08/11/25 00:06:40 jjdfyPDh
お涼さまと聞いて
3:名無しさん@ピンキー
08/11/25 00:32:03 9huis98w
待ってた
4:名無しさん@ピンキー
08/11/25 00:44:54 cwB3tvth
待ちくたびれたぞ
5:名無しさん@ピンキー
08/11/25 07:41:04 b4SONz6f
待ちすぎて思わず昨日みたいに脱糞しちゃったぞ
6:名無しさん@ピンキー
08/11/25 18:18:28 sjmF07RO
>>1
乙GJ待ってた
7:名無しさん@ピンキー
08/11/25 21:20:58 lJuwT095
>>1
おせーよ
罰としてお涼に踏まれてこい
8:名無しさん@ピンキー
08/11/26 17:22:09 m5+DEeQB
みんなってやっぱり泉田×涼子が好き?
考えてみると色々カプ出来るよね。
9:名無しさん@ピンキー
08/11/26 18:40:16 H7sjVugy
お涼×泉田でハァハァしてるけど、ベッドの上だと普段と立場が逆転していそうだ
10:名無しさん@ピンキー
08/11/26 23:28:32 p0qGNr9r
>>1乙
室町も…
11:名無しさん@ピンキー
08/11/27 00:09:09 boB8mMXj
>>1 乙
>>10
同志よ。
由紀子警視!
12:名無しさん@ピンキー
08/11/28 00:11:42 BjuOZ/3n
田中芳樹総合スレの保管庫にもSS幾つかあるから投下までの繋ぎに。
URLリンク(yellow.ribbon.to)
>8
アニメ版では泉田ハーレム状態なのに、いざカップリング妄想してみると
泉田って意外とお涼以外のキャラとは絡ませにくかったりする。
13:名無しさん@ピンキー
08/11/28 01:28:10 h12ZFYKv
クローンちゃんはどう?
14:名無しさん@ピンキー
08/11/28 16:40:27 /V8w3ZoB
>>12
保管庫あったのか!ありがとう。
泉田はよくあるが岸本のカプってみたことないなあ
岸本×貝塚とかありそうだが…
>>13
もなみ可愛いよもなみ
15:名無しさん@ピンキー
08/11/28 20:13:02 I09ZXmUj
ガイエ総合も落ちたのに単作品で保てるのか?
16:名無しさん@ピンキー
08/11/28 23:17:36 Hilq3AqY
泉田くん×もなみのSSとか書いたら、その作者はお涼に消されるな。
17:名無しさん@ピンキー
08/11/29 00:00:42 jXrjXLnz
. ,',:′ ハ /ハ `、
. ,'/ ハミV彡幺 、
,'/ l l ',ヽヽ 丶
,′ l l lト、 ヽ ヽ\
/ ハl l l lヽヽ \ ヽ
_,. イ ./ _L.L__ l l l ヽ-ヽ― 、 } ヽ
l l / `丶 l l l'´ ヽ、ヽ \ ノ} l
l ハ / x彳示トミ / リ ィf示てヾ_、 `ー-― ン .} }
l l l --‐'/ィイ 上n:::::ュ 上n::::ュ 7厂「 ̄ イ /l/
.从乂ヽく ム ハ ノ ./リ l/
ヽ ヽ. ハ l / } /
)ハ__、 j ハ_/ハ{
)ハ:'、 / { このスレはお涼さまに監視されています
ヽ ト、 ー::::::::‐ .イ ハ从
/`丶}ノ\ ::: /|八{
/ , ‐┴― ッ‐ 、 . ´ | ̄ ̄ ̄ヽ
{ / ,.xァ' \ _. ィ´ | ヽ
_ ____ ___∨ l/ ∠ニヽ l | / `
/ .′/ / \ | / .|
/ { _.. イこヽ ヽ 廴/ |
/\ \\_) / | ̄ ̄ ¨¬ 、
18:名無しさん@ピンキー
08/11/29 10:04:17 hYbatDiY
>15
総合が落ちたのは投下が無かったからじゃなくて粘着荒らしが湧いたのが原因。
つか自分も総合に投下し損ねたSSはあるのにこんな時に限って長期規制食らってるorz
19:名無しさん@ピンキー
08/11/30 01:25:18 YQst9cC1
>>16
涼子×泉田くん×もなみだったらどうだろう
20:名無しさん@ピンキー
08/11/30 05:01:14 /kJkre7Q
セックルまぁだぁ?
21:名無しさん@ピンキー
08/11/30 23:35:33 B0GACuvk
>>19
お涼が「アンタ犯ったら泉田クン犯罪者になるから絶対ダメ!!」とか言って
もなみを牽制しようとしたら
「泉田からヤるのがダメならこっちから犯ればおk」とか
斜め45度の解釈したもなみが泉田ふん縛って乗っかってるとこに
お涼が踏み込んでブチ切れ。
そしてもなみを叱り飛ばすより先に
「子供相手に勃ててるんじゃないわよこの変態!」とか
泉田に矛先が向いて「罰を受けなさい(ry」とか何とか理由つけて
お涼も乗っかってウマー
22:名無しさん@ピンキー
08/12/01 23:23:04 KF8/fk6u
>>21
いいシチュだな、ちょっと借りるぞ
23:21
08/12/02 00:09:53 V+4IF2JR
>22
どうぞどうぞ
wktkして待ってるw
24:名無しさん@ピンキー
08/12/02 01:45:13 3PocEEI9
まて、「返す」とは言ってないぞw
25:名無しさん@ピンキー
08/12/03 20:02:31 FcUN5OmE
保守
26:名無しさん@ピンキー
08/12/03 23:41:36 WLAGhzIK
さとみ×マリちゃんを書いてみたいけど、二人の互いへの口調や呼び方がわからない…
後輩相手ならマリちゃんもくだけた口調なんだろうか
おしえて、エロい人!
27:名無しさん@ピンキー
08/12/03 23:56:37 f2jdeJBq
>26
漫画小説既読だけど、言われてみればさとみとマリちゃんは
二人っきりでの会話自体が原作にほとんど無いような気がする。
確か「クレオパトラの葬送」小説版で、その二人+泉田の会話で
「仮に参事官室が無くなっても、お涼が泉田を手離す事はありえないと思う」みたいな事を
泉田に言ったさとみに対して
「おいおい、めったな事言うなよ」とたしなめるシーンはあったので
さとみ相手にはくだけた口調で話してるっぽいが。
28:名無しさん@ピンキー
08/12/05 08:07:24 qz7WD4Sg
ここ、百合っていいのかな?
29:ぬらりひょん
08/12/05 16:16:44 FnJlSC1v
さすがお涼様どんな怪事件も解決するなんて、二本にもこんな女子警官がいればなあ
30:名無しさん@ピンキー
08/12/06 14:15:12 Z7EiGu+N
>28
メイド二人はガチ百合だと思う自分的には大歓迎
31:名無しさん@ピンキー
08/12/06 15:02:28 nxRvQUj1
モナミって性器あるのか?
お涼よりも俺はメイドの金髪の方が好み
32:名無しさん@ピンキー
08/12/06 20:48:49 QnEdzEZm
>>28
百合好きです
>>31
リュシエンヌ
33:ぬらりひょん
08/12/08 16:09:48 mMr2829h
泉田君も好きだけどお涼様、マリアンヌ、リシェンヌ、室町警視も好き
34:名無しさん@ピンキー
08/12/08 22:16:30 At8sYkU3
室町警視可愛いよ室町警視
35:名無しさん@ピンキー
08/12/11 10:53:22 sigikGgV
>>32>>33
リシェンヌ?リュシエンヌ?
36:名無しさん@ピンキー
08/12/12 23:38:35 V0lRdh5h
胸はお涼が一番デカいのかな、やっぱり。
お由紀やさとみはどうなんだろ
37:名無しさん@ピンキー
08/12/13 20:36:54 rQuC8Wbs
お涼様って処女クサい。
27歳にしては泉田氏へのアプローチが余りにブサイク過ぎる。
何だかんだ言って金持ちのお嬢だけに身持ちが固かったのか、
それとも余りの性格の悪さに並の男共が寄り付かなかったのか、
どちらにせよ、あり得なくはなさそうだ。
38:名無しさん@ピンキー
08/12/14 14:55:33 umSJ955D
マンガの5巻(巴里・妖都変後編)で
お涼×お由紀っぽいシーンにかなり萌えたんだが。
(お涼→お由紀か)
39:名無しさん@ピンキー
08/12/14 23:17:22 +1Sz7MT2
>37
お涼がビッチだったら速攻で泉田押し倒して食っちゃうだろうから、
あの微妙な距離感の関係が成立しないと思う。
お涼処女疑惑は原作スレとかアニメスレでも結構話題出てたが、
原作では敵の女に「可愛いげがないからセレブな男が寄ってこないのよ」とかpgrされてたり、
泉田へのアプローチの不器用さとか、ジャッキーや絹姉の証言から察するにガチで処女と思われ。
泉田とめでたく事に及んだ後に
「このあたしにこんなに痛い思いさせたんだから罰として(ry」とか口走ってたら萌えるw
40:名無しさん@ピンキー
08/12/15 03:35:51 b98DIvlH
>>39
そのネタ貰ってもいい?
41:39
08/12/15 07:34:17 4a9kQr3a
>40
どうぞどうぞwww
42:名無しさん@ピンキー
08/12/17 00:33:13 jHqBA3ij
田中芳樹のエロパロのとき、
泉田と由紀子が何故かお見合いすることになって、それを
涼子が止めにいくって話が結構あったよね。
あと酔った泉田が由紀子と…とか。
43:名無しさん@ピンキー
08/12/17 22:46:18 nopoG5b6
お涼の足コキSSが読めるすれスレがあると聞いて
44:ぬらりひょん
08/12/19 16:31:06 wM4BaW1M
お由紀がお涼様に変装したらどうなるかな?
45:名無しさん@ピンキー
08/12/19 22:15:59 Vyqn3QAs
>>44
お涼に無理矢理
超ミニスカートはかされて、そっぽ向きながら頬を紅潮させて照れてる、
という電波をキャッチした。
ハジっこで岸本にキャーキャー言ってて、泉田は見とれててほしい。
46:名無しさん@ピンキー
08/12/21 23:25:18 Sm+nm9BA
むしろお涼にメイド服を
47:名無しさん@ピンキー
08/12/22 23:05:32 Pisn21Sy
メイドなのに女王様とはこれ如何に
48:名無しさん@ピンキー
08/12/23 15:34:58 y6jU/WKb
潜入捜査か何かでメイド喫茶で仕事するお涼たち。
お涼→女王様(ツンデレ)キャラメイドで大人気
お由紀→何故か巻き込まれ、照れながらも仕事を完璧にこなし、
クーデレメガネっ娘として大人気
マリアンヌ・リュシエンヌ→外国人メイドさん
49:名無しさん@ピンキー
08/12/25 01:21:00 g/br9nz5
クリスマス
岸本にミニスカサンタコスさせられる
お涼サマ&お由紀サン
涼「プレゼント?用意してる訳ないじゃない!
強いて言えば、あたしがプレゼントよ!」
お言葉に甘える?、それとも
由「岸本警部補!なんて服を…こんな…はしたない…」
頬を染めて、上目遣いの困惑した彼女に
理性を壊す?
50:名無しさん@ピンキー
08/12/25 11:36:16 RgOEz3ZP
>>49
お涼様は泉田だから。
室町警視いただく
51:ぬらりひょん
08/12/26 16:44:39 EtfQAm77
泉田警部補は口が軽い
52:名無しさん@ピンキー
08/12/29 00:22:00 X0YE8i4v
>48
貝塚さとみはドジっ娘メイドっぽい気がする。
あと、泉田は執事カフェで執事役で潜入捜査したら腐女子から大人気で
お涼がヤキモチ焼いてぶんむくれるという電波を受信したw
53:名無しさん@ピンキー
08/12/29 01:17:10 r2QjRGaH
>>48>>52
岸本は常連客w
54:名無しさん@ピンキー
08/12/30 23:54:23 oSf9BYRX
やっぱり
泉田×涼子が人気だね。
他のカプは何が人気だろう。
やっぱり由紀子かな。
垣之内さんの書いたSP
「マリちゃんとお由紀で美女と野獣」ってのには
かなり笑ったけどw
55:名無しさん@ピンキー
08/12/31 09:55:22 laUC9tiT
お涼が「なんで私が美女じゃないのよ」と文句を言いそうなタイトルだなw
56:名無しさん@ピンキー
08/12/31 17:40:54 Ld/KHmTB
お由紀さん×ジャッキーという可能性は如何か?
お涼様に毒された(?)ジャッキーをお由紀さんが更生(?)させようと
奮闘するうちに次第にジャッキーへの気持ちが高まってしまい、
一方のジャッキーも自分の趣味を隠蔽するための偽装結婚とはいえ、
「由紀子ちゃんなら悪くないかも♪」とその気になったりして...
一応、二人とも東大卒の高級官僚だし、何も知らない周囲の親族は
大喜びで祝福するだろうなw
57:名無しさん@ピンキー
09/01/01 00:12:43 2drOPHDq
お正月どうするんだろう。
警視庁隠し芸大会とかやるのかな。
お涼が泉田で二人羽織で密着とか
警備部が岸本の要望で仕方なくコスプレとか?
58:名無しさん@ピンキー
09/01/02 04:11:23 esPgLgZd
俺の頭では
泉田とお涼だと
お涼が主導権握ってるけど
泉田とお由紀さんだと
どうしても泉田がサドになってしまうw
59:名無しさん@ピンキー
09/01/03 00:20:53 MUKPut0g
>>58
泉田×涼子ver.(涼子×泉田?)
涼子「ちょっと!上はあたしなの!ほら、特別に入れさせてアゲル。感謝しなさい」
泉田「……おおせの通りに、女王様」
泉田×由紀子ver.
由紀子「い、泉田警部補、そこは…ぁっ、だめぇ…」
泉田「何が駄目なんでしょうか、室町警視。あなたも喜んでいるのでは?」
こうかな。
60:名無しさん@ピンキー
09/01/03 04:29:55 RG91IQmp
>>59
かなり萌えたw
弱々しいお由紀さん可愛いw
泉田がww
61:名無しさん@ピンキー
09/01/03 19:34:48 q/UMOYkf
>>58-59
お涼は泉田くん以外とヤってほしくないし、
泉田くんはお涼以外とはヤってほしくない。
なので、その2つのシチュは泉田くん×お涼がいいな。
お由紀はレオコンとヤってってくれ(投げやり)
62:名無しさん@ピンキー
09/01/04 02:55:16 f3UkEomC
>58-59
わかるわかるwww
お涼と絡んだ時は、挿れるまでは59みたいな感じで、
いざ挿入に及んだら
「なっ!なにこれ…お、奥に、あたって…」
「こんな体位選ぶからですよ」
「や、ちょっと…ああっ!…動くな泉田っ!」
「気持ち良さそうじゃないですか」
「べ、別に、気持ち良くなんてっ…あんっ!どこ触って…っは…あ…やだ…そこ、だめぇ…」
「喘ぎながら言われても説得力ないですね」
みたいな感じで泉田がサディスティックになるのも萌えるw
63:名無しさん@ピンキー
09/01/04 07:59:28 8iJYrlhp
>>61
自分が好かないカップリング話は嫌とか言わずにスルーしれ
64:名無しさん@ピンキー
09/01/06 01:20:59 diWuhXRv
あえて
涼子×由紀子
と唱えてみる。
65:名無しさん@ピンキー
09/01/06 23:27:58 T+jqcbFS
お涼の太股舐めてええええええええええええええええええええええええ
66:名無しさん@ピンキー
09/01/08 21:58:12 j3jp2k32
>>56
軽井沢舞台の話でお由紀にジャッキーの女装バレたりしてたから、
微妙にフラグ立ってる気がする。ジャッキーが「室町さん」じゃなく
「由紀子ちゃん」と呼んでるあたり、前からそれなりに親しかったみたいだし。
「ひた隠しにしてた秘密を知られた事から始まる恋」って定番ネタだしなw
67:名無しさん@ピンキー
09/01/09 00:05:31 Aldpp8Ng
>64
漫画版はたまにそれっぽい描写があるから萌えるw
68:名無しさん@ピンキー
09/01/09 00:30:35 XQAFdqxd
>64>67
漫画では、
巴里での「あたしを信じてくれればいいの」
のところとか
クレオパトラの盗聴器仕掛けるところとか萌えた
あとクレオパトラで、貝塚さとみが由紀子に付きっきりで看病してるところとか
さとみ×由紀子だと…
いや、
涼子→由紀子でさとみ→由紀子か?
69:名無しさん@ピンキー
09/01/11 20:48:35 he8OexME
>>62
もーえた。続かないの?w
とりあえず漫画買ってくる
70:名無しさん@ピンキー
09/01/13 23:51:27 ZcIPBPS7
>68
漫画版のお涼&お由紀は仲悪いようでさりげに仲良しだよなw
カップリングとか百合とは違うが
漫画版はジャッキー(女装ver)とお涼が何かとキャッキャウフフしてるのが
女子中学生同士っぽくてカワユスww
ジャッキーにはある意味デレるというか、泉田の鈍感さとか愚痴ってそうw
71:名無しさん@ピンキー
09/01/14 22:10:11 udaeLwie
>>68
黒蜘蛛島の後編(たしか9巻)の目次ページのカラー絵が
涼子×由紀子っぽくて萌えるw
あとうろ覚えだけど
「いくらアンタとアタシの仲でもね、由紀子ちゃん」
ってお涼のセリフがw
72:名無しさん@ピンキー
09/01/17 01:37:04 O9TMB8xu
涼子×由紀子は
涼子はさりげなくセクハラとかしそう。
由紀子をとにかく困らせそう
73:名無しさん@ピンキー
09/01/17 11:50:58 RRnRSXRv
「東京ナイトメア」でお由紀にラインダンサーの服着させるシーンとかも
充分にセクハラだったな
いいぞもっとやれ
74:ぬらりひょん
09/01/17 16:24:32 yyCRpEnL
田中芳樹作品で「薬師寺涼子の事件簿」が好き
なかでも「黒蜘蛛島」
75:名無しさん@ピンキー
09/01/17 17:53:23 QvFi5SMd
ガイエ総合スレってもうないの?
76:名無しさん@ピンキー
09/01/17 18:51:56 O9TMB8xu
「東京ナイトメア」のドラマCDで
お由紀「きゃああぁぁッ!」
お涼「なに可愛らしい悲鳴あげてんのよ!」
お由紀「へ、へび…へびぃ…」(涙声)
かなりGJなことに。
涼子が「可愛らしい」と言う日が来るとは…
77:名無しさん@ピンキー
09/01/18 22:21:25 RjsItGen
>>75
避難所があるんだが、書き込めないorz
ここはお涼ネタのみ?
78:名無しさん@ピンキー
09/01/19 00:40:00 0ogizZfY
>77
(´∀`| ゚Д゚)つ|)<初期はスパム投稿対策で一部プロバに規制かけてた<避難所
(´∀`| ゚Д゚)つ|)<ついでに串通した書き込みも禁止してた
(´∀`| ゚Д゚)つ|)<今は書き込み規制緩めに設定してるのでたぶんいけるはず
では健闘を祈る
(´∀`||)三 ピシャ!
79:名無しさん@ピンキー
09/01/19 03:01:41 gEjm4bEG
>>78
ありがとう、専ブラ経由だと書き込めないってだけだったのねorz
80:名無しさん@ピンキー
09/01/19 03:04:25 gEjm4bEG
あれ、専ブラからも書き込めたorz
81:名無しさん@ピンキー
09/01/19 23:47:54 FFEpLFJm
>73だけ読んだら
由「……これを…着るの?」
涼「そうよ。なんなら着替えさせてあげようか。」(ニンマリ)
由「結構です!」
涼「遠慮しないでいいのよ」
由「遠慮なんてしてな…あ、ちょっ…!
何ボタン取って…!や、どさくさに紛れてドコ触ってるの!
や、やめ…っ…」
……暗転。
とか考えてしまったじゃないかww
82:名無しさん@ピンキー
09/01/21 23:47:52 Ks3LOwao
>81見て思い出したけどアニメの最終話にそんな感じのシーンがあったな
まあ脱がされてたのが泉田なんだがw
83:ぬらりひょん
09/01/22 15:42:58 zEfWvb0L
お涼様とエリカ様の対決が見たいな
84:名無しさん@ピンキー
09/01/23 22:57:03 7nBkMXDZ
マンガで涼子が由紀子によく抱き付くあれもセクハラだな。
いいぞもっと!
85:ぬらりひょん
09/01/24 16:26:00 fo9spsSG
アニメも良いけど小説もね、
86:名無しさん@ピンキー
09/01/24 23:06:54 FIapmrlE
お涼様の首筋に顔を埋めてくんかくんかしたい
87:名無しさん@ピンキー
09/01/25 19:49:56 mS6v60TX
お涼の足や太股や腋を舐めたい!!
お涼のおかげで俺は変態だと自覚出来ました、ありがとうございます!!
88:名無しさん@ピンキー
09/01/25 20:42:23 jjVCQx2m
男が変態で何が悪い!! 男は須らく変態だ!!
それを認めるか否かで、男の器は天と地の差を持つのだ!!
89:名無しさん@ピンキー
09/01/25 21:06:07 4LbN2zOs
>87-88
, .:': : : : : : : / ハ .ハ ヽ ヽ
/: : : :/: : : ハV∨/l `、
-=ニィ : : :,:': : :/ .ハ∨V/l : : . ヽ
, ': : : /: : . : :/ : :/. .' ||: : : ', \
,:' : : : /: : , ' . : :/ :l : :' |ト、:l: :ヽ } ヽ\
// :/:/: : . . : : /: :/ 〃 : :l :,' || ',: : : :\丶、__ __ ノ ト ..ゝ
/ :/ ,': : : : : : /: : :/: .〃l ,l l _|L.⊥、: :丶:丶、___ _ _ン:: : l
. / :/: :l: :--一'": : : :/ / /:l: ,' l l , イ __!L.⊥.ヽ: : \ : : : : : : : : : :l
. ,' :/l l :l : : : : : : : ̄/  ̄`丶l l l l ,.斗=示乍 `'┬‐く--: : : : :/リ
. l/ lハ: :, : : ____.彡' ______ リ レ! 匕込_V ん :}: : : : ノ:j
',从: :/ 小 ヶ―‐ミ゛ . : "" ' o/: : :/ノ
v 乂ハヽ ハ :} んノ :/:从
}: ト、'、 : ,:' ̄ , '
j:ノ jノ:、 ` .ィ: : : /
、、丶 ー:::::‐ /{: : ハ:{,,,. <認めたゴホウビに踏んであげる.
,,、ミ゛': : :`: 、 :: . ´ | : {:从 """゛゛''''.彡ィ
,.ミ''゛゛ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.〕 、 イ .|:从.:.:.: : : . . . . . ゛゛"''ミ
彡''""゛゛: : : : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:! - ´ ∨:.:.:.:.: : : : : : : : : . . . . ゛"ミ
ミ゛゛ : : : . : : : . : : : :.:.:.:.:.:.:.:, ,゛: . . . : : : : : : : . . . ""''、
ミ゛ . . . . . : : : . . : : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:, ;:゛: : . : : : : : . . . : : : . : : . . 彡
90:名無しさん@ピンキー
09/01/26 09:32:17 8/dtconU
>>89
お涼はそんなに優しくないと思うがw
91:ぬらりひょん
09/01/26 16:43:35 r3GdhEBJ
確かに、地球征服を考えてるのだから
92:ぬらりひょん
09/01/29 16:30:50 oGwyYi1/
相棒以外はどんな相手でも悪人と見るお涼様
93:名無しさん@ピンキー
09/01/29 21:30:03 WBH1nuE/
>>92
お涼は悪人なんてどうでもいいんだよ。
お涼は“やりたかったらやる”それだけ。
……マリちゃん×さとみの人、待ってます。
94:名無しさん@ピンキー
09/01/30 00:43:32 DcrrWDC0
「犯りたかったら犯る」と読んでしまったwww
そろそろ痺れ切らしたお涼が泉田を押し倒す展開が来てもいいと思うんだが
「ベッドシーン書けない」と豪語する作者だから期待薄いよなorz
95:ぬらりひょん
09/01/31 15:23:58 tyLXLoiU
やりたいからやるは巴里・妖都変のセ・ラ・ゲールの中にに出てくるよ。
96:名無しさん@ピンキー
09/01/31 17:53:43 jbfjHom2
そろそろ誰かSS投下を…
97:名無しさん@ピンキー
09/02/03 01:21:37 lcrtnzJL
今年は小説の方も新刊が出る予定らしい。
前作でもうチュー済ませちゃったんだからそろそろ次期待してもいいよな!?
98:名無しさん@ピンキー
09/02/03 01:59:09 3Rm8J6YV
また黒歴史が増えそうな悪寒
99:名無しさん@ピンキー
09/02/03 23:57:46 DQFr5ro+
>>97
チューしてたっけ?
100:名無しさん@ピンキー
09/02/04 00:03:08 rm8e/nKf
100ゲトしたら涼子×由紀子の百合が投下される
ドS→微Mだと良い
101:名無しさん@ピンキー
09/02/04 00:17:12 Scz1kacU
>99
チューしたって自覚あるのはお涼だけ。
泉田は「何かよく分からないけど柔らかいもんが当たった」程度の認識。
お涼の黒歴史っていうと
・新人研修の担当になったちょっと気になる先輩にトルコ料理を作ってみたら大失敗で先輩涙目orz
・ちょっと気に(ryを部下にしてみたら、断りも無しにちょっとどころじゃなく気になる存在にクラスチェンジされた
・元カノの話振ってみたら本気で凹まれた
・膝に乗ってみたけど微妙にスルーされたヽ(`Д´)ノ
・惚れてる事をさりげなーくアピってみたけど反応ゼロヽ(`Д´)ノ
・お風呂に呼びつけて半裸までは見せてみたけど赤面されただけヽ(`Д´)ノ
・子供産んでもいいと思ってる事をさりげなーく(ryけどノーリアクションヽ(`Д´)ノ
・浴衣とかバニーガールとかコスプレ頑張ったのに自分からは何も言ってくれないヽ(`Д´)ノ
・怪我した時には「あーん」とか看病イベントこなしたのに何の感慨も無い様子ヽ(`Д´)ノ
・ゴホウビ代わりにチューしてみたけど暗闇だから気づかれず。一応ファーストキスだったのにorz
…etc.
今時少女漫画でもここまで粘る片思いヒロインそういないっていうか
書いててお涼が気の毒になって来たwww
102:名無しさん@ピンキー
09/02/04 08:33:04 HTX5cTXG
>>101
年表㌧クス。
小説、まだ読破してないんだけど、基本的にどういう順番で読んでったらいい?
それとついでで申し訳けないけど、その年表って何編?
>>98の黒歴史って、作者の政治批判かと思ったよ。
確かにお涼サマにとっても黒歴史だわなw
103:名無しさん@ピンキー
09/02/04 22:21:06 texZHjbR
>>101
なんかテンプレにしたいぐらいだw
「ヽ(`Д´)ノ」に腹がよじれた
104:101
09/02/04 23:20:59 Scz1kacU
>102
順番は
★魔天楼→★東京ナイトメア→○巴里・妖都変→★クレオパトラの葬送
○黒蜘蛛島→◆夜光曲→★霧の訪問者→◆水妖日にご用心
(★:講談社ノベルス ○:光文社カッパノベルス ◆:祥伝社ノン・ノベル )
文庫版(現在「夜光曲」まで刊行)は全て講談社文庫で揃う。
あと、お涼様黒歴史年表は何編っていうか今まで出た分全部から抜粋w
「元カノの話ヽ(`Д´)ノ」までが「魔天楼」と、本編開始以前のエピソード
まあ二つ目は「クラスチェンジしたから部下にした」かも知れないがw
「膝に乗ってみたのにヽ(`Д´)ノ」が東京ナイトメア
「惚れてるってアピしたのにヽ(`Д´)ノ」が巴里
「風呂で半裸ご開帳したのにヽ(`Д´)ノ」がクレオパトラ
「子供産んでもいいって思ってるのにヽ(`Д´)ノ」が黒蜘蛛
「せっかく浴衣とバニーガールになったのにヽ(`Д´)ノ」が夜光曲
「看病したのにヽ(`Д´)ノ」が霧の訪問者
「ドサクサでチュー決めたのにヽ(`Д´)ノ」が水妖日
ついでに言うと、黒歴史エピソードはこれが全てじゃないってのがもうねwww
アニメオリジナルのエピとかも数に入れたらものすごい連戦連敗っぷり。
お涼にとって最大最強の敵って、怪物でもなく敵対する人間でもなく、実は泉田なんじゃないかとすら思うw
105:名無しさん@ピンキー
09/02/05 12:18:07 /4ooCHT8
アニメ連敗歴も羅列希望。
106:ぬらりひょん
09/02/05 16:29:33 V7P/eLaW
104さん、それを言うなら室町由紀子と岸本より真面目な泉田警部補が天敵
と言うべきだな
107:名無しさん@ピンキー
09/02/05 17:38:02 EW8GZeuT
>>106
一番まじめなのは室町警視じゃ?
アニメは「桜田門事変」がやばかったな、黒歴史
108:名無しさん@ピンキー
09/02/05 18:40:15 vszZCZPJ
お涼様が健気すぎて泣けてきた
109:名無しさん@ピンキー
09/02/05 19:31:08 x2sp9zf3
一話でいいからお涼様の泉田君撃沈大作戦とかやって欲しかったな
結果はもちろん失敗で新たな黒歴史に
110:名無しさん@ピンキー
09/02/05 23:16:54 C5dHx63A
やめて!お涼さまのライフはもう0よ
各キャラ一行AAで表したら自分の中ではこんな感じになったw
ヽ(`Д´)ノ:お涼 ┐(´-`)┌ :泉田
_, ._
( ゚ Д゚):お由紀 (´∀`):岸本 (・∀・):さとみ
(´C_` ):マリちゃん
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~:丸岡さん
111:名無しさん@ピンキー
09/02/05 23:58:56 hQ+k8ctR
丸岡自重しろwww
112:名無しさん@ピンキー
09/02/06 23:03:54 +4aynPZU
マリちゃんと丸岡さんはどう見てもネタ扱いだろwwwwwww
113:名無しさん@ピンキー
09/02/09 00:43:33 cxsLRWSz
>110
更に追加するなら
川*゚ー゚):マリアンヌ ξ*゚ー゚)ξ:リュシエンヌ
114:名無しさん@ピンキー
09/02/10 22:09:22 7AXy5FEL
小説の夜光曲はさらさら~っと読んだだけで読み直してないんだけど、
ここは小説だと「抱きかかえて」だけなんだよね。
で、漫画だとこういうシーンになる。
URLリンク(imepita.jp)
URLリンク(imepita.jp)
誰かエロパロ書いてー。
(画像ダメなら削除します)
115:名無しさん@ピンキー
09/02/10 23:04:06 2thuoR2A
>114
小説でも「あたしを荷物みたいに抱えてミミズのど真ん中を駆け抜けた」とか言ってたから
実際のとこは↓みたいな感じだったのではと思うw
しかし漫画でそこだけ抜き出すと何かベッドシーンみたいだw
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < 荷物みたいに担がれたなんてヤダヤダ!
`ヽ_つ ⊂ノ
_, ,_
(`Д´ ∩ < よりにもよってお由紀と同列に扱われたなんてヤダヤダ!
⊂ (
ヽ∩ つ ジタバタ
〃〃
∩
⊂⌒( _, ,_) < どうせ抱えられるならお姫様抱っこして欲しかったのに…
`ヽ_つ ⊂ノ
116:ぬらりひょん
09/02/11 16:40:44 NXWMZr3D
岸本警部補曰く「アイスクリーム女]
117:ぬらりひょん
09/02/12 15:40:17 RjYbfjLh
確かに由起子も真面目だがでも泉田は天敵と言ってもいいほど真面目
118:名無しさん@ピンキー
09/02/12 18:28:58 8RyRyQ6Q
>>117
×由起子
○由紀子
119:ぬらりひょん
09/02/13 15:50:42 QGk1u9dc
貝塚さとみの心の本名(呂芳春)
120:ぬらりひょん
09/02/13 15:51:14 QGk1u9dc
貝塚さとみの心の本名(呂芳春)
121:名無しさん@ピンキー
09/02/15 21:30:57 qE0YH5Pp
過ぎちゃったけど小ネタ。
お涼やお由紀はバレンタインのチョコどうしただろう。
お由紀はあげてないか、それか警備部に位あげたかな。
お涼は…手作りして泉田ピンチ?w
122:名無しさん@ピンキー
09/02/16 20:01:41 nYGXbePT
メイド二人に協力されながら徹夜でチョコを完成させるお涼様
しかし泉田君はチョコレートが手作りとは気付かない
どんなに歪な形だろうが不味かろうが、高級チョコはこういう物だと勝手に解釈する
123:名無しさん@ピンキー
09/02/16 20:18:14 1B8b0uRU
>>122
それ以前に泉田は「お涼サマの作った食べ物」に対して、
本能的に危険を察知するんじゃなかろうかw
124:名無しさん@ピンキー
09/02/16 20:33:22 ANsDqDY7
>123
「作った」以前の問題で「お涼サマから貰った食い物」に対して
手作りだろうが既製品だろうが危険を察知しそうじゃねw?
「今年のバレンタインは『逆チョコ』が流行りなのよねー」
「何ですかソレ」
「バレンタインに男性からも女性にチョコレートをあげるのが流行りなんだってさ。
逆チョコ用にデザインが反転した限定パッケージとかも出てるのよ」
「へえー。お菓子業界の陰謀もそこまで来てるんですね」
「今年のバレンタインは逆チョコが流行りなのよね!!」
ってな感じで泉田が逆チョコ買いに走らされそうな気もするがw
125:名無しさん@ピンキー
09/02/16 23:23:33 HVnxNa7Q
何の計算もなくお由紀や貝塚巡査の分も用意してお涼様がムキーとおなり遊ばす訳ですね
126:名無しさん@ピンキー
09/02/17 17:46:52 9oWkIGac
誰にも言われないうちから逆チョコ準備してたら、
感心されるかな
127:名無しさん@ピンキー
09/02/17 20:12:10 WLu1b9DC
>>126
逆に誰に入れ知恵されたか不審がられたりして
128:名無しさん@ピンキー
09/02/18 00:49:44 SCXXDmF9
>126
お涼サマって基本泉田からの不意打ちに弱そうなので
予告も無しに泉田からいきなり渡されたら
内心でΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)アワアワして
でも表にはそれが出ないように必死こいて取り繕った結果、
傍目には微妙に挙動不審になっちゃって
泉田が( ・ω・)ナンデ?って首ひねってるような気がするw
で、その後に取り乱しちゃった反動で
ヽ(`Д´)ノ<君にそんな入れ知恵したのはどこの誰よー!まさかお由紀ー!?
って盛大にキレそうなイメージwww
129:名無しさん@ピンキー
09/02/18 02:24:35 n+Q1bAeb
微笑ましいなw
130:名無しさん@ピンキー
09/02/18 09:55:58 zTMRXSHR
そんなやりとりが、エイプリルフールにあったりしてね。
落ちは「なんちゃってー(はーと)」って、でこちゅーとか。
……絶対無さそう。
131:名無しさん@ピンキー
09/02/19 01:11:12 vlngIydR
「ワタアメ売ってる」とかアニメ3話の「この後どうする?」とか
お涼って泉田に何かして欲しい・買って欲しい時って大概
「大事な事なので二度言いました」状態になるのなw
132:名無しさん@ピンキー
09/02/22 01:31:24 RtXYCKqd
>130
エイプリルフールっていうかホワイトデーにやりそうなw
暗い部屋とか唇触ったの一瞬だけとかで
泉田の方は何があったのかイマイチ理解してない状況で
ドサクサに紛れてさっとデコチューして
「逆チョコのお返しはもう渡してあるわよ(*゚Д゚)」
「(゚Д゚)ハァ?」
みたいなイメージwww
133:名無しさん@ピンキー
09/02/25 00:01:11 /UCov93F
漫画版のアフタヌーン移籍でサービスシーンが増えればいいんだが
夜光曲で泉田がお涼に迫るフリするシーンはエロかったw
134:名無しさん@ピンキー
09/02/25 01:20:17 Xp6VF2GV
>>133
あのシーン、いいよね。
泉田クンの言ってることが蘊蓄っぽいから、原作(小説)にもあるかと思ったら
漫画だけのオリジナルなんやね。
(原作者に知恵を拝借してたりしてね)
あの場面で実際ちゅーしちゃって、お涼が「ん…あふ」なんて声出したら、
「声、我慢してくださいね。マリアンヌとリュシエンヌに聞こえますよ」
って耳元で囁いて、お涼恥ずかしくなって顔真っ赤……
なんてシチュにはならなかったな。
135:名無しさん@ピンキー
09/02/25 14:32:03 6DxIKbzm
あのシーン、泉田クンはやはり敗北とか言ってたが
実は完全勝利だよなw
136:名無しさん@ピンキー
09/02/26 23:17:02 s1TIIygY
>>134
おっきがとまらねええええええええええええええええええええええええ
137:名無しさん@ピンキー
09/02/27 07:38:24 iDK6GjA+
>134
逆にお涼の方からチューして
「なななな何をっ!!??」とパニクる泉田に
「騒いだらマリとリューに聞こえちゃうわよー?」
って余裕かますお涼なんてのもいいw
なのに自らフラグへし折りに走るもんなーwwww
138:名無しさん@ピンキー
09/03/03 00:26:54 saG+A20/
「霧の訪問者」編で、泉田拉致事件絡みで知恵付けたお涼の事だから
そのうち泉田を車で軽く轢いて自宅に軟禁して実力行使に持ち込む展開が……
ないかwwwwwwwwww
139:名無しさん@ピンキー
09/03/03 23:14:18 SFPrDdB5
お涼の自慢の脚で素股してもらいたいけど、その役目は泉田くんに譲ってやる
140:名無しさん@ピンキー
09/03/04 07:07:36 vi8hCQyy
>>139
お涼の参事室(だっけ?警視庁内の自分の部屋)で、お涼を窓ガラスに両手をつかせて
それを後ろから泉田が素股。いや、実際入れちゃっててもいいけど。
もし入れちゃってたら、「声出すと、隣のみんなに聞こえますよ」とか、お涼のブラウスから胸を出して
乳首触りながら「向かいのビルから見られてるかもしれませんね」って言葉攻め。
ここまでくると、泉田の性格が変わりすぎかなw
141:名無しさん@ピンキー
09/03/04 15:38:06 evX19m2V
>>140
ドS泉田萌えw
しかしこの本は
泉田×涼子しかCPになりそうなのがないな
(´・ω・`)
お由紀とか好きなんだが…
142:名無しさん@ピンキー
09/03/05 00:06:17 evX19m2V
>>141
俺も思った。
確かに泉田×お涼が王道だし好きなんだけど
室町警視や貝塚さとみも好きだ。
でも
お涼→泉田←由紀子 は典型的だから
お涼→泉田→由紀子 を押すw
むしろ
お涼→由紀子
143:名無しさん@ピンキー
09/03/05 00:31:00 asEY7E+o
>>141 >>142
自演乙w
この過疎で久々ワロタw
まぁ、言いたいことはわかるけど
144:名無しさん@ピンキー
09/03/05 03:20:02 X3AZBaw7
こんな過疎なエロパロスレで自演とかなんか悲しいな…
まあ笑ったけどw
145:名無しさん@ピンキー
09/03/05 08:36:38 1KfhKhzt
前日ギリギリにアクセス→下書き完成→よっしゃ翌日!書き込みボタンぽちっとな→ID変わらず自爆
勉強になりましたw
146:名無しさん@ピンキー
09/03/05 17:17:38 plaAMzqb
自演乙と言おうとしたけど
涼子→由紀子発言に萌えたのは秘密
147:名無しさん@ピンキー
09/03/07 18:07:16 0vXoqACF
>139
ハイヒール常用だから
脚だけでなくアソコも間違いなくご自慢の逸品だ
素股なんて勿体ないwwwwつか泉田死ねwwww
148:名無しさん@ピンキー
09/03/07 23:21:46 2y7Ft2NU
>>147
ここはエロパロだ。
お涼萌えスレ逝け
149:名無しさん@ピンキー
09/03/08 14:08:07 DQDBJmHm
アフタヌーンはいつ発売なんだ…?
150:名無しさん@ピンキー
09/03/08 20:16:52 QX2OmfiB
25日あたりだった気がする
とにかく月の終わりの方だったと思う
151:名無しさん@ピンキー
09/03/08 20:38:52 Iu0mfY6W
>148
「お涼はいっつもハイヒールだからきっとアソコの締まりもいいよなwww」
なんて事全年齢板で書けてるわけないだろJK
152:名無しさん@ピンキー
09/03/09 22:15:58 G2Do5UVh
お涼は何カップぐらいだろう
Dぐらいかな
153:名無しさん@ピンキー
09/03/10 01:53:52 99EXRO0z
C65ぐらいがいいなーとは思う。あんまりでかすぎるとスーツ姿が不細工だし、
巨乳じゃなく、美乳系のような気がする。
154:名無しさん@ピンキー
09/03/10 09:40:49 Cqy25PhB
デカい、デカすぎってのより「美乳」ってのがいいね。
怪奇事件簿だから、触手系もアリだよね。
もちろん、お涼がうにゃうにゃされちゃうってことで。
泉田はみみーの話で十分だ。
155:名無しさん@ピンキー
09/03/10 10:11:38 Cqy25PhB
連投スマソ。
泉田、みみー大群に取り囲まれ身動きとれず。
そこでお涼が助けに、みみーの大群の中に。
みみーは女好きwで、突然意志を持ったかのようにお涼に群がり服を破って、体中うにょうにょうにょ。
身悶えしてるけど、泉田は目の前だし、歯を食いしばりながら「見るなっ!」って強気で耐えようとするも、
段々弱々しく「み…見ないで…やだ…」快楽に負けてしまいそうなところで、泉田が渾身の力を振り絞って
お涼救出ーと。
あー、ボキャブラリーが貧困な上に、ちゃんと文章に出来ず、しかもオチ無しで重ね重ねスマソ。
156:名無しさん@ピンキー
09/03/10 22:30:05 tjYthLIq
>>155GJ
泉田「すいません警視…俺…じつはメイド萌えなんです!だから、マリとリューを俺に下さい!!」
なんて夢を見たお涼様なんてどうだろう?
157:名無しさん@ピンキー
09/03/10 23:50:21 K0BUFyS4
>156
お涼がメイドの格好して泉田ん家に押しかけるわけですね
「泉田クンがメイド萌えと聞いて飛んできますた(*゚Д゚)」
「一体誰がそんな事を メダマドコー( Д) ゚ ゚」
158:名無しさん@ピンキー
09/03/12 00:49:57 By2ZaK6Q
>>156-157
「眼鏡萌えなんです!だから室町警視を」
だったら眼鏡かけたお涼が泉田家突入だろうけど
「クーデレ萌えなんです!だから室町警視を」
とか夢で見た日にゃどうするんだろうw
159:名無しさん@ピンキー
09/03/12 11:33:28 4PBpJUWF
>>158
それ言うならロリ萌えで貝塚だろ。
眼鏡お涼も見てみたいけど
160:名無しさん@ピンキー
09/03/12 13:28:56 x0DSSOIK
>>159
つ 漫画7巻
161:名無しさん@ピンキー
09/03/14 01:35:30 iQjtuKTT
クーデレお涼とロリお涼www
162:名無しさん@ピンキー
09/03/14 03:57:49 ySrNehlQ
今日はホワイトデーだからとワクワクしてるお涼様
163:名無しさん@ピンキー
09/03/14 17:25:22 0X4x+Lqn
ホワイトデーなのに何にもしてくれない泉田君にイライラするも、日付が変わる直前にお返しを贈られテンパりまくるお涼様
164:名無しさん@ピンキー
09/03/15 01:31:31 8XUwTrJJ
お涼萌えスレに誤爆したドジっ子SS書きはこっちにカモーンщ(゚Д゚щ)wwww
165:名無しさん@ピンキー
09/03/16 02:19:44 ChXjuNAQ
ほしゅ
166:名無しさん@ピンキー
09/03/18 01:00:31 O4xRP1Mh
>162-163
泉田から「ありきたりなお菓子+地底魔獣テラドトロンのソフビ人形@怪奇・十二日の木曜日」みたいな
ホワイトデーらしからぬ組み合わせのお返し貰って
表面上は「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」みたいな態度取ってるんだけど
ホワイトデー当日まで、まんだらけとか中古フィギュア屋とか巡って
苦労して探して来たのを察してこっそり(*´Д`)キュンキュンしてたりしたら萌えるwww
167:名無しさん@ピンキー
09/03/19 00:50:20 blTcIRSZ
この前誤爆したSS投下
アニメ13話
泉田の夢の続きから
喪南美とマリ、リューによってたかって水着姿にされた。
私はここに来てから何度ため息をついただろう。諦めて海に入った。
悪徳公務員と言われても仕方ない。仕事だと騙されて来たとは言え、年末年始に南国で3人の美少女と波間に戯れる30男は傍からみれば役得である。
ふとビーチパラソルに目をやると我が上司がいない。
気まぐれな女王様は録音(おといれ)か?
それともそばを離れたためにご機嫌を悪くしてホテルに戻ったのだろうか?
気になって辺りを見渡した。
その視線に気づいたのかマリとリューが私の後方を指し示した。
「ミレディ」
振り向くと白く伸びやかな体が波を切って進んでいく。水しぶきが陽光を反射し煌めいている。
あまりの美しさに一瞬目を奪われた。
「ムッシュ?」
行ってください、とマリとリューが促す。目を落として表情が見えなかった喪南美の様子が少し気になったが、ご機嫌を損ねた上司を放っておくわけにもいかない。
私は涼子の後を追った。
涼子が目指していたのは500mくらい沖に見える岩礁のようだ。
泳ぎ出してしばらくしてから私は気づいた。傷口はふさがったがケガはまだ完治していない。涼子に追いつくのは無理だった。
岩礁に泳ぎついたが上司の姿が見えない。
Uターンして戻ったのか、さらに沖を目指したのか。
肩で息をしながら岩に手をかけ登ろうとしたが手頃な足場がない。
「こっちよ、泉田クン」
空から声が聞こえた。
見上げれば麗しい我が上司が太陽を背にして岩場の上に立っている。
私はシルエットが指差す岩場の右側から登った。
腰かけられる程度のスペースを見つけると座って息を整える。
傷痕にそっと手が触れた。
「まだ痛い?」
いつの間にか涼子が降りて来ていた。
《続く》
168:名無しさん@ピンキー
09/03/19 00:52:52 blTcIRSZ
>167の続き
「いえ、もう大丈夫です」
まだ少し呼吸が整わない。無理をしたことを気づかれただろう。
影が日差しを遮った瞬間、足に柔らかい感触と重みを感じた。
「また椅子ですか?」
「そうよ、私をここに座らすつもり?」
「いえ女王陛下の椅子も私のカタガキの一つですから」
「よろしい!」
南国の太陽も恥いって隠れそうな笑顔を私に向けた。
良かった。機嫌を損ねていなかったようだ。
「ところで泉田クン」
「はい」
「リストアップの締め切りは5日ね。わたしを抹殺しようとしたヤツらを海溝より深く後悔させてやるんだから!」
気の毒である。瑠璃子に荷担しなければ一生涼子に頭が上がらなくても平和な人生があっただろうに。
「ダイタイ、イズミダクンニマデ、ジュウショウヲオワセルナンテ…」
何かブツブツと小声で呟いているようだが波の音で良く聞こえない。
風は穏やかでエメラルドグリーンの海はどこまでも広く、地平線を遮るものは船一隻ない。
涼子の肌は海水を弾き玉のように輝いている。潮風の匂いと涼子の甘い香りが鼻をくすぐる。
乾きかけた髪が風になびいて私の肩や首筋に触れる。
この世の楽園で絶世の美女とふたりきり…
しかし私の膝でくつろいでいるのは薬師寺涼子なのだ。忘れてはいけない。自衛隊相手に1日独りで闘い勝利した女なのだ。
「そうよ。わたしが戦争しようって時にキミは鎌倉山で眠ってたのよね」
また、思考を読まれたのだろうか?
「すみません」
不可抗力だよな。大怪我してたんだし。
「わたしの背中を任せてるんだからそばにいなきゃダメでしょ」
そうして大輪の花が咲くような笑顔を私に向けると
「罰を受けなさい」
両手で私の頬を挟んで唇を寄せた。
《続く》
169:名無しさん@ピンキー
09/03/19 00:55:41 blTcIRSZ
>168 続き
どこまでも柔らかく溶けてしまいそうな感覚が好ましくしばらく動けなかった。
温もりが離れ、潮風が私の唇をなでていく。
女王様の笑顔がそこに…
「え、えーっ!?」
私はその時全てを理解した。
なんで私だけ、と理不尽に思っていた全ての出来事が一つに繋がっていった。
しかし理解することとそれを信じることは同義ではない。
「やっと気づいた。捜査の時の洞察力がなんで他のことに活かされないのかなあキミは」
私の両頬を人質に取ったまま女王陛下はご下問になった。
いや、洞察力を働かす以前に恋愛対象となる女性として見ていなかったのだ。
非常識で協調性のかけらもなく、キャリアで社長令嬢。この世のものならぬ怪物や自衛隊相手に立ち向かい、知恵と勇気と決して揺るがない自信と悪魔に守られてるかのような運で勝利を得る戦いの女神。
まぶしいほどの生気に満ち溢れた美貌。
私とはあまりに釣り合わない。
「あなたに必要なのは恋人でなく下僕では…」
「まだわかってないのね」
信じられない。
目の前の破壊神が私に恋愛感情を抱いているとは。
「いつも最初から壊そうなんて思ってないわよ。悪いヤツを始末しようとしてるだけなのに」
戸惑う私に女王様はふたたび口づける。
動きが止まった。
私は気づいた。これは尋ねても良いだろうか?
ご機嫌を損ねないようそっと女王様の肩に手を置き軽く力を入れると顔をはなした。
不思議そうに私を見つめる眼が愛らしい。
「キス、初めてですか?」
「!?」
私はその日女王様の中に初々しい少女を見つけた。
170:名無しさん@ピンキー
09/03/19 00:59:08 blTcIRSZ
>169続き ここから誤爆してない新作
「なによっ!言い寄ってくる男に興味もてなかっただけなんだから!!」
真っ赤になって怒る仕草が可愛いと思える。私はどうかしている。
「わかってますよ」
「ファーストキスなんだからありがたく思いなさい!」
「はいはい」
私を見上げる瞳が期待に満ち溢れた。
心のどこかにまだ引き返そうとする理性が強く残っていたが、まぶしい太陽と輝く海と潮風の匂いが私の野生を甦らせ、膝の上の柔らかな温もりが最後の砦を崩していた。
さっきは引き離すために肩に置いた両手に力を込めて引き寄せた。
そっと触れた唇の間から舌で形の良い歯をなぞる。
少し戸惑った様子だったがやがて私の侵入を許した。
舌に触れると一瞬逃げ身体がこわばった。根気よく舌を絡めるうちに応じるようになった。
しなやかな手が私の首に回り、ふくよかな胸の膨らみが私の胸にあたる。
腰が上がって不安定になった上半身を支えるように涼子の背に手を回した。
この華奢な身体でよく戦えるものである。一体どこにそんなパワーが秘められているのか。
やがて涼子の手が背中に下がり私の傷痕を探り当てた。涼子を庇って重傷を負ったそこを愛おしむように撫で続ける。
私も涼子を愛していた。従うことに反発し「上司命令」だからと大義名分で理論武装しなければ理性が保てなかった。自分でも気づかないほど心の深いところで涼子への恋慕をつのらせていた。
あまりに長く同じ態勢で接吻を続けていたので涼子の背を支える手にジリジリと陽に焼ける感覚を覚えた。
絡めた舌をほどき、少し離れてからふたたび軽く口づけをした。
「背中、日焼けします。水着の跡が残りますよ」
まだ余韻に浸っているのか潤んだ眼で私を見つめている。
しばらくぼんやりしていたその眼に光が宿った。
「じゃあ取る」
「な…なにを!?」
「だって跡つくのイヤだ。ここ日陰もないし」
「待ってください。屋外です。我々は警察官です!!」
「あ、そうだった」
忘れてたのか、このひとは。
「プライベートビーチトホテルカシキリ二シタノニ、ダメカ…ソレナラ…」
「戻る」
立ち上がり海に飛び込む気だ。用事は済んだと言わんばかりである。
こっちはまだまだゆっくり気持ちの整理をつけたいのだが。
「まさか、このためにここへ?」
計算通りよ、と言いたげな笑顔を残して涼子はほとんど飛沫もたてずに波間に消えていった。《続く》
171:名無しさん@ピンキー
09/03/19 01:04:39 blTcIRSZ
>170 続き
ビーチに戻ると3人の姿が見えない。
「自由時間よ。泉田クンもね」
「警視は?」
「少し休むわ」
ついて来いと言わない時が難しい。
泳いでいる間に気持ちの整理はついた。すでに歩き出した涼子の後ろ姿には精一杯の我慢がうかがえる。
素直じゃないな。
普段振り回されてるが6歳も年下なのだ。恋愛経験も少ないなら今までの度を超したワガママも可愛いものに思えてくる。
立ち止まりパーカーを羽織ろうとしている涼子に急いで追いついた。
「お供します」
やや間があって振り向く瞬間、見せたことのないもの憂げな表情が笑顔に変わったのがわかった。
私は常日頃超人的な自信に溢れるこの女性をこんなにも不安にさせていたのか。
「よろしい!」
腕を絡めてくる涼子のぬくもりにもう戸惑うことはない。
涼子の部屋に入るとどちらからともなく唇を寄せた。
ついばむような優しいキスがやがて今までの距離を必死に埋めようとするかのようにお互いを貪る激しいキスになった。
呼吸が浅くなり意識が飛びそうになる。涼子の瑞々しい唇も甘い匂いも抱きしめたしなやかな身体も私を酔わせた。
名残惜しそうにゆっくり離れた涼子は視線が絡むとはにかむように私の胸に顔をうずめた。
立ったまま涼子を抱きしめていた。こうしているとたおやかな女性だ。
海を臨む大きな窓から陽光が注ぎ込み、窓を飾るレースが風で揺れている。
「泉田クン」
顔をうずめたまま涼子は続けた。
「ここまで?」
「あの、私には充分急展開なのですが…」
あなたには計算通りでも、という言葉は飲み込んだ。
涼子に対する私の行動が彼女の計算通りになったのはきっと今日が初めてなのだろう。
静かに私から離れると涼子はパーカーを脱ぎ捨てた。
その立ち姿に私は息を飲んだ。軽く足を開き右手を腰にあてている。水着姿は見慣れているが強い決意が溢れて輝いている。
言葉もなく見惚れていると、ふっと挑戦的な笑みを浮かべて涼子はチューブトップをはずした。
「警視!」
日差しを受けた豊かな双丘が眩しい。
どれくらいの時間動けずにいただろうか。
一陣の風が吹き日が陰った。涼子の立つ場所が暗くなりふたたび風が通り過ぎると涼子の身体が光を浴びた。
それを待っていたかのように涼子は私を見つめたままビキニの紐を解いた。
パサッと小さい音を立てて水着は床に落ちた。
一糸纏わぬ姿になった涼子はあまりにも美しかった。
《続く》
172:名無しさん@ピンキー
09/03/19 07:59:13 b4JlceRg
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
wktkが止まらない
173:名無しさん@ピンキー
09/03/19 10:37:01 EGjbk4e7
わっふるわっふる
174:名無しさん@ピンキー
09/03/19 12:11:23 blTcIRSZ
>171 続き
携帯で書いてるから改行ミスはご勘弁
バランスのとれた肢体。瑞々しい肌は眩しいほどだ。呼吸に合わせて軽く揺れる胸、しまったウエストから見事なカーブを描く腰、そして脚線美は普段見慣れていてもため息がこぼれる。
「本当にお美しい」
口が乾きうまく声にならない。
しかし涼子は嬉しそうに笑う。「もっと良く見なさい」ということだろう。
官能的な眺めだが決して妖婦のそれではなく初々しさを思わせる。
この身体を私の手で汚してしまうことが躊躇われた。
だが他の男にこの大役を譲る気もない。
私は涼子に近づくと手で顎を上げ軽く口づけた。
「私でいいんですね?」
「泉田クンがいいの!」
腕が私の首に回ると私は涼子を抱き上げた。
「お姫様抱っこね」
無邪気に喜ぶ。
「お気に召しましたか?」
それには答えず首に回した腕を深く交差させ身を寄せてきた。
遮る物のない胸の膨らみが肌に触れ欲望を掻き立てる。
涼子をベッドに横たえて私もパーカーと水着を脱いだ。
すでに天井を向いて力強くそそり立つモノをすぐにも涼子に打ち込みたいほどだ。
「すごいわ」
上半身を起こしてそっと手を伸ばし涼子がそれに触れる。
「待ってください。これではもちません」
素直に手をさげた涼子の横に座る。
どこから触れたものか…
涼子は私を見つめたままだ。
その眼が潤んで瞳の奥に映る私の姿が揺らいだ。
たまらず唇を求め舌を絡めとって激しく胸を揉みしだいた。
肌が紅潮して熱を帯びてくる。潮の匂いが残る顎から喉、首、肩までくまなく口づけ胸の高みで色づく突起を捕らえた。
手は胸から背中へ、膝立ちになった腰へと滑らかな肌触りに夢中になった。
程よい弾力を帯びた尻を撫でながら、ここに触れて涼子の怒りを買ったフランス人のことが頭をよぎったが喘ぎ声を出して身体を震わす様が愛おしく遠慮なく愛撫の手に力を込めた。
右胸にむしゃぶりつき左胸を揉むと背中を緩やかにカーブさせる。感じやすい身体だ。
手を下腹部に下ろしてゆき、すでに蜜の溢れた熱い場所へと進んでいく。
花弁をゆっくりとなぞりながら人差し指をそっと潜り込ませる。
小さな叫び声が聞こえたが構わず指を進める。
優しく内側を刺激しながら中指もゆっくり挿入する。
「やあ、い、ず、み、だ、く…ん」
甘い吐息を漏らす唇を塞いでさらに指を進めた。私の指を濡らしてよがる涼子はうぶで可愛い。
涼子は喘ぎながら私の肩にしがみついてきた。
《まだまだ続く》
175:名無しさん@ピンキー
09/03/19 12:34:21 blTcIRSZ
>174 続き
誤爆して校正したら長くなった。
膝が震えだし、太ももを伝わって流れるほど溢れている。膝立ちしているのも苦しそうだ。
横たえて桜色の爪を持つ美しい脚の指を口に含んだ。一つ一つ丁寧に愛撫する。
涼子は少し驚いているようだが構わない。私はずっとこうしたかったのだ。
アキレス腱とふくらはぎをゆっくりと撫でご自慢の足にキスの雨を降らせた。愛撫の手を太腿へ、それからまだ男を知らない初々しい花に口づけした。
溢れる蜜を舐めて小刻みに震える花びらをなぞり舌を差し入れて舐った。
「泉田クン、もう…」
身体も顔も火照らせて涼子は身悶えしている。
両膝を曲げて開かせた。
腰を寄せて花芯にいきり立ったモノの先端を触れたままこの花を本当に散らしてもいいのかと決心が揺らいだ。
「泉田クン?」
不安げな面もちがたまらず唇を吸い視線を合わせる。
「止めないで。キミがほしいの」
「私もあなたが」
腰を掴むと瞳が輝いた。見つめながら優しく膝を進める。
「はあっ…ん」
表情が歪む。破瓜の痛みを感じさせないように徐々に進入すると迎え入れるかのようにヤワヤワと包み込まれた。
狭い道を少しずつ拓いていく。身体を震わせ蠱惑的な唇が甘い声を上げた。瞳に切なさが溢れてくる。
不安になった。涼子の性格ならもっと性急な結合を求めていたのではないかと。
思考が乱れ確信が持てないまま欲望を抑え時間をかけて根元まで深く交わった。
「終わったの?」
息が上がっている。
「ええ。痛くありませんか?」
「少し、でも大丈夫。泉田クンの…熱くて、硬くて、ずっと感じてたい」
お気に召したようだ。
「動きます」
「うん」
私を見つめる瞳が潤んでいる。
痛いのだろう。私はそっと挿入を繰り返す。
しばらくすると涼子の声が艶を帯びてきた。
「痛みはありませんか?」
「もう、ない。ね、続けて」
承諾を得て勢いよく引き抜くと力強く何度も打ち込んだ。
「はぁんっ、すごいっ、こんな、いやあっ」
嬌声を発して身悶え、蠢く襞で私を捉える。
もう限界だった。察した涼子が膝で私を強く締めつける。
「だめ」
「ですが」
「全部知りたいの」
真剣な眼差しに負けて放った。初めて迸りを受けとめた涼子は高く艶やかな喘ぎ声を上げると恍惚とした表情を浮かべた。
窓から潮風が吹き込み汗ばんだ身体に心地よい。
日差しを受けて輝く艶めかしい肢体が肩で息をするのをぼんやり見つめていた。
涼子がゆっくり起き上がる。
《もっと続く》
176:名無しさん@ピンキー
09/03/19 13:56:07 qFi6Bcsn
支援
177:名無しさん@ピンキー
09/03/19 19:17:54 blTcIRSZ
>175 続き
>176 感謝
「何見てるの?」
「すみません。綺麗で、目が離せなくて」
瞳に光が宿り生気に溢れる。
「やっと見てくれた」
「えっ?」
「いつもすぐ目をそらしてたでしょ。誘惑してるのに気づかないんだもの」
思い当たる節が多すぎる。さぞ無粋な男だと思われていただろう。
「ずっとこうしたかったのに」
「ずっと?」
「最初はキミに彼女がいたでしょ」
涼子は立ち上って窓辺に向かう。
午後の日差しに煌めく海の景色に艶やかな姿が溶ける。
一幅の絵のようだ。
「綺麗ね」
「あなたも美しい」
「とても、が抜けてる」
逆光で表情は見えないが声は弾んでいる。
ベッドを離れ涼子と並んで海を眺める。
肩を抱き寄せると意外そうに私を見上げたがそっと寄り添った。
手折ったばかりの花だ。世界一危険な美女でも愛おしくてたまらない。
肌の温もりを感じてまた欲しくなる。
後ろから強く抱きしめる。
「待たせたお詫びを」
耳元に囁いて豊かな膨らみを両手で包み込んだ。
首筋や肩や耳を甘噛みすると涼子が身をよじる。
私の分身はとうに首をもたげ涼子の腰に押しつけられている。
「泉田クン、熱くなってる」
「あなたも」
「キミがあんなに…ずるいわ」
「お気に召しませんでしたか?」
「ううん」
片手を潤う茂みに移して愛撫を続けると涼子の喘ぎ声が波の音に溶け込んでいく。
腰をおとして後ろから涼子と繋がる。
「もっと、強く抱いても、いいのよ…」
窓枠に両手をかけたまま涼子は顔をこちらに向けてキスをねだる。強く吸うと激しく舌を絡めてきた。
胸を揉みしだき腰を動かした。涼子も腰をくねらせて私をさらに感じるところに導いていく。
探し当てたのか、唇を離すと小さく叫び窓枠に置いた手に重心を移した。身体は執拗に同じ動きを繰り返す。
柔らかな腰と滑らかな背中に手を添えて肌の感触を楽しみながら涼子の動きに合わせて強く杭を打ち込んだ。
「いず、み、だ、くん…あ、熱い、いやぁ、あ、準一郎、準一郎」
開け放たれた窓はビーチから丸見えだ。
喘ぎ声が高くなってビーチにまで聞こえないかと心配になったが、傾城の美女を思うまま犯していることに酔いしれ、誰に見られてもかまうもんかと気が大きくなってくる。
「じゅんいちろぉ」
甘い声で私の名を呼び続ける。
「涼子!」
応えるとキュッと引き締まりひときわキツく私を捉えて離さない。
《まだ続く》
次は、お涼の願望まとめて叶える! つもりで書いてる
178:名無しさん@ピンキー
09/03/19 19:47:15 qFi6Bcsn
お涼は幸せになるべき
179:名無しさん@ピンキー
09/03/19 20:01:19 b4JlceRg
携帯からでこれだけ書けるってマジで尊敬する。
お涼が幸せそうかつ可愛くってイイヨーイイヨー
180:名無しさん@ピンキー
09/03/20 00:55:10 5kaSRI3g
>177 続き
(多分)お涼の願望叶えます!
ノベルス、マンガ、アニメを総括するとこんな感じ?
ただしちょっとエロ過ぎ
そこはサービス
若干ネタバレ
哺乳類離れした運動能力の持ち主だ。ヒールで全力疾走する疲れを知らないしなやかな身体は私を夢中にさせた。
汗を流そうとひとりでバスルームに行こうとすると「一緒に入る」と言ってきかない涼子に押し切られた。
スイート仕様のバスルームは勝手が違って困った。
しかし早くも泡の中で寛ぐ涼子に手招きされ豪華なバスタブに入る。私に泡を飛ばして喜ぶ涼子を見て「これにも早く慣れよう」と観念した。
バスタブの縁に大きく手を広げ足を伸ばして寛いだ。ちょうど左腕で涼子を囲む形になったが、気に入ったらしい。
しばらく大人しく泡で遊んでいたが急に泡だらけのまましがみついてきた。
バスルームで一戦交えた後、ルームサービスを取ることにした。
この日のための特別な服だと言う涼子の艶やかなワンピース姿を食事を運んできたボーイがプロ意識も忘れて見とれていった。
涼子はバスローブを着た私の膝に当然のように腰掛ける。
右手を私の首に回し生ハムやオードブルを左手で摘むと私に食べさせる。
涼子は私の手からサンドイッチやチキンを食べ、お祝いだと言ってシャンパンを飲んだ。
無邪気な涼子を真似て私も状況を楽しむことにした。じゃれ合いながらフライやデザートをたいらげる。
涼子は旺盛な食欲が満たされると次に私を欲しがった。
「下着だけ脱がせて」と耳元で囁いて"特別な服"のまま愛撫をねだった。
拗ねる顔が可愛かったので私はたっぷり焦らしながら"お願い"を叶えた。
私はかつて女性にこれほど求められたことはなかった。
夕陽を受けて私の腕の中で乱れる涼子が愛おしく、もう一時も離れていられない。サキュバスに魅入られたようだ。
私はとんでもない魔女を目覚めさせてしまったのかもしれない。
陽が落ちてテラスに篝火が焚かれても私たちは交わり続けた。
呼吸も鼓動もどちらが自分のものかさえわからなくなった。
「アタシがこんなになるなんて…」
炎に照らされたカウチで向かい合って私の奔流を受けたまま腕の中で涼子がつぶやく。
「あ、流れてくる」
自ら楔を抜いて笑う。何度も私を直に受け入れて涼子の中は溢れていた。涼子の太腿を伝って私の足を濡らす。
涼子は立ちのぼった香りを嗅ぎ小さく鼻を鳴らして微笑んだ。
「どうしました?」
「準一郎の匂いがする」
「すみません」
「どうして謝るの?とても素敵だったのに」
ベッドに連れて行ってと繊手で命じられ涼子を抱き上げた。
《続く》
後2つ
残りは相当ネタバレなんで推敲中
181:名無しさん@ピンキー
09/03/20 02:26:03 5kaSRI3g
>180 続き
ノベルス、アニメ、漫画 ネタバレ注意
お涼の願望叶えます!とアニメのエンディングへの補完
アニメ最終回、泉田の夢からエンディングの間を想定したSS。
それでは
「今夜はもう休みましょう。私も部屋に戻ります」
「だめ、ここにいなさい」
「ですが、」
「いや、ずーっと繋がってたいの!」
「ずーっと、は多分無理です」
「なんで?」
説明が必要か?
苦笑しつつ「仕方がないな」とつぶやいて拗ねる涼子に口づけ、ふたりの分泌物でまだ潤ったままの涼子にもう一度高ぶるものを埋めた。
ぎゅっと私を抱きしめて深く繋がろうとする。刺激を受けて涼子の中で私が大きくなると「じゅんいちろぉ」と微笑んで眼を閉じた。
「涼子?」
そのまま眠るつもりらしい。「抱き枕」の称号も与えられたようだ。
今朝まで生娘だった涼子がこれほど私を求めてくるのに驚いたが、もう手放すことはできない。
「一生、苦労させてやるから」と言われた記憶が蘇る。彼女と一緒なら多少の危機もなんとかなるだろう。こんな人生も悪くない。
朝までもつかな?
起こさないよう涼子に軽く口づけて私も深い眠りに落ちた。
次の日、自由時間を終えて戻った喪南美も、マリアンヌやリュシエンヌさえ困惑するほど甘い休暇になった。
無事に繋がったまま目覚めた私は昨夜の仕返しのつもりで、まだ眠っている涼子をいたずらに抱いてしまった。
覚醒前に官能を呼び覚まされた涼子は1日中私から離れられず、ふたりのメイドは敬愛するミレディの世話が出来なかったのだ。
東京に戻るといままで通り公私の別なく引っ張り回される従僕の毎日が続いた。
あえて涼子との新たな関係を周囲に知らせなかったが丸岡警部がお涼は何か変わった、と言っていた。
叩き上げの刑事の眼は騙し通せない。尋問されたら黙秘を続ける自信はない。
けれどもうしばらくワガママな上司と気の毒な部下のままでいい。
今日も哀れな部下は銀座に買い物のお供だ。
涼子はヒールで颯爽と歩いていく。
漲る自信と生命力はさらに威力を増したようだ。
今の彼女なら音波虫にも勝てるだろう。もう不安に思うことなどないはずだ。
妖艶な美しさに磨きがかかり街中の感嘆と羨望の眼差しを一身に集めている。
ミニスカートも胸元もヒールも「準一郎に見せるため」と言う。「他の男も見てるじゃないですか」とは言えない。
いまさら誘惑されなくても充分彼女に魅せられているがまだ不満らしい。こっちは四六時中挑発されて衝動をこらえるのが精一杯だ。
《続く》
あとひとつ
SSの中だけでもお涼を幸せにします!
182:名無しさん@ピンキー
09/03/20 03:01:10 5kaSRI3g
>181 続き
ネタバレ注意
持ちきれないほどの紙袋の中は全て涼子を飾るアイテムだから始末が悪い。
着飾った女王陛下をエスコートするのも抱きしめる栄誉を得るのも私だけだ。
涼子の法律では「キミのためなんだからキミが持つのが当然!」だ。
それでもこの荷物をマンションまで運んだ後はゴホウビを下さるだろう。
彼女自身がそれを欲してやまないのだ。「いままで気づいてくれなかった分」も利子をつけて取り戻すようだ。
涼子の商魂は常人の3倍だ。
もう一回浴衣やバニーやレオタードやチャイナドレスを着るなんて言い出さなきゃいいが…いや浴衣はいいか…バニーなんかで誘われたら、今はもう耳や尻尾の魅力に抗える自信はない。
それに利子はどう払えばいいのだろう?
勤務中や外出先では女王然としていても、ふたりきりになると「泉田クン」から「準一郎」に昇格されいつでもどこでもかまわず抱きついてくる。
一々応じてしまう私もいけないが魔女の魅力にはかなわない。
それに許されるならいつでもずっと涼子を腕に抱いていたい。
このままではいつ身ごもってもおかしくない。もう覚悟は出来できている。しかし子どもをタマゴで産むのだけは諦めてもらおう。私は後悔したくない。
大量の紙袋のバランスが崩れて立ち止まった時、通り過ぎる車の後部座席に瑠璃子の姿を見た。
少し先を歩いていた涼子も気づいたようだ。
私が歩み寄るとネクタイを引っ張った。
「アタシのそばにいなきゃだめでしょ」
「はい、お供します」
「うん、よろしい!」
踵を返して歩き出した愛しいひとの後を追いかける。
いつかまた瑠璃子と戦う時も私は必ずあなたのそばにいよう。
私は泉田準一郎、33歳。
あの薬師寺涼子の、
《完》
【おまけ】
「泉田クン、最後のとこなんて言おうとしてたの」
「警視!あの下僕とか、臣下とか参謀長かな?」
「準一郎?」
「急に変わらないでください!」
「ね、なんて言おうとしたの?」
「…」
「アタシは恋人とか婚約者でもいいけど」
「婚約してないでしょう!」
「じゃあ恋人ならいいんだ!」「…」
「なんで黙るの?」
「涼子」
「あ、ごまかそうとしてる。あ、やだ、ずるい、こんな時に…あん、じゅんいちろぉ」
《終わり》
最後までおつきあい感謝
(^.^)/~~~
183:名無しさん@ピンキー
09/03/20 04:53:27 erDnAwtS
何というGJ。
この一言に尽きる。
184:名無しさん@ピンキー
09/03/20 10:45:33 0XeSztIm
すごい!GJ ムラムラよりドキドキが上回った。拍手!
185:名無しさん@ピンキー
09/03/20 11:51:45 m6BR36je
GJ
ちょっとやり過ぎな気もするけど、それでこそお涼さまw
よかったね、やっと叶ってよかったね
186:名無しさん@ピンキー
09/03/20 12:53:38 X+hjr9pV
GJ!
ヤリまくりな筈なのにビッチじゃなくて一途で可愛いなお涼w
お涼の精力にちゃんとついて来て、満足までさせてる泉田もさりげにすごいwwww
187:名無しさん@ピンキー
09/03/22 02:14:58 y7GwokE8
原作者はエロ書けないって自認しててるから
原作じゃ絶対見れない展開だもんなw
よかったねーお涼様
188:名無しさん@ピンキー
09/03/22 11:51:39 O+F2Eu5+
エロ書けない作家ってプロとしてどうよ?
189:名無しさん@ピンキー
09/03/23 01:30:58 2RvTAENh
んーやっぱりちょっとやりすぎだった…
実はバスルームとルームサービスのシーンは別のSSだったのを無理やりダイジェストにして放り込んだ。
泉田は33歳だった…
忘れてた。
190:名無しさん@ピンキー
09/03/23 01:41:47 CGxT08LK
まあ泉田だって彼女と別れて一年近く溜まってただろうし
絶世の美女相手だったんだからそこは別にいいかとwwww
童顔っていうわけじゃないんだろうけどぱっと見33歳には見えないよなw
191:名無しさん@ピンキー
09/03/23 07:55:18 Yxiak2Rr
ガイエ作品には、泉田より十歳若いとは思えないような老けた…
もといw えーと老成した兄ちゃん達も何人かいるけどなw
192:名無しさん@ピンキー
09/03/24 08:08:09 3NXafMu9
ガイエ作品の適齢期の兄ちゃんおっちゃん達は
ヤリチンと朴念仁の二極化する傾向があるからなw
193:名無しさん@ピンキー
09/03/27 00:24:50 NxR5gYB6
来月は漫画で「ベッドで『あーん』」のシーンが見れるかと思うとwktkだwww
194:名無しさん@ピンキー
09/03/27 03:17:10 f+nMJMTM
来月はまだそこまで行かないと思うよ
色々いざこざがあるし
多分原作の2章までかそれプラス3章をちょっとくらいかな
そのシーンは再来月だな
195:名無しさん@ピンキー
09/03/29 23:06:23 HMpW4DTz
「薬師寺涼子 二次」でぐぐって何番目かを見るると幸せになれる件
196:名無しさん@ピンキー
09/04/01 19:56:01 l0LAWq6a
April foolにお涼の究極の願望叶えます。
泉田許せ
ランチのお供を仰せつかり食後警視庁に戻る道すがら
我が麗しの上司は鴨のナントカ風と咲きほころびかけた桜並木に満足したらしく至極ご機嫌である。
私の腕を取って散歩を楽しんでいる。
道行く人の視線が痛い。
大半は羨望と嫉妬の眼だ。
もちろん羨望は涼子、嫉妬は私に向けられたものだ。やれやれ。
「涼子」
後ろから落ち着いた声が上司の名を呼ぶ。私の腕から温もりが消えた。
「うわっ。離せ、天下の公道でなにする…」
「最近ご無沙汰じゃないか。寂しかったよ」
驚いた。あの涼子が羽交い締めにされ、あろうことか頬ずりされている。
「こんなに別嬪に育って…」
「やめ、離せぇ」
「私から逃れられるものか」
「くっ」
武芸全般に秀でる涼子が為されるがままだ。
誰だ。この男は。40後半、いや50代か?
背は180を超えて私より少し低いくらいか。
鍛えているのだろう、がっしりとした筋肉質。
キリッと整えられた眉毛、鼻筋が通った顔。
危害を加える危険はないようだが、上司をこのままにはできない。
涼子を捕らえる両腕を掴み捻るように開いた。
その隙に涼子が身をかわして私の胸に飛び込んでくる。受け止めて私の背後にまわし私は男と対峙する。
いかにも高級そうな三揃えのスーツを着こなして強い眼力で私たちを見るその男が次に発した言葉は
「親子の対面に水をさすとは無粋な奴だ」
親子?
「薬師寺弘毅…」
「おいおい私を呼び捨てか?」
「失礼しました。あまり驚いて」
「いや、構わんよ。名乗ってなかったからな。恋人を突然襲った男は呼び捨てられて当然だ」
「え?あの、いえ、警視をお守りするのが私の任務ですから」
「はっ、はっ、はっ、はっ。私も舐められたものだな。可愛い娘と君の関係に私が気づかないとでも?」
「…」
「毎日可愛がってるんだろう?我が娘ながらイイ女だ。ベッドではさぞかし良い声で鳴くんだろう?」
「この変態クソオヤジ!」
「ふしだらな娘が!嫁入り前に男をくわえ込みおって」
「あたしの勝手だ!オヤジに関係ない!」
「はははっ。簡単に白状したな」
「あ…」
涼子をやりこめられる相手は姉の絹子さんとこの父親だけだろう。
しかしここは援護が必要だ。
「申し訳ありません。ご挨拶が遅くなりました。大切なお嬢様とお付き合い…」
「謝ることないっ!」
「いえ。いけません警視、しかもここは人の往来も多い公道です」
「話のできそうな男だ。いまから話をつけたいところだが勤務中だろう。また会おう、必ず」
そう言って薬師寺弘毅は警視庁の方向へ去って行った。
「最高の気分が台無し!あのエロオヤジ」
先ほどまで機嫌の良かった涼子が豹変した。
法事や実家を極端に避けるがいったいこの親子に何があったというのか?
《続いてもいい?》
197:名無しさん@ピンキー
09/04/01 20:26:13 JYoM6dPE
+ +
∧_∧ +
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
198:名無しさん@ピンキー
09/04/01 21:14:35 l0LAWq6a
>>196続き
どちらにせよ午後の業務に差し障りがある。
参事官室に戻ると私は涼子を抱きしめて「今晩は何を食べに行きましょうか?」と涼子をディナーに誘った。
「か…考えとく」
すっかり機嫌を直した涼子の仕事の速さは超人的で午後の参事官室は久しぶりに忙しい悲鳴を上げた。
デミグラスソースの旨いオムライスと手長エビのパスタを楽しみ、日本の老舗洋食屋の文化を語り、ほぼ一方的に論破されたが、食後のコーヒーを飲んでいた時に雄弁だった涼子が押し黙った。
こんな時はそっと見守るに限る。
問いたださず、気づかないふりをし、けれど涼子の次の行動には確実に反応する。
愛しい女の気持ちの揺らぎは気配で分かるようになった。
「オヤジにはお見通しね」
コーヒーが冷たくなった頃、涼子がようやく口を開いた。
「どんな災厄がくるか…」
怯えているのか?
「何か起こりそうですか?」
「分からないから…」
「怖い…と?」
涼子が頷く。
「…もし会えなくなったら、」
「それがあなたの恐れてることなんですか?」
私は思わず苦笑した。
「準一郎?」
涼子の悩みがあまりに単純過ぎて安心した。
「帰りましょう。送ります」
部屋まで送り別れのキスをした後も涼子は私の腕を離さない。
「どうしたんですか?」
「明日が怖いの。会えなくな…」
「なりませんよ。必ずあなたを守ります。もしお父上の逆鱗に触れて全てを失うことになっても。宜しいですか?」
涼子に笑顔が戻った。
「売り払う株ならいくらでもある。準一郎が懲戒免職になっても生きていける!」
「私を無職にしないでください!」
「あら、その時はアタシも無職よ」
「なぜですか?」
「だってアタシが参事官である限り泉田準一郎の懲戒免職はないからよ!」
正論だ。
「もうどこで監視されてても構わないわ」
身を寄せてくる涼子を諭した。
「婚前交渉には違いありません。あなたは成人ですがお父上の心情も…」
「今夜はどうしても抱かれたいの。だめ?」
「困ったひとだ。私があなたのお願いを断れるとお思いですか?」
終電までの約束で寝室に入った。
シャワーを終えて羽織ったばかりのバスローブをカーテンを開け放し灯りをつけたまま涼子は脱ぎかけた。
「外から見えます」
「東京タワーからしか見えないわ」
「そこに監視カメラがあったら…」
「ありえるわね」
涼子が言葉を途切る時、常人以上の思考が展開している。出した答えは常識離れしているが間違いはない。
時に想像以上の破壊が行われることを除いて。
「じゃあ見せつけちゃえ!」
「ええっ?」
涼子はニヤリと笑った。
「また火に油を注ぐようなマネを。わかりました、今回は共犯になります」
199:名無しさん@ピンキー
09/04/01 21:24:16 l0LAWq6a
>>198 続き
愛撫しながらバスローブの胸をはだける
「寒くありませんか?」
「大丈夫。準一郎があったかい」
白磁のような肌は撫でていて飽きることがない。背中も腰も尻も下腹部も滑らかで程よい弾力がある。
脚をマッサージするように爪先から口と手で愛撫して太ももと腰をさすりながら蕾にキスをする。
「頂戴」
涼子は自ら脚を開いた。
私は花びらを口に含み指を入れて壁をさする。
「あ、いや、もう」
執拗に責めて続けているとヒクヒクと軽く痙攣してきた。
大きくいきり立つ頼もしい息子の先端部だけを花芯に軽くピストンする。
「や、あ、どうして?」
「まだです」
「いや、ああん、いやあ、なに、これ、準一郎、独りにしないで、お願い…」
ひとつになりたい切なさに身をよじっている。
頃良しと見て深く繋がった。
「やん、あ、あ、あ、ああん」
抜こうとするときゅっと締めつける。何度もその感覚を楽しみたくて繰り返した。
涼子は両手で枕を掴み胸を開いて反り返る。
豊かな胸が私の動きに合わせて誘うように揺れている。
手を伸ばし揉みしだくと、ますます私を締めつける。
唇を合わせて舌を絡め取った。
涼子の脚は私の背中で組まれ密着したまま律動を速めた。
「準一郎、ああん、や、あ」
もっと深くもっと強く。
「涼子、涼子」
「あ、やん、じゅんいちろぉ~」
枕を掴んでいた手を繋ぐと強く握りしめられる。
ほっそりした首筋から鎖骨、胸を強く吸ってキスマークを散らす。
涼子は私だけの女だ。
唇を塞ぎ激しく突いた。
繋がったところが泡立ち淫らな音を立てている。溢れる愛液がシーツを濡らす。
弾力のある豊かな胸は最近ますます艶めいている。
しかしなんと言っても変わったのは締まったウエストから腰のラインだ。人形のような美しさから成熟した女の形になってきた。
腕の中で喘ぐ涼子は挿入の度に私をキツく締めつける。ベルベットを逆なでするような襞の感触がたまらない。
交わりに馴れても飽きることがない。
「なんて躰だ…」
「あ、準一郎が…こんなにした、のよ。じゃなきゃ…あ、準一郎…だけなの」
「涼子」
「もう、」
「一緒に」
「うん、来て、ああああっ!」
涼子はヒクヒクしたまま私の分身を捕らえている。
《続いちゃうよ》
200:名無しさん@ピンキー
09/04/01 22:11:22 l0LAWq6a
>>199 続き
「いつも充分気持ちいいのだけど…今夜は格別だったわ。準一郎は上手なのね。いつ練習したの?元婚約者?それとも…」
「妬いてるんですか?あなたらしくない。私の技量ではありません。あなたが、」
抱きしめてキスをする。
「素晴らしい躰なんです」
「そうなの?」
甘える涼子を離したくない。
終電の時間が迫っていた。
玄関まで私を送りにきた涼子が離れない。
「乗り遅れます」
「や、帰らないで」
「いけません。明日も仕事です」
「だって…眠れない」
「今夜は我慢してください。次の非番には泊まりますから」
「ほんとう?約束よ」
涼子は今夜最後のキスをねだる。
いつも別れの抱擁は辛い。
離したくないが節度は守らねばならない。
涼子の温もりの余韻を感じながら官舎に戻る。
角を曲がれば住み慣れた我が家という時、殺気もなく後方からいきなり拳が飛んできた。
間一髪でかわし姿勢を下げ敵の足を狙う。手応えがあった。
しかしまた空気が動いた。
複数か?
右に2人、左も2人、後方は今倒した他にもう1人、前方に3人。
暗い街灯の下で人数を確認する。
これだけ気配を消されては気づけない。
右からの攻撃を防ぎ、左の足を払い駆け出した。
路地に追い込み1対1にしなければ勝ち目はない。
間違いなく訓練されたプロだ。
ひとつめの曲がり角でフェイントをかけ投げ飛ばしひとりを気絶させ、段差を利用して次の2人を跳び蹴り、地面に降り立ち右の拳で正面を一撃、かわされたが臆することなく左を蹴る、手応えあって、
あと4人。
続いた左の攻撃は低くかわして鳩尾に一発。
そのまま後ろを蹴り飛ばし、後2人。
いい加減にしてくれ何が狙いだ。
こっちは涼子を抱いた後で心地よく疲れてるんだ。
訓練された刺客だが、さっきから私の急所を狙ってこない。殺す気はないと言うことか。
それならば、
「もう茶番はやめてください!」
そう怒鳴ると、カツカツと足音とともに10人めが現れた。
「薬師寺家の執事でございます。JACESの警護部の長も兼ねておりますが」
40代後半ぐらいの穏やかな紳士だ。
「執事がなぜ暴漢まがいのことを…」
「当主の命を執事長から受けましたゆえ、お許しください」
「薬師寺弘毅氏の?」
「はい、お連れするようにと」
「抵抗するつもりはありません。行きましょう」
数分後、私はリムジンで表参道まで送られた。
《続いてみる?》
201:名無しさん@ピンキー
09/04/01 22:25:40 l0LAWq6a
>>200 の続き
「いや、手荒なことをして悪かった。精鋭を7人、2分とかからなかったそうだね」
「どういうおつもりですか?」
「君が愛娘をいざという時守れるかどうか心配なのさ」
ソファを勧めながら弘毅氏は続けた。
「涼子がフランスから戻る時に君を指名したと聞いてね」
「え?」
「SPの素養もある優秀な刑事だと聞いていたので反対はしなかったが」
「それはどういう意味でしょうか?」
「参事官室に居て気づかないかな?警視庁でも稀な人材が揃っているだろう?事務官も含めて」
「確かに」
「偶然丸岡を選んだと聞いた時には驚いたが」
「丸岡警部をご存知なんですか?」
「いや直接は知らないが彼のかつての上司とは古い知り合いでね」
「まさか丸岡警部は警視のお目付役を?」
「それも考えてたが今のところそうしていない。人脈というのは知られないよう張り巡らし、必要になった時に初めて生かされるものだ」
「まるで警視庁の人事を掌握されているようですね」
「はははっ!いるよう、ではなく警視庁の人事は私に頭が上がらないのは知ってるだろう」
そうだった弘毅氏は警視庁最大の天下り先のオーナー社長だ。
「涼子が男に興味を示したのは初めてでね」
急に話が変わった。
「見合い話も御曹司たちからのプロポーズも歯牙にもかけず困っていたんだ」
すでに目の前にいるのは娘を案じる父親だった。
「涼子が気に入った男なら反対はするまいと思ってたんだが、少し痛めつけたくなってね」
とテーブルの上のノートパソコンを私の方に開いた。
「これは!」
涼子のベッドルームの映像が再生される。
かなり遠距離から撮られている。さほど鮮明ではない。
「我が社には探偵部門もあってね。涼子も気づいていたんだろう?」
「今夜は確かに…」
「君を殴り倒したいぐらいだ」
「はい。覚悟はできています」
「あんなじゃじゃ馬だが頼んだよ」
「はい。一生お守りします」
弘毅氏はがっちりと私の手を握った。
軽く飲まないかと誘われブランデーを一杯だけご馳走になった。
「涼子は私を嫌っていてね」
「そのようですね」
「あれの母親が亡くなってからはますます私を避ける」
「はい」
「私なりに妻を愛していたのだが…」
「愛人がいらっしゃると、」
「妻の生前には独りの愛人もいなかった。まだ現役の警察官僚だったからな」
「意外です。辛辣な父親評を聞いていたので」
「仕方ないな、それでは決定的に嫌われてみるかな?」
「え?」
確かにこの人と涼子は親子だ。
いったい何をしようとしている?
私も明日が怖くなった。
《続く》
次回、オヤジの陰謀
202:名無しさん@ピンキー
09/04/01 22:33:03 l0LAWq6a
>>201 から続く
夕方までは何事もなく過ぎた。
事件もなく参事官室は平和だった。
5時になり携帯にメールが届いた。弘毅氏だ。用があるから涼子に知られず密かに差し向ける車に乗れという。
参事官室に退室の挨拶をした。
涼子も今夜はJACESがらみのはずせない用事ができたと言っていた。
私から離すための弘毅氏の策略だろう。
裏口から庁舎を出ると昨夜の執事が待っていた。
「携帯電話の電源をお切りください」
と言うと行き先も告げず車は走り出した。
《続く》
次回、お涼に危険が、
203:名無しさん@ピンキー
09/04/01 22:39:59 l0LAWq6a
>>202 から続いてみた
(涼子サイド)
「離せ!話が違う」
「涼子、お前の幸せのためだ」
「見合いなんかしないっ!」
「見合いじゃない。結納だ」
「勝手に決めるな!」
「結婚式は再来週の日曜だからな」
「冗談じゃないわ!」
鎌倉山の薬師寺家に悲鳴にも似た声が響く。
「あらあら涼子ちゃん、お父さまが決めてくださったお婿さんよ。仲人さんもいらしてるし今さら断れるわけないでしょう」
「おキヌが嫁げばいいじゃない!」
「あらだって先方は涼子ちゃんがお気に召したのよ」
「嫌だ!アタシには泉田くんが、あっ」
涼子がくたっと体を半分に折った。
「お父さま?」
「振り袖に着替えさせろ、座らせておけばいい。暴れるようなら一服盛ってもいい」
「わかりました」
1時間後、体の自由を奪われた涼子は結納の席にいた。
なんで見ず知らずの男なんかに…準一郎、守ってくれる約束忘れてないわよね…きっと結婚式までここから出してもらえない。
オヤジ、いつか必ず倒す!
一生許さない!
口もきけない涼子の眼から涙がこぼれ落ちる。
「では略式でございますのであちらで花婿家とお食事を」
涼子は使用人に支えられて広間に移動させられる。
急な支度でも充分なご馳走が並べられている。
「あらご到着」
絹子の声に涼子はこんな形で自分の夫になる男の顔を見た。
《続く》
妹に薬飲ましちゃう姉…絹子さんごめん
次回、準一郎見参!
204:名無しさん@ピンキー
09/04/01 23:03:54 l0LAWq6a
>>203 続き
オヤジの陰謀が明らかに
(準一郎サイド)
すでに弘毅氏から事情を聞き快諾した両親を迎えに行った。
途中テレビ電話で弘毅氏からこの計画を打ち明けられて「まだ早すぎる」と答えたが、両親はすでに懐柔され、準備も整い、外堀どころか内堀も埋まっていた。
わずか半日で恐るべき行動力だ。
「キミを逃したら涼子の幸せはない、と思ってね。急がせてもらった。涼子?大丈夫さ、明日が結婚式だと言っても喜ぶだろう」
なんだか気になる言い方だったが両親まで動き始めていては止めようがない。
鎌倉山ではすでに結納が終わっており、ちょうど食事会の時間に間に合った。
立派すぎる屋敷に驚く両親を伴って案内された。
幾分照れながら広間に入る。
「じゅん、い、ち、ろう?」
鮮やかな振り袖を着た涼子がふらふらと立ち上がる。
「あらっ、お薬の効き目きれたのね」
「絹子、さすがだな」
「お父さまの御命令ですから」
薬?なんの話だ?
「準…一…郎」
おぼつかない足取りで私のところにくると大粒の涙を流しながら胸に飛び込んでくる。
「あらまあ」
驚いたのは私の両親だ。
「おキヌに、薬飲まされた。相手も知らされずに結納の席に座らされて…」
決定的に嫌われる、そういうことか。
弘毅氏を見ると「してやったり」という顔をしている。
「事情はだいたいわかりました。それで泣いてたんですね」
「ん」
「大丈夫ですか?」
「まだちょっと痺れてるけど大丈夫」
「では私の両親を紹介させてください」
涙を拭ってやると嬉しそうに両親の前に手をつき非礼を詫び作法に則った美しい挨拶をした。
私の両親が涼子びいきになった瞬間だった。
「いやん、涼子ちゃん、これもいいわぁ」
勤務を終えて涼子のマンションに寄るとジャッキーの黄色い声が聞こえた。
今日は有給を取ってデザイナーとドレスの打合せをすると言っていた。
リビングには所狭しとラフなスケッチやカタログが散らばっている。
「準一郎はどれが好き?」
残念ながら私にファッションセンスはない。
「どれでもきっと似合います。あなたが着たいものを選んでください」
「準ちゃん、乙女心が分かってない。涼子ちゃんは準ちゃんが選んだドレスを着たいのに~」
「ジャッキー、もういいのよ。こういう奴だって知ってたわ」
「でもお」
「ありがと、ジャッキー。今日中に決めないとオーダーメイドは間に合わないし…どうしようかな?」
「一着だけなの?涼子ちゃん綺麗だからたくさん着てほしいわ」
「ジャッキーったら」
スケッチに目を落とし生地見本と見比べている。
そのスケッチの中のひとつに目を引かれた。
「その薔薇のふわふわした感じの可愛いですね」
途端に涼子が耳まで真っ赤になった。
「やだあ!それ涼子ちゃんがデザイナーと打合せしてた時に準ちゃんが好きそう、て言ってたドレスよぉ。んーもう、あてられちゃう」
ジャッキーはしばらくカタログや見本を見て楽しんでいたが「お邪魔虫は消えるわ」と若林に戻って帰っていった。
《続く》
次回、お涼大願成就!
205:名無しさん@ピンキー
09/04/01 23:14:08 3mviTQ1Z
GJ!
リアルタイムでwktkさせてもらってます(;´Д`)
そしてジャッキーwwwww
206:名無しさん@ピンキー
09/04/01 23:31:20 l0LAWq6a
>>204 から続く
澄み切った青空、新緑が陽光をやわらかく反射している。
約束の日曜日。
淡いピンク色のドレスを着た涼子が弘毅氏の腕を取ってヴァージンロードを進んでくる。
参列者はごく親しい者と身内と参事官室のメンバーだけ。
ブライダルメイドはマリアンヌとリュシエンヌ。
ジャッキーは男の姿で参列してくれている。
涼子の手が弘毅氏から私に託された。
「可愛がってやってくれ」
「はい」
「オヤジが言うとイヤラしく聞こえるわね」
「涼子」
たしなめるとゴメンと笑った。
悪魔と契約したような強運の持ち主と教会で永遠を誓い合うのも不思議な気がする。
ちらりと隣を見る。
髪に淡い色の薔薇の生花を飾り、ベールで顔を覆っている。ウエストを締めそこから裾が広がるドレスを着た涼子は本当に美しい。
今日から名実ともに妻になる。
私は幸せなのか、それとも不幸な選択をしたのか。
また人外の変なものと戦わなきゃ行けないんだろうな。
喜んで行くからな、そういう常識外に危険なところに。
神様、願わくば涼子を護りきれますように。
それにしても胸と背中が広く開きすぎだ。脚が隠れてるから妙にそそられる…神聖な式の最中に余分なことを考えている自分も相当罰当たりだ。
ドレスと一緒に大急ぎで作らせた指輪を交換し、ベールをあげてキスをする。
「!?」
舌を入れてくる花嫁がどこにいる!!
もういい。
涼子の舌を押し戻しこちらからあらためて舌を絡めた。
甘い吐息が切なく強く抱きしめた。
「ん…」
「えー、コホン」
神父のわざとらしい咳払いで私たちは式の最中だったことを思い出した。
場内からほーっとため息が聞こえる。
全て終えて、私たちは2人で教会に戻ってきた。
今日は式だけ。披露宴は「親戚一同に会うのは覚悟がいるから」と延期された。
床に座り込み
「ちょっと疲れたわね」
と笑った。
私も蝶ネクタイを緩めてシャツの襟元をあけた。
「忙しかったですからね」
結婚式の準備をしながら事件をひとつ片づけるハメになったためだ。
「ね、さっきの続き」
涼子の唇を強く吸い舌を絡めて応じる。
涼子を抱きしめると薔薇の香りが強くなる。
「今日のあなたはとても美しい」
「私と結婚できて嬉しい?」
「ええ、これからはずっとそばにいられます」
「よろしい!戻ろう、連れて行って」
涼子を抱き上げてホテルに向かう。
《続く》
次回、最終回
207:名無しさん@ピンキー
09/04/01 23:43:35 l0LAWq6a
>>206 から続く
「ほら、ガータベルトになってるから簡単でしょ?」
私は涼子が持ち上げたドレスの下に潜り下着を脚から抜き取った。
「ドレスはまだ取っちゃダメ」
「はいはい奥さま」
裾を捲って式の途中からなだめすかしていたモノを涼子に打ち込んだ。
「あん」
もう腰をなまめかしく動かしている。
「どうしたんです。まだ…」
「だって10日も…」
捜査で眠る時間もろくになかったのに涼子は仮眠時間も使ってブライダルエステやネイルサロンに寸暇を惜しんで行っていたのだ。抱いてやる暇はなかった。
「準一郎のために頑張ったのよ」
言葉の代わりにキスを返した。
ウエディングドレスの花嫁が腕の中で乱れる姿はなんとも退廃的だ。
涼子を10日も抱かなかったのは初めてのことだ。私も欲しくてたまらなかった。
絶世の美女が私のために磨きをかけた極上の躰が見たい。
「ドレスもういいですか?」
「あ、うん、いい」
ファスナーを下ろして胸をはだけた。
涼子を横たえる。
ドレスがベッドいっぱいに広がった。
ようやく姿を見せた胸の膨らみにしゃぶりつく。
「や、あん」
「今夜は寝かせません」
「やだ、そんなに?まだお昼過ぎよ」
「いけませんか?」
「ううん、いいわ。ハネムーンだもの」
「涼子」
首筋を甘噛みする。
「あん、ねぇ約束して」
「なんですか?」
「浮気したら許さない!」
「はい」
涼子の腕が私の背中にまわされるのを合図に繋がった。
時間はたっぷりある。
世界一危険な花嫁、
けれど私には世界一可愛い新妻を強く抱きしめた。
《完》
これでお涼の願望コンプリート!
思い残すことはない。
あー世界征服が残ってたか
エロパロ外でやってくだされ。
イラスト集の60ページからインスピ
お涼のドレス姿があんまり可愛くてSS作ってしまった。
では、また。
新作のノベルスが出たらまた書こうかな
208:名無しさん@ピンキー
09/04/02 00:16:06 VcSKzCco
また携帯から書いてくれてんのかな。すごいよ。
もー!結婚しちゃったよ!GJだよ!オヤジさんの登場も策略もいいよ!もー、全てがよかったよ。
こんな話、原作では読めそうにないもんな。ありがとうありがとう!
小説でも漫画でもアニメでもイラスト集でも、また何かお涼×泉田でかわいい
脳内補完が出来たら、また書き込んでください。
でもこれって、新スレ出来ると消えちゃうんだよね。
この前のアニメ終了後の話も一緒に、保管庫で保存してくれないかな。
209:名無しさん@ピンキー
09/04/02 00:40:38 Ki77gsVm
神再臨ktkr!
画集のあのドレス姿いいよねw
投下日が投下日だったから、いつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
O 。
, ─ヽ
________ /,/\ヾ\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_ __((´∀`\ )< というお話だったとサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/''' )ヽ \_________
||__| | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从 | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\ / ::::::::::::ゝ/||
────(~~ヽ::::::::::::|/ =完 =
みたいな夢オチになるのかとある意味ドキドキしてたので本当に良かった!!
オヤジ様もイメージ通りだw
>208
新スレ立てなきゃいけない条件(レス数が1000越えorスレ容量が500KB越え)には
まだ余裕があるから大丈夫だけど長い間書き込みが無くて、
圧縮に引っかかって落ちる方が心配かも。
神のSSで餅上がったので自分も頑張って書くよ(`・ω・´) !
210:名無しさん@ピンキー
09/04/02 22:28:56 ruUIZX0y
>>197>>205>>208>>209
いやー自己満足なんですね全部。
ノベルスでも漫画でもアニメでもいいからふたりをくっつけてくれーという心の叫び。
ガイエが書いてくれれば二次創作はいらない!
携帯のテキスト機能を使ってソファやベッドでゴロゴロしながら書いてる。
自己満足のついでに涼子×泉田ファンにヨロコビを提供できたら一石二鳥。
保管庫については良くわからないからテキトーにどうぞ。
>>209
読みたし
読んでもらって感謝
それでは(^^)/~~~
211:名無しさん@ピンキー
09/04/02 23:53:48 VcSKzCco
>>210さん
お返事、ありがとうございます。
自分はアニメ終了後の「キス、初めてですか?」って聞く泉田と、
結婚式前日抱かれた後に、泉田の元カノに嫉妬するお涼がツボでした。
普段超ツンデレなだけに、顔が真っ赤になって否定してそうなのがかわいいんだよなー。
ヤってる時、強気(Sっ気、言葉攻め)な泉田が好きなので、就業中に参事官室での情事とか読んでみたいな。
(あくまでも自分の希望です)
209さん、210さん、次回作も期待してます。
212:名無しさん@ピンキー
09/04/03 00:29:08 XrpkG6ji
>210
乙でした!
このジャンルはエロの有無問わず、二次創作自体が貴重なので
自己満足でも何でもものすごくありがたいです。
お涼は普段が超ツンなだけにデレデレっぷりに禿萌えたし、泉田もカコイイ。
ものすごい鈍いから愛情を自覚する(させる)までが大変だけど
一度自覚したら凄そうなタイプだと思ってたのでまさにツボでした。
あと、絹子さんがお涼に一服盛るくだりは「飲ませる」じゃなくて
「お涼を吹き矢麻酔銃で射る絹子さん」っていう絵面を想像してしまったwwww
213:名無しさん@ピンキー
09/04/07 15:33:17 XReA8UVM
・・・・・・ふぅ
214:名無しさん@ピンキー
09/04/09 11:15:20 Fb7jfB1M
DVD4巻見てたら、また泉田×涼子を妄想した。
ゴールデンウイークの話に仕上がったけど、
すぐ投下 or GW前にする?
215:名無しさん@ピンキー
09/04/09 13:15:05 YiT0mrKg
>>214
すぐにでも読みたいに1票。
そしてGW中にニラニラする。
216:名無しさん@ピンキー
09/04/09 15:21:54 vmN+O2SM
薬師寺涼子を筆頭に
世界征服の男幹部は岸本明、泉田準一郎、女幹部は室町由起子がいいな
217:名無しさん@ピンキー
09/04/09 19:06:55 YPDZ1qIw
>214
季節先取りですぐにでも(ryに一票
そしてGW中は夏のバカンスを妄想してnrnrする
218:名無しさん@ピンキー
09/04/09 19:41:38 Fb7jfB1M
推敲してる間に2票入ったから投下決定!
>>167からの アニメ最終話の補完「お涼の願望叶えます編」
と
>> 197からの 「お涼の願望コンプリート編」
の続編
「お涼のトラウマ解消編」
超大型連休記念、超甘甘。
GWまでニラニラが持つ保障はなし!
世界征服もなしw
書いてて泉田に惚れた。
では投下開始!
219:ハネムーンサラダ1
09/04/09 19:49:05 Fb7jfB1M
「ん…」
パンの焼ける香ばしい匂いで目覚めた。
マリアンヌとリュシエンヌが来てるのか?
しばらくフランスに戻っていると言っていたが。
2人のパンは絶品だ。朝食ならそろそろ涼子を起こそう。
今日から2人一緒に連休だ。
昨夜は結婚後初めて演奏会にお供した。
美しく着飾った涼子をエスコートするのにも慣れてきた。
そんな私を見て「アタシに同行する男はこうでなくっちゃ」と終始ご機嫌だった。
帰宅するなり「今夜の準一郎はかっこよすぎる。他の女に盗られそう」と言って甘えた。
ドレスを脱がせると下にクロッチレスのボディストッキングをつけていて、扇情的な眺めに耐えられず空が白むまで抱き続けてしまった。
油断した。コスプレ好きを忘れていた。
しかしあれはいい。
バニーやレオタードよりスマートでエロチックだ。
それにしても少しやりすぎたか。
けだるさが心地よい。
さすがに空腹だ。涼子を起こして朝食にしよう。
「涼子?」
抱きしめておはようのキスをしようと伸ばした右腕が空を掴んだ。
もう起きてたのか。
シャワーを浴びガウンを羽織ってダイニングに向かった。
扉を開けて部屋の様子を認識した途端、本能的に後ずさった。
涼子が独りエプロン姿で食卓を整えている!
トルコ宮廷料理の記憶が舌に蘇ってくる。
しかし、
私に許された選択肢はひとつしかない。
覚悟を決め極めて平静を装い涼子に近づく。
「おはよう」
肩を抱き口づける。
「おはよ」
くすぐったそうに涼子が答える。
甘い香りと温もりと愛しさで、この後に控える苦痛を乗り越える勇気が湧いた。
恐る恐るテーブルを見ると、
良く焼けたトースト、エッグスタンドにはゆで卵、コーヒー、ジュース、果物とサラダ。
意外に普通だ。
「あなたが支度を?」
「そうよ。早起きして準備したんだから」
「ありがとうございます」
「心して食べるように」
「はい、女王陛下」
「ふふふっ」
椅子を引き涼子を座らせ、私も向かい側に座った。
コーヒーを一口。
大丈夫、普通の味だ。
気怠い朝に苦さも丁度いい。
ゆで卵もほどよく半熟。
サラダは、と見ると不揃いに千切られたレタスだけ。
「ハネムーンサラダ、て言うのよ」
「ハネムーンサラダですか?」
「そうレタスだけ…Let us alone」
朝日の中で柔らかく微笑む涼子が紡ぐ甘美な言葉。
わたしたちだけにして。
それで自らキッチンに立ったのか。
220:ハネムーンサラダ2
09/04/09 19:56:33 Fb7jfB1M
>>219 続き
微笑み返して私はソースポットからドレッシングをすくってかけ一口食べた。
オリーブオイルと酸味のバランスが新鮮なレタスにちょうどいい。
「ドレッシングはお手製なの」
驚いた。
「美味しいです」
「当然よ。このアタシが悔しいけど本に書いてある指示に一句一句従ったのよ!!」
よほど不本意だったのだろう。
下唇を軽く噛み横を向いた。
視線の先に『新妻のための失敗しない料理テク100』が置いてあった。
「あなたならすぐに本はいらなくなりますよ、きっと」
「そう思う?」
「ええ、あなたの飲み込みの速さは驚くほどです」
「え?」
「私は最近身をもって知りました」
「あ…」
真っ赤になって俯いてトーストをかじっている。
涼子は初めて男に抱かれたその日のうちに愛される術を覚え私を虜にした。
もともと人並みはずれて聡明だ。
経験がないだけで料理も基本をマスターすればあっという間だろう。
「今度は和食を食べてみたいですね」
「き…気が向いたらね。毎日は無理よ。忙しいんだから」
「楽しみにしています」
食事を終えて2人で後片付けをした。
女王さまはどこへやら、ここにいるのは初々しい新妻だ。
夜明け近くまで私に抱かれ、ほとんど寝ずに朝食を作っていた涼子を思うと愛しくてたまらない。
食器を拭いてる涼子を抱きしめた。
「危ないじゃない。落としたらどうするの?」
器を取り上げて唇を奪った。舌を絡め深く口づける。ためらいながら応じる様も愛らしい。
「片づかないでしょ」
長い接吻の後、私を見上げて微笑む。
壊してしまいたいほど涼子が欲しい。
エプロンの下のブラウスをはだけ乱暴に胸を愛撫し、パンティを剥ぎ取った。
「一晩中してたのに、もう?」
「あなたがいけないんです」
「え?」
「可愛い」
「あ…触っちゃだめ」
秘所に触れるとキスだけでもう充分潤っている。
はやる気持ちを抑えられない。
「準一郎?あああっ!」
立ったまま片足を上げて貫いた。
「やだ、こんなところで?ああん……準一郎!」
「涼子」
「…すごく強いのね…いつも」
「いけませんか?」
「ううん。とても素敵よ。昨日から抱かれてばかりでおかしくなりそう」
「ボディストッキングの後にエプロンですからね。計算してやってるなら反則です。私はもうとっくにあなたに狂わされてますよ」
「計算なんてしてないっ。準一郎に見てほしいだけ。や、ああっ」
《続く》
221:ハネムーンサラダ3
09/04/09 20:00:51 Fb7jfB1M
>>220 続き
大理石の調理台に手をつかせ後ろから打ち込む。
「私とならいくら乱れてもいいんですよ」
「こんなこと準一郎にしか許してないわ。あ…ああっ!」
エプロンの下で揺れる胸を揉みしだく。
「涼子、そんなに締めつけたら」
「体が勝手に、いやあ」
「怖がらないで、もっと感じてください。大丈夫、私はここにいます」
「離さないで…強く抱いていて。じゅんいちろぉ」
私はかつて淡白な方だった。
しかし涼子を抱くようになってからは日をおかずこの行為に溺れている。
涼子は最高の媚薬だ。
躰を返して調理台の上に寝かせたが、このまま続けては涼子の背中が冷える。
「あ、やめないで」
抱き上げて
「続きはベッドで」
と伝えた。
「早く、お願い…」
途絶えた繋がりを求めて切なく全身を震わせる涼子を抱きかかえて足早に寝室に入る。
ベッドに座らせるといきり立った私のものを自ら手で導いて納める。
「くっ…いつからこんな淫らになったんですか?」
「ひどいっ!準一郎が初めから全部…あん、あ、あ、あ」
「そうでしたね」
涼子は私しか知らない。
天性と私との経験だけでこれほど妖艶な躰になった。
その躰から乱れた着衣を脱がしていく。
「あ、やだ」
「どうしました?」
「パンティ、キッチンに」
「後で拾いに行きます」
「恥ずかしい」
「ふたりだけですから平気です」
「そう…ね。あ…」
改めて座った私の膝を跨がせて向き合って繋がると少し恥じらい潤んだ瞳で私を見つめる。
「可愛いひとだ」
その瞳をいっそう輝かせて抱きついてくる涼子を受けとめる。
「あなたの心もこの躰も私だけのもの」
「少し違うわ。準一郎がアタシの一部なの。だから一生そばにいなきゃダメよ」
「ええ」
腰を引き寄せて深く、深く繋がった。
「あん…やだっ、その意味じゃないってば」
「ではどんな意味なんです?」
軽く下から突いた。
「やあ、んっ、んっ」
「涼子?もう私も我慢できません。いきますよ」
「ずるい。準一郎、いや…」
もの足りなくなりそのまま涼子をベッドに横たえる。
涼子は長い脚を開いて私をさらに奥へと誘う。
口と手で双丘を弄びながら、深く強く素早く律動を繰り返す。
「そんなに激しくしたらこわれちゃう…あ、ひゃん、すごい」
リズミカルに締めつけられて欲棒に熱が集中し涼子のナカで反り返る。
「あ、大きく…固いわ、もっと…じゅんいちろぉ…熱いっ!あああっ」
《続く》
222:ハネムーンサラダ4
09/04/09 20:12:02 Fb7jfB1M
>>221 続き
長く果てないでいられるのは何故だろう。
夜やりすぎた所為か、それとも涼子の為せるワザか…ほんとに悪魔と契約でもしてるのだろうか。
まあいい。可愛い妻を満足させられるなら。神でも悪魔でもかまうものか。
自慢の脚を抱きかかえて撫で回す。
「あ、きもちいい。もっと…して」
窓から差し込む陽光に照らされて乱れる姿が眩しい。日に日により美しくなっていくのは気のせいか。
「とても綺麗です」
「やん、こんな時に誉めないで。でも…もっと見て。準一郎に見てもらいたいの」
「ええ、ちゃんと見てます。可愛いですよ。もっと感じて乱れるあなたを見せてください」
「うん…」
涼子は私の挿入を受けて喘ぎながら全身を見せつけるように両腕を頭の上で交差させ胸を反らし腰を軽くひねり挑むように私を見つめる。
なんて淫靡な眺めだろう。
今日から超大型連休だ。
涼子と私は休暇を取った。
ハネムーンサラダか、
それが涼子の望みならずっとここで睦み合ってもいい。
『十二日の木曜日』一挙視聴でも銀座でもオペラでも海外でもお望みのまま寄り添っていよう。
大きな事件が起こって休暇が取り消しになっても涼子のそばに控えているのが私の任務だ。
涼子と一緒にいることに違いはない。
「準一郎?」
起き上がって私の肩に手をかけて訝しむ。
何か考えているのを察したのだろう。
手をひいて私を跨がせて対面し2、3度軽く突き上げた。
「初めての日からこれが一番好き。準一郎がすごくそばにいる形」
『初めての日』まで私は長い間涼子の気持ちに気づいてやれなかった。
彼女にとってはようやく成就した恋だった。
完全無欠の絶世の美女にこうもストレートに愛情を吐露されると目眩がしそうだ。
過去に戻って鈍感な私に落胆していたはずの涼子をいちいち抱きしめてやりたいほど愛しい。
私は涼子の動きに合わせて激しく突き上げながら少しふざけて彼女の気持ちに応える。
このくらいの照れ隠しは許してほしい。
「愛しています、涼子。私の愛しい女王陛下」
「嬉しい。あたしも。ああっ!離さないで抱いていて。じゅんいちろおぉぉ! ん…ふぁ、ん…ん」
腕の中で狂おしく乱れる極上の躰を強く抱きしめて美しく愛しい妻と熱いキスを交わした。
Let us alone.
《完》