……はぁうっ」
「んふ、ここ何か知ってる?前立腺って言うんだよ。男の子が一番感じるところなんだって」
「やっ、ああぅ…!みやぁ……!!」
ぐりぐりと執拗に弄られて、堪えきれない喘ぎ声が自分の耳を犯す。おかしくなりそうだ。
あまりの快感に耐えられなくなって、だらだらと汁を垂らすエロちんこをシコろうと手を伸ばしたのだが、
美弥によって俺のその願いは叩き落とされた。
「勝手に前イジるなんて、めっ!だよ?」
「あっ、だってぇ……」
「駄目なものはだーめ。そんな淫乱メイドさんのお手てはこうしちゃおうね」
カシリと軽い金属音がして、俺の手には可愛らしいファー付きの手錠がはめられた。これって。
128:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:44:43 Sf4cTp2j
「ふふ、君がトイレに行った際にベッドの下を漁っていて見つけたのだよ」
「み、みやぁ……っ!」
触れてほしいとびくびく跳ねるペニスちゃんの主張を完璧に無視し、美弥はひたすら前立腺へと刺激を続ける。
「んあっ、こんな……や、うそ……」
徐々に頭の芯まで登り来る快感。腰がゆらゆらと蠢く。嘘だ、そんな、前を触ってもないのに。
「あっあっ!美弥、イくっ、俺っ、イっちゃ……ぁ!!」
びくりびくりと痙攣しながら、ミルクスティックは精液を吐き出した。
ピンク色のワンピースが白く汚れる。あぁ、せっかく可愛いのに。
「すごい…本当に後ろだけでイっちゃったぁ……」
感心したような口調で、美弥はくにくにと弄ぶように俺の男の子に触れる。あ、駄目だ。イったばっかりなのに、そんな。
案の定おにんにんはむくむくと起き上がってご挨拶。
「んふふ、じゃあ、次はちゃんと淫乱メイドさんのこっちを気持ちよくしてあげるね」
そう言うと美弥は自らスカートの下のパンツを脱ぎ去り、俺の方にくぱぁとチョメチョメを開いてみせた。
「見て……あたしもぐちょぐちょなんだぁ……」
美弥の言うとおり、そこからはねっとりとした汁が溢れ、太ももをつたっている
「入れるね?」
宣言はすぐさま実行に移された。馬乗りになった美弥のナカに、俺のtelinkoが飲みこまれていく。
「み、や……ぁ」
「ん…ぁ……ふふ、女の子としてるみたい」
美弥が振り向いて姿見を見る。確かにそれはじゃれあっている少女たちのようだった。
繋がり合う性器が、その甘い幻想を打ち壊すが。
「ん……はぁっ、どうしよう、すごい興奮するぅ……っ」
上下運動を行いながら、美弥は恍惚とした表情で俺に口づけた。舌が口内に潜り込んで、どこもかしこも蹂躙する。
「可愛い、ほんとに可愛いよ……っ」
「ふ…ぁ、あんっ、美弥ぁ……」
唇が離れると唾液がねとりと糸を引いた。
普段はそんなことないのに、俺は心まで少女となってしまっているのだろうか、
快感がダイレクトに喘ぎ声として発される。
「あっん、あっあっ!」
「はぁ……っん!あたし、女の子のおちんちん犯してるぅ……!
あっ、あっ、ねぇ淫乱メイドさん、気持ちいい?おちんちん犯されるの気持ちいい?」
「あっ、気持ちいい、美弥のおまんこで淫乱おちんちん犯されるの気持ちいい……っ」
「んっ、おちんちん気持ちいいんだね、女の子なのにね……っ」
129:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:46:10 Sf4cTp2j
「あはぅっ、女の子なのに、女の子なのにおちんちん犯されて感じるぅ……っ!」
もう何が何だか分からない。頭の芯がしびれるくらい気持ちよくて、美弥の喘ぎ声も俺の喘ぎ声も混ざり合う。
やってることは普段と変わらなくて、ただ女性器と男性器を繋げてるだけなのに、
俺が女の子になるだけでこうも違うものなのか。
「あっ、はっん、あっあっあっ」
美弥の動きが激しくなる。俺ももっと快感が欲しくて腰を上下させた。
「あっ、美弥っ!イく、イくぅ……っ!」
「いいよ、イっていいよっ!」
「あっ、イく!」
『ああああぁぁっ!!』
二人の声が重なる。同じタイミングで美弥も達したらしい。とさりと美弥が俺の上に倒れ込む。
「……可愛かったよ」
ニヤリとと笑って、美弥がまた唇を合わせる。だから、オヤジくさいって。
「またしようねぇ」
冗談じゃない。こんな恥ずかしいことそうそうしてたまるか。
と、思いつつ、今度勝負するときはちょっとだけ手加減しようかな、なんて考えた。
……おしまい!
130:名無しさん@ピンキー
09/06/03 20:37:31 UqBY6YGy
GJ!
131:名無しさん@ピンキー
09/06/03 21:10:30 wxr0TGh7
>>129GJ過ぎる
あぁ可愛いなぁ可愛いなぁ
こんな可愛い女装娘の子に悪戯したいなぁ
132:名無しさん@ピンキー
09/06/04 02:44:45 PitkrGwN
このシチュは良すぎる
GJと言わせてもらおう
133:名無しさん@ピンキー
09/06/04 07:30:59 5e3cW/Vk
いいね!
GJ!
>>121
お前の書き方も失礼だ
134:123
09/06/04 23:47:10 4pH1nUQe
123です
普段は絵描きなのでちょっと戦々恐々としつつ投稿したんですが、楽しんで貰えたようで良かった
このスレ好きなんでもっと盛り上がりますように
135:名無しさん@ピンキー
09/06/05 13:22:33 KFzVqOba
>>134
地の文での心理描写が軽快で
テンポ良く読めたのが良かったと思う
また何かネタが出来たら書いて欲しい
136:名無しさん@ピンキー
09/06/05 23:16:07 NsC963k9
114が気の毒すぐる…
137:名無しさん@ピンキー
09/06/06 05:21:18 R4/E0pf/
掘り返すでない
138:名無しさん@ピンキー
09/06/06 07:26:56 mUEcQgsK
GJ!!
135も書いているが、テンポ良くて読み易かった
139:名無しさん@ピンキー
09/06/09 00:45:10 mvvmbAD5
一途でかわゆい女装っ子に無理矢理男装させて恥ずかしがるところを鑑賞したい
140:名無しさん@ピンキー
09/06/09 11:05:44 L0J0WvSs
大好きな彼の前では何時だって可愛くありたいのに就活で嫌々スーツを着る女装嫁ですか
帰ったらすぐに着替えて女の子に戻りたいのに旦那が許してくれないんですね
その仕返にベッドでは上の口や下の口で絞り取れば良いと思います
141:名無しさん@ピンキー
09/06/11 23:05:24 P+o1IZUF
ボーイッシュな男の娘も良し
142:名無しさん@ピンキー
09/06/11 23:58:34 XxJWCyAr
女装っ娘がふたなりに輪姦されてる小説が読みたいです
143:名無しさん@ピンキー
09/06/12 00:18:18 qnVA5n3B
ふたなり(笑)
144:名無しさん@ピンキー
09/06/13 15:52:31 clwatBR5
苦手なのは勝手だけどそれを押し付けるなよ・・
145:名無しさん@ピンキー
09/06/15 01:18:41 KDNNXM3I
林間はカワイソウだが可愛い女装っ子がいるならふたなり相手でもまあ、なんとか許せるかな
146:名無しさん@ピンキー
09/06/15 04:12:28 YdT9WXL7
ふたなりは嫌いかな。
147:名無しさん@ピンキー
09/06/15 05:38:03 3LNej/B3
ふたなりは超巨根や大量射精ができるよ
いや、俺は野郎と女装子の甘甘が一番好きだけど
148:名無しさん@ピンキー
09/06/16 02:03:42 826370rE
ふたなりが嫌いなわけじゃないが、
ふたなりの輪姦となるとふたなりが大勢いるわけだろ?
そこでちょっと俺の持つイメージからずれる
好きな人はすまん
149:名無しさん@ピンキー
09/06/16 02:17:45 4zR1EkxP
林間される方がふたなりなら女装子たくさんにできるが、それだとピントがふたなり中心になっちゃうしなあ
むずかしい
150:名無しさん@ピンキー
09/06/16 02:24:07 1cQolkPm
もうめんどくさいから親に虐待されて鬱屈した思いを持ってたふたなりが
主人公に同じ思いを味あわせようと女装させて攻め立てるとかにすればいいだろ
そうすれば1:1になるしふたなりが教える突かれながらしごかれるシーンとかできるんじゃね?
151:名無しさん@ピンキー
09/06/16 06:03:33 m2hZWS9e
>>150
早くそのプロットを具体化する作業に戻るんだ
152:名無しさん@ピンキー
09/06/19 01:13:59 CQH6/xIH
女装っ子は男に犯されてこそだぜ
153:名無しさん@ピンキー
09/06/19 12:05:27 N4sHv9+K
ホモいらね
154:名無しさん@ピンキー
09/06/19 22:43:24 QE+Jq88H
女装子の相手は男でも女でもどっちでもいいよ
155:名無しさん@ピンキー
09/06/20 00:41:21 +HBoCaK0
女装子どうしというのは?
156:名無しさん@ピンキー
09/06/20 02:05:47 VPb0Qgn4
昔どっかの個人サイトで女装子同士のエロ小説読んだが、意外と良かったよ
抜けた
157:名無しさん@ピンキー
09/06/20 05:00:25 r/cjxEvo
「貧乏だから、末っ子の男の子がお姉ちゃんのお下りを着ている」っていう電波を受信した。
158:名無しさん@ピンキー
09/06/20 09:51:18 6216h6ZA
いいね。
でもその段階ではまだスカートは穿かされてないでほしいな。
あくまでも自然に女物のお下がりを着させられているって状況がいいなぁ。
159:名無しさん@ピンキー
09/06/21 13:16:01 E7Gg/pNq
>>158
それだと単なるショタ
160:名無しさん@ピンキー
09/06/21 17:11:51 1OACWZq+
単なるショタから心身ともに女装娘に仕込んでいく『過程』が面白れーんじゃねーかよ
んな事も分かんねーで表層しか見ない奴にはエロパロ板は合わねーんじゃねーの?
161:名無しさん@ピンキー
09/06/21 17:21:48 zWqJytvz
小さいころからずっと、上の服はいつもお姉ちゃんのお下がりの可愛い服、
ズボンだけはなんとか買って貰って過ごしてきた男の子。
中学校に上がって制服を買わなきゃという時になって、
「お金がないから、制服はお姉ちゃんのお下がりで我慢してネ」
「そ、そんなぁ……」
という事でいよいよセーラー服にてスカート着用で男の娘へ変身、という展開はどうだろう。
年齢テキにもかわいい年頃だし。
162:名無しさん@ピンキー
09/06/21 21:29:14 Noao0sbj
ありえん
学校側が特別に考慮して・・・とかで一着分ぐらい用意すると思う
163:名無しさん@ピンキー
09/06/21 22:08:10 r8T7H/o3
このスレでは皆、有り得ない可愛さの女装っ子を求めてる訳だ
学校も、特別に男子生徒にセーラー服を認める方向の配慮をすべき
164:名無しさん@ピンキー
09/06/22 00:41:50 4Xxei8T8
>>162
フィクションにリアリティを求めんでも…
165:名無しさん@ピンキー
09/06/22 05:25:34 oF9kSSSj
世の中にゃ『オトコの娘だけの女子校』なんてモノまで在るしな
(C)上連雀三平
大事なのは面白いか否かであって
リアリティは味付け煮過ぎない
166:名無しさん@ピンキー
09/06/22 05:37:05 HoMhcqJC
リアリティは臨場感とか背徳感とかを出すのには必要だが
あんまり無駄に設定が過ぎると読者を置いてけぼりにしちゃうので
テンプレを抑えつつ独自の解釈というか改良を加えるくらいならいいんじゃね?
少しくらいの矛盾ならエロなんだしご都合主義でおkだろ
SFとかじゃあるまいし
167:名無しさん@ピンキー
09/06/22 06:45:12 RDm4tYTe
>>161
校長「で、なんで君はセーラー服なの?男の子だよね?」
ショタ「ごめんなさい、家が貧乏なのでお姉ちゃんのお下がりしか服がないんです……」
校長「そうか、貧乏なら仕方がないな。私がなんとかしてあげよう。」
ショタ「ありがとうございます!」
~~~~~数日後~~~~~
校長「うん、制服を男女ともセーラー服にしたのは正解だったなハァハァ……ウッ!」
教頭「校長、スク水とブルマも統一しましょうハァハァ」
こういう駄目な大人になりたい
168:名無しさん@ピンキー
09/06/22 18:10:42 9NtzEhzn
集団女装はいいな
時代の流れから、男物の服がなくなり、
男も女の服を着るしかなくなる
最初は男は羞恥心から中性的な服を選ぶ傾向にあったが
マスコミや女性の意見で、女はカジュアルな服、男はフリフリのついた可愛い服を着るのが当たり前という風潮が作られていく
身体検査でピンクでフリフリな下着を披露して、顔を赤らめる少年たちとか
男子用水着がシンプルな女子用に比べて、派手で可愛らしいデザインとか